腕が痒いです。白い粉がプワァと出ています。乾燥の時期ですね。
痒いし、掻きむしってしまう癖があるので皮まで捲れてしまい、生傷も傷跡もたえません。
今日は朝からバイトでした。きました。5時半起床です。
朝ごはんを食べようと思ったら家に何もなかったので今日はコンビニで買いました。
毎日コンビニはつらいですが、たまには良い。
バイトが終わったらいつも通り学校。
もうすぐ卒業なのでこの辺りでそろそろ授業にもお別れを告げなければならない。
悲しいやら嬉しいやらで感情がついていきません。
大学進学という進路は決まっていますが
はたしてこんな私は生きていけるのでしょうか。
今日も4階でベランダにいたら下を見て
今ならここから落ちられるなと思いました。
しかしずっと見ていると地面がどうしても近くに見えてしまいます。
この高さじゃ死ねないな。そう感じました。
死に損ねて、家族に迷惑かけながら 栄養を与えられ続けるのなんて嫌ですから。考えただけでムカついてきます。
生きることに完璧がないように
死にも完璧がないように思えてきます。
完璧なんてない。
そんなものは人間の幻想だと思うのです。
しかし完璧に生きられたら、はたまた完璧に死ねられたら。
そう考えてしまうのも人間ですね。
絶対に終わりが来ると分かっているのに
いつまで続くんだ
そう思ってしまいます。果てしなく長いもののように感じますね。
そんなことを考えながら学校が終わり、クラスの男の子たちとダーツへ。
柚子、運動鈍!発揮!
しかし最初は真ん中に当たりました。
歓声が上がり
これっきりでした(笑)
帰りは自転車で送ってもらいながら、ある男の子から言われました。
「柚子さん、1年生の頃、クラスの大半の男子が柚子さんのこと好きだったよ」
なんですかその告白、
驚きの新事実です。びっくりです。
しかし告白されたことなんて一度もありません。
「告白されなかったよ。なんで?」と聞くと
「そりゃあ、清楚で純粋で勉強できる完璧な人と付き合えるなんて思わないよ。」
と。
私、そんなんじゃない。
男子の色眼鏡はすごいと思いました。
まあ見た目は真面目ちゃんと言われますが。
中身はただの鬱なめんどくさい女だ。
まあけっきょく好かれてたって嫌われてたって私のなかでは
「どうせみんなバラバラになるし、死んじゃうんだ」そんな悲観的な思いだけでした。
薬きいてきたーあー
今日は短くてすいません。ドロン