夢の国なんて | bad trip

bad trip

ありがとう、

来てくれたあなたに。





手首が痛みを求めて 疼くときがある。わたしをわたしが普通にさせない。

不思議の国も 夢の国も ない。ない。ただあるのは目の前に広がる世界だけ。




わたしはだれかに愛してもらいたいとか

ひとりはさみしいとか


いつもいつも思ってはいるけど


だれかを信用はできない。


甘えたい
甘えられない


こわい
怖くて仕方がない。


愛しても愛されなくても、愛されても

生きないといけない。