先日石巻に行ったときに寄れなかった、

石巻動物救護センターに丸課長が行って来られました。


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石巻動物救護センターの活動についてはこちらをご覧ください。


http://ishinomaki-arc.jp/




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広報の佐藤さんにお話しをうかがいました。



こちらでは、震災の時に驚いて逃げ出してしまい飼い主が見つからないた犬や猫、

避難所や仮設住宅では飼えない犬や猫を飼い主の方から預かっています。




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トリマーさんや獣医さんのおかげで、みんな大事にされているようです。

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先日引っ越しした、救護センター


そもそも訪ねたのは、うちで何ができるかをお聞きするため。


いろんな支援をいただいたそうですが、

切実な問題として必要なのはお金だそうです。


多くは支援やボタンティアの方々のご協力で賄っているものの、

実際問題として、お金がかかること。


この日は当社オリジナルの復興手ぬぐいを置いてきましたが、

後日丸課長が募金を送ってくれました。



この救護センターは、9月末には閉鎖しなければならないそうです。



丸課長も私にも、愛犬がいます。

家族と同じです。


家族なのに一緒にいられないというのは、本当に辛いものです。

その家族を保護してくださっている救護センターの皆さんの活動には、

本当に頭が下がります。

がんばってください!!



どうか、犬や猫たちの行く先がみんな決まりますように。



先日、ゆりあげ想い出探し隊の新井さんを訪ねた時、

法政大学のボランティアスタッフ用に、

追加のTシャツがあればとのリクエストをいただきました。


丸課長が持っていってくださいました。

みなさんとても喜んでくださったとのこと音譜


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壁には先日届けた手ぬぐいを貼ってくれていました。



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新井さんと、法政大学ボランティアセンターの皆さん。

Tシャツのサイズが偏ってしまい、ブカブカの方もいますがあせる

みんな、いい顔してるチョキ



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「一緒に入ってください!」と言われ、丸課長も片隅に…


丸課長が新井さんからいただいたメールに、

亡くした家族や物はもとには戻らないけれど、

そこから新しい絆が生まれることが

東日本大震災で被災された方々と

共に歩んでいく第一歩ではないか

今後も法政大学のみなさんが、東日本大震災と東京の

懸け橋になってもらえることを願っている


ということが書かれていたそうです。


うん、うん。ほんとそうですよね。


この話を聞いて、震災後頻繁に流れていた、

サッカー選手のCMをなぜか思い出しました。

「ひとりじゃない みんなが付いてる」


彼らのような若い人たちは体力もあるので、

可能ならボランティア活動も頑張ってほしいのですが、

実際に被災した場所を見て、被災した方の話を聞いて、

体験したことを忘れずに、今後の社会に役立てて行ってほしいなと

思いました。



丸課長が帰るとき、辞退したにも関わらず、

新井さんと法政のみなさんが車を見送ってくださったそうです。


いい子たちだなーラブラブがんばってほしいなーファイッ!



丸課長にとっては息子さんぐらいの年齢の学生さんたち。

とっても嬉しかったとお話ししていましたスマイル


今日は石巻に行ってきました。


石巻復興サポートセンターの理事、山谷さんを訪ねて。


震災間もないころに、関西のお客様から寄付していただいたカセットコンロ用の

ガスボンベ約300本をお届けしました。


火気厳禁のガスボンベ、配送の手立てがなかなか見つからず、

こんな時期になってしまいました汗

○○貨物さんのお陰で、尼崎から陸送することができました!




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車にガスボンベと復興Tシャツ&手ぬぐいを積んで、
いざ出発くるま。DASH!



震災後初めて訪れる石巻は、まだ道路がガタガタで、

何度もバウンドしましたあせる


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沿岸の被災地ではおなじみの、津波の被害にあった建物 



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瓦礫の集積所です。









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日和山公演に行きました。桜の名所として知られています。

高台にあるので、震災時は多くの方が非難されました。

花束が置いてありました。亡くなった被災者のためでしょう。

ユリの強い香りが、亡くなった方への想いのように感じられました。


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日和山公園からみた、瓦礫集積所。

瓦礫の山に乗っている大きいはずのショベルカーが、とても小さく見えました。


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日和山公園から見た住宅街。

避難した方々はあの時、ここから津波が街を襲う様子を見ていたんですね。


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こんな幕がありました。

この日も県外ナンバーの車が多かったです。

観光に来て下さることも、復興支援のひとつですね。ありがとうございます!


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観光名所のひとつ、サンファンバウティスタ号のある公園。

上からしか見ることができませんでした。


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ただいま、全力で補修作業中工事中




石巻復興サポートセンターの事務所に着いて、

ガスボンベとTシャツ&手ぬぐいを運び込み、

専務理事の青木さんと理事の山谷さんからお話をうかがいました。


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丸課長から理事の山谷さんに

手ぬぐいやガスボンベの説明をいたしました。



石巻復興サポートセンターの成り立ちや活動について詳細はこちらからどうぞ。

http://ameblo.jp/isc311/  




宇都宮で会社を経営されている青木さんも仙台で会社を経営されている山谷さんも、仕事そっちのけで石巻の復興活動に尽力されています。活動の資金はほぼ自分のお金。



青木さんは、ご自分の会社を他の役員の方に任せ、ご家族とも離れて、4か月以上石巻に滞在していらっしゃるそうです。



なぜそこまで?と尋ねたところ、

なんでだろうね~。

困っている人がいるからだよね。


とおっしゃっていました。

なかなかできることではないと思うのですが、「人のために」という気持ちだけで

動いていらっしゃることが、本当に素晴らしいと思いました。


カセットボンベンベの行く先をお聞きしたところ、
仮設住宅に持っていて、必要な方に配るそうです。


仮設住宅といえば、当然ライフラインは揃っています。

でも、当然の話ですが使った分は光熱費がかかります。もちろん自己負担です。

全てを流されてしまった方は、光熱費を支払うのも大変な方がいらっしゃいます。

今回お持ちしたガスボンベで煮炊きすれば、ガス代がかかりません。



石巻復興サポートセンターで炊き出しをすると、

一食おにぎり☆分助かった!と言っていただくのだそうです。


切実な問題です…


まずは、関西のお客さまからいただいたご厚意、

少々時間がかかってしまいましたが、必要とされる方にお届けできて良かったです。

今後もコンタクトを取りながら、復興支援を行っていきたいです..