すっかり
ですね。
食欲の秋・芸術の秋・スポーツの秋
私は仕事の秋になりそうです
関西方面のお客様からたくさんの支援物資をいただいていましたが、
その報告のPOPが先日できました。
被災地に物資をお届けした時の写真やTシャツの写真もたくさん貼り付けて、
とても賑やかな報告POPになりました。
関西のお客様からいただいた支援物資や義援金は
被災地で役立っています。
ありがとうございます。
すっかり
ですね。
食欲の秋・芸術の秋・スポーツの秋
私は仕事の秋になりそうです
関西方面のお客様からたくさんの支援物資をいただいていましたが、
その報告のPOPが先日できました。
被災地に物資をお届けした時の写真やTシャツの写真もたくさん貼り付けて、
とても賑やかな報告POPになりました。
関西のお客様からいただいた支援物資や義援金は
被災地で役立っています。
ありがとうございます。
丸課長が、福島市に除染活動に行ってきました。
場所は福島市渡利の保育園、こどものいえ そらまめ
以前雑誌やテレビに取り上げられたこともあるので、ご存知の方も
いらっしゃると思います。
放射線量の高い地区にあるこの保育園は、子供たちを守るために
どこよりも早く除染活動を始めました。
丸課長は、Uライフという会社の方と一緒に除染に行きました
先日書いたEM菌を使っての除染です。
除染用の水です。
これを高圧洗浄機に入れて屋根や地面や塀、建物の壁などを除染します。
丸課長が園長先生にお話を聞きました。
もともと23名いた園児ですが、ほかの地域に非難したり、
ビルの中にあるほかの保育園に移ったりして、
現在では9名になってしまったそうです。
園長先生は園児が減っていくこの現状に対してとても前向きで、
出来ることは何でもやる!という魅力的な方だったそうです。
そんなそらまめの、これまでの除染活動の記録と、
福島の復興の願いをこめた絵本が発売されました。
やっぺはぁ!希望の光
この絵本の販売収益は福島復興のため、
除染活動に取り組む自治会に送られます。
1冊2,000円。
この日、丸課長が1冊いただいてきました。
この本に書いてあることや登場人物はせべてが事実で、実在の方だそうです。
私も読みましたが、あの時福島で起こった恐ろしいことを思い、
その被害にあった大変な思いをされている方を思い、胸が熱くなりました。
何か行動を起こさなくては!!と考えさせられる本です。
どうかみなさん、絵本を購入していただき、
福島の子供たちを支援してください!!
問い合わせ先:福島市渡利 こどものいえ そらまめ
℡ 024-522-9551
9/4(日)丸課長が福島市で行われた講演会を聞きに行きました。
タイトルは「食と健康と地球環境」。
講演者は琉球大学名誉教授の比嘉照夫(ひが てるお)先生。
プロフィールはこちら→ http://dndi.jp/19-higa/profile_higa.html
比嘉先生は、『EM菌』という
役に立つ微生物を組み合わせた、多目的微生物資財を使用して、
福島原発によって被災したこの現状を打開し、
福島に安心と安全を届けたいと活動なさっています。
今回丸課長が比嘉先生の講演を聞きに行った理由は、
福島市の保育園を除染する活動を支援することになり、
その除染に『EM菌』を活用しているため、
どんなものなのか、詳しく知りたいと聞きに行かれたそうです。
小さな会場に立ち見もでるくらいの400名もの参加者で、
放射能に対する関心度の高さがうかがい知れました。
比嘉先生は原発事故について、
正確な情報、迅速な避難、
防護対策の徹底と子供を守る事が大事であること、
今も止まらず落ちてくる死の灰の下で
生活を続けなければならない住民方達のの苦労、
その中で放射能は食品から80%が体内に取り込まれるため、
食物を取り入れる時の注意事項
などをお話ししてくださいました。
講演を聞いて、いろいろな考え方があり、
大勢の方々が立ち上がって活動している事を知り、
私たちも、もっともっと行動を起こしていかなくては
まだまだ良くならないと思われたそうです。
詳しい事はEM研究機構(http://www.emro.co.jp/ )で、
また、比嘉先生のEM菌と使った福島での活動は、
こちらをご覧ください。
http://dndi.jp/19-higa/higa_Top.php
少しでも早く、福島の環境が良くなる事を願います。