では、早速皆さんお待ちかねの先週の記事の続きを・・・。



その4

 キャッシュを利用する。


せっかく見つけた良さそうなページ。リンクをクリックしてみると白い画面。なんてことはありませんか。


ページを表示できません




おっ、いい情報載ってそうだ」って思ったときに限って・・・。



こういう場合はキャッシュを利用すればいい。(キャッシュとはPC内部に一時的に保存してあるデータのこと)


キャッシュ




検索サイト側のサーバが保存したデータから中身を見ることができる。





その5

 入力支援機能を利用する


Googleサジェスト

URL:http://www.google.co.jp/webhp?complete=1&hl=ja



これは、入力された文字列から、入力候補をGoogleが予測し教えてくれる。うろ覚えの人名などに便利だ。



ちなみに・・・

 ○うろ覚え

 ×うる覚え




その6

 Q&Aサイトの利用

URL:http://okwave.jp/



知りたい内容の細かい部分。これをネット上から探すのはかなり困難な場合がある。それを調べるためにキーワードを模索するのは時間の無駄。



そんなときは、Q&Aに投稿してピンポイントの情報を集めるのが一番!

お勧めは「オウケイウェイブ」。すでに質問と回答が700万件を超える投稿があり、質問の98%に回答が寄せられている。

(日経PCより)




検索サイトでうまく欲しい情報が見つからない人は、是非、以上のアドバイスを参考に頑張ってください。(参考にならなかった場合の苦情はお控え下さい)


m(_ _)m








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ますますネットワークが一般家庭に浸透してきている昨今。

欲しい情報はパソコンに聞けば何でも(一部危険なモノも含め)入手できるようになった。



さて、欲しい情報を探すとき、恐らくあなたは「Yahoo!Japan」や「MSN」、「Google」といった検索サイトを使用していることと思うが、検索はうまく行えているだろうか?




例えば、「ボット」(新世代ウィルス)について調べてみたいとしよう。



検索サイトに"ボット"と打ち込み検索を実行すると「ロボット」にばかりが上位に表示され、目的のページはなかなか見つからないだろう。

パソコンエラー001




もし、検索がうまく出来ない人は、是非下記の解決策を参考にして頂けたらと思う。









その1

 キーワードをスペースで区切ると複数のキーワードを指定できる。


そんな事言われんでも知っとりゃーすわ!」と地元方言バリバリで叫ばれそうだが、これが基本である。ただ、2つ目のキーワードに何をもってくるか、これが重要なのである。



では、どうやってキーワードを選ぶか。



これは、まず一つ目のキーワードでとりあえず検索するのである。そして、その結果から追加する語を選べばいいのだ。



例として、配線工事を探してみよう。するとその業者が全国規模で表示される。

そこで、2つ目のキーワードに「神奈川県大和市」と入れてみよう。ついでに、配線をする目的があるならばそれも追加してみるとより、効果的である。(と、言うわけで"ビジネスホン"を目的にしてみよう)



すると、TOPにここ が表示されて、めでたしめでt・・・ 
















m(_ _)m すんません、さりげなく宣伝してしまいました。



その2

 -(ハイフン)を活用する。


ご存知の方は少ないのではないだろうか?この"-"(ハイフン)の活用方法。

実はこれは、「その語句を除いて、検索結果を出してください。」という意味。




最近は、ブログ作成者がとても多く上、更新頻度の関係から検索サイトの上位に引っかかりやすい性質を持っている。




なので、検索結果からブログを無くしてしまえば、かなり探しやすくなるはずである。






では、どう記述すれば良いか?



ブログには大抵"トラックバック"という機能が付いている。(これの詳細は各自調べてください)

なので、"-トラックバック"と記述しれやればよいのである。







その3

 特定サイトに絞って情報を取り出す。

まず、URL(アドレス)を見て欲しい。それには「ドメイン」というものが必ず記載されている。



Yahoo! Japanならば、


http://www.yahoo.co.jp/


末尾に書かれている「.jp」 これは、日本国内の登録サイトを意味する。



技術的なことを調べようとした時、英語で書かれたサイトばかりが引っかかった経験は無いだろうか?

こういった場合に役立つのが"site:"である。




英語は読まれへんわ!」という方は、キーワードに続けて"site:.jp"と記載すればIt's all right!(そういった人へのちょっとした嫌がらせ)



ちなみに、ドメインの簡単な意味を下記に記載しておきます。後は各自で調べてみて下さい。



.jp :日本国内に登録しているサイト

.co.jp :日本の企業

.ne.jp :ネットワーク事業者が提供するサービス

.go.jjp :官公庁などの政府機関

.ac.jp :大学や教育機関

.or.jp :企業以外の団体や組織



その他にも色々とテクニックはあるのですが、今日はこの辺で・・・。


ご清聴ありがとうございました。


(参考文献:日経PC)









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「プレゼンテーションを自宅で作成したい」


「会社で作成したプレゼンテーションを自宅で修正したい」



営業の方をはじめとして、MicrosoftのPowerPoint を使用されたことがある方ならば、そう思った事が一度はあるだろう。(「いや、特に無いよ」と言う意見はこの際無視)



ちなみにこのPowerPointを購入しようとするとAmazonで購入した場合、通常版で21,840円、アカデミックパックで11,865円(2005/11/10時点)する。


つまり、学生でなければかなりの出費になってしまう。





しかし、今回ソースネクスト からおよそ1/10の金額で発売されたプレゼンテーションソフトがある。



それが「超五感プレゼン 」。 発売は12月9日を予定。







日経PCによると、


メニューや作業ウィンドウの配置はPowerPointと似ているので、PowerPoint使用者ならば迷うことなく操作できる。

図形やアニメーション効果も豊富で一般的なプレゼンテーションを作るには十分な機能もある。マイクロソフトオフィスの互換書体13種が搭載されているので、PowerPointのファイルを開いても書体の印象が異なったりすることが無い。

(一部修正)







これから先、安さが喜ばれるこの時代。



自宅でプレゼンを作る人はこのソフトがピッタリだ。






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 携帯電話への新規参入を総務省に申請しているソフトバンク子会社のBBモバイルなど3社が、そろって参入を認められる公算が大きくなった。
(Yahoo!ニュース より)




新規参入を申請している企業は下記の通り

 ・ソフトバンク子会社のBBモバイル

 ・イー・アクセス子会社のイー・モバイル

 ・アイピーモバイル



これが、容認されれば新規参入は12年ぶりであり、NTTドコモ、KDDI、ボーダフォンによる携帯市場は一波乱ありそうだ。




サービス重視か、料金重視か・・・。

今以上に各社さまざまな顧客の囲い込みに乗り出すであろう。



利用者にとっては、見逃せない記事である。ちなみに私はPHS 使用者。





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