ごめんなさい | bad trip

bad trip

ありがとう、

来てくれたあなたに。






今日は進路の話をしていた


進路の話をなぜするか


生きるため




当然
私も生きていかなければならないら
進路も考えなければいけない



急に悲しくなった


未来が見えないわけじゃない
他の人に比べて
まだ私は進路が決まっている方だし
悲しくなる要素なんてなかった



でもなぜか不安で。
生きていくのが怖くて。

愛されないことが。



居場所がないことが。


一人な事
腕の傷
自分の感情


すべてがもう怖い
私が自分に潰される




愛されないというか
愛されてこなかった


それが一番つらい


誰も私を見ていないような気がして


子供の頃はそんなこと思いもしなかったのに今更。



幼い自分が寂しいと
殺してと


私に問いかけてくる



だから私は幼い自分に
愛を探してあげようと
求め歩くけれど


「そんな大きくなって寂しいとか頭が変なんじゃないのと。」


大人が責める


大きくなった私が求めているのではなく
幼い子供の自分が求めているのだと、

そして私にも愛をくださいと。


そう願っている
こころから
願っているけれど

自分が私の邪魔をして

私は悩みのない普通の女の子にならされる




自分の席に座りながら泣きました。
大人は誰も気づいてはくれず
気付かれるのも怖くて。
苦しくて苦しくて
一人だと思い知る。
ああ
今の私と
幼い子供の自分が
叫んでる
泣いている

私にはどうしようもできない

ごめん

私、ごめんね


自分に勝てない

私は勝てない