私は13歳から不登校だった
そして拒食
強迫性障害
腕を掻きむしった
愛されたかった
誰も私を見ていないと思うことが怖くて
今でも1人じゃないと言ってほしい
側にいてくれるだけでいい
話なんて聞かなくてもいいから
お願いだから
手を握って
抱き締めて
お願いだから
そう思っていたし
今でも思っている
寂しくて寂しくて
叫びたいくらいに
自分が壊れそうで
生きたいのか死にたいのかもわからなくてさ。
どうせ一人だと。
クラスには愛されているような人しかいない
私のように寂しい気持ちをわかる人もいない
居場所がなかった
いじめられたわけでもない
友達もいた。
だけど一人だった
不登校になって
友達といてもどうせ一人なら
誰とも関わらない一人の方がいいと思って嬉しかった
親や先生はどうしても学校に行かせたがる
けっきょく私は別室登校になった
相談室。相談教室。
そこには寂しい人たちもいた
病んでる人ばかり。
でもけっきょく。
私は一人で生きてたんだ
寂しいって叫び続けた
思いが届かないことくらい分かってた
でも寂しかった
今も変わらない
私は変わっていない