お疲れ様です。
先日、都内のとある道を歩いていたら、外国の方に英語でホテルまでの道を尋ねられた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
ルスラン・カラエフ選手に似た外国の方でした。
そんなイケメンに対し、何一つ気の利いた返しができませんでした。
どうも、日本の恥さらしです。
生きているだけでも恥さらしですものね。
やかましわ。
少しは汚名返上できるように日々を生きてるんやで。
外国の方のお役には立てませんでしたが、すぐに何か適当な言葉を見つけて返せるようになったのは30年の人生経験が生き出してきたのかなって思った。
あんまり関係ないですけど、ネイティブの方の発音って凄まじいですね?
「Excuse me」が「霧積」に聴こえましたもの。
何回かネイティブの方に声をかけられた事がありますが、そこそこ「霧積」に聴こえますよね。
多少盛ってます。
盛らなくても、「エクス」の部分は聴こえずに、「キューズミー」の部分だけ耳に入ってきますよね。
だから2回くらい無視の格好になってしまった。
斜め後ろから「霧積」「霧積」言われて近寄ってこられたら、まさか自分に話しかけているなんて思わないですから。
「ストーハ」「霧積」まで言ってもらえたら、「人間の証明」って返せたんですけどね。
母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね。
碓氷から霧積へ行くみちで渓谷へ突き落として欲しい昨今です。
この日本で、この麗しき日本で、ささっとどこかに骨をうずめたいですよね。
さらっとさやかですよね。
艶やかサラダですよね。
艶やかなサラダって流行りそうな気がしませんか、しませんね。
食べ物に艶やかさを求めてみる発想は斬新かなと思ったのですが。
でも、日本は艶やかな側面を持っていますよね。
優美なとでも言いましょうか。
表現が多種多様なのも日本の文化の好きなところ。
そうやって他人の好きなところをみんなで見つけていけば住みやすい世の中になるんとちゃうのかなあ。
って話を即ひっくり返しますが、iPhoneケースを同じものにしてTwitterで私信を送り合うようなセミプロは嫌いです。
仕事は仕事。
プライベートはプライベート。
プライベートが仕事に食い込んでしまう事は仕方のない部分もあったりしますが、きちっと線引きはしておかないといけませんよね。
そんなディスりを続けていると日本から追い出されてしまいますね。
この人生と言う名の祭りはいつまで続くのでしょうか。
そんな時に聴きたい椎名林檎さんの「長く短い祭」と言う曲。
今年の夏もどこのお祭りに出掛ける予定もありません。
祭られたいです。
人生は小さなフェスの積み重ねでできている。
それでは。