おわり | bad trip

bad trip

ありがとう、

来てくれたあなたに。





私は誰かからの救いが欲しいわけじゃない

寂しいそう思うけれど
わかって欲しいそう望むけれど
それはだれかが私を救うという言葉とは違う気がする

ただ生きていく強さが欲しい
私を肯定できる自分が欲しい

ただ普通に生きていくのが幸せだとは思うけれど
自分を殺してまで「普通」という言葉には縛れたくない

私は自分のために生きることを選んでいるの?
それとも他人のために生きることを選んでいるのかな

ただ生まれてしまったからには
生きるというレールを歩いている

でも終点に
「生」という選択なんてない

いつか終わるから歩ける




いつか私は、死ぬ。
途中で死を選べる、選択肢すらもっている

私にとって死はとても怖いこと


でもその
「死」に
助けられて歩いてるんだよ

いつか終わるからって。
自分で終わらせることもできるんだからねって。

自分に言い聞かせてる。
自分の怖いものに助けられてる
私は。

私は生きている。
私は生きる。