今日は離任式に出た
いろんな人が辞めてって
全員が挨拶してたんだ
どうでもいいけど。
悲しくなった
悲しくて悲しくて
気付いたら涙出てた
涙が出る前にもう心は叫んでけど。
別に話したこともないような人が多くて
悲しいことは何一つないんよ
でも
私は
かなしかった
出会ったのよ
でも
離れてく
みんな
そういうシステム
どんなに親しくなったって
どれだけ泣いたって
離れてくよ
もう温もりが感じられないところにいくんよ
受け止められないよ
それなら
私は
出会いたくなんかない
新しい人なんていらない
怖い
怖くて怖くて
かなしくなった
「あなたはもっと自分らしくなって
、わがままを言えるようになりなさい。」
「楽しくないのに笑わなくていいのよ。」
14歳のときに別れた
保健室の先生の言葉を思い出した
別れるとき。これでもかってくらい泣いた。
だってはじめて私を抱き締めてくれた人だったから
先生。
私、まだ上手く生きられないよ
先生に会いたくてしかたないの
生きてるよ
生きてるから
私の隣にきて
寂しいの
叫んでるの私
空しい。