私は支えられている
もし、私の周りに人がいなくて
本当に私、一人だったら
私は死を選ぶのだろう
ただ
自分がこんな風で
周りに本当の感情を出さず
生きていくことに
後ろめたさを感じることはある
仮面をつけた、微笑む私に
近づいてくる人がいると
本当の私はいい子じゃない
あなたが思っている人間じゃないんだと
必死に心の中で叫んでいる私がいる
それはその人への後ろめたさ
でも一人が寂しくて
温度が欲しいのも確か。
本当の私を見たら
きっとみんな離れていくのだろう
でも支えられている
私が好きだと思う人に。