鈍感であること。つまり、必要ない情報は取り入れない。
たとえば新聞を読むとき、読みたい所からピンポイントに探す。
テレビ欄だったり、スポーツだったりするかもしれない。
数紙読み比べたり、ライターの眼鏡を通して考えるのも、自分にフィルターをかけるため。
そこから入り込んできた僅かな情報を元に、偏った考え方で自信を持って主張する。
それが普通なんじゃないのかな?
偏った自分をそのまま表現しつつ、わかってもらう努力はする。
それが相手の心を開くことって良くある。
まちがってるよって教えてくれる。それでまた、必要なことだけ聞くようにする。
下手に正しそうなこといってると、返って放っておかれる。
体験から情報の取り方を学ぶ。
耳に痛い言葉を聞くのは、成長したいときだけ。
もっと優しく強くなりたい。
そんな向上心の現われが人を悩ませる。
何が必要かが分かったら、また鈍感になれば良い。
自分の気持ちに気づく余裕がまず欲しい。