ゴーン・ガール | あの続きブログ

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1442日目から



お疲れ様です。

いいね、ありがとうございます。

「ベイマックス」をもう一度観に行きたい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

そんなストライクゾーン広めのご機嫌伺いはさておき。

映画「ゴーンガール」を観に行ったと言う話の前にしばしフリートークを。

理想の休日の過ごし方は、半日は外で刺激を貰って、残り半日は家で溜まっている事をする。

休日であっても、外に出ないともったいない気がするんですよね。

かと言って、外に出ても面白エピソードが落ちている事なんてほとんどなく。

現実は、頑張っても小ネタしか見つかりませんよね。

そんな中、久しぶりのそこそこな事件は、ドッキリかと思うようなエピソード。

某飲料販売の方がクーラーボックス搭載の台車を押していまして。

その方とちょうどすれ違うタイミングで、台車の片方の車輪が外れて転倒するハプニング。

数メートル先で困っている人が…みたいな事なら稀に遭遇しますけど、真横ではなかなかないですよね。

その方は「大丈夫です」と仰っていたのですが、近くの営業所まで台車を運ぶお手伝いをしました。

さらっと運んで、さらっとお別れして気付く…あっドッキリじゃなかったんだと。

こちとらダダすべりじゃないですか。

せっかくのチャンスに普通にお手伝いしただけ、つくづくポンコツだなと感じてしまいました。

そんなポンコツが映画「ゴーンガール」を観に行ったと言う話。

水曜夜のお台場に一人で映画だけを観に行ったと言う話。

寂しい30手前のおっさんですよ。

そこまでしてでも「ゴーンガール」が観たかったのです。

某木曜深夜のオールナイトニッポンで女性の怖ろしさを思い知らされる映画だと話題になっていたので。

薄々は存じておりますが。

それくらいの動機がないと洋画は観ません。

「ミスト」も木曜昼にテレビ東京で放送していたものを録画してようやく観ました。

公開当時に予告を観て気にはなっていたんです。

気になってから7年経ってようやく観ました。

「想いのこし」とか「日々ロック」はすぐに観に行ったくせに。

それくらい外国映画とは距離を置いちゃうんですよね。

アジアもそう。

数年前にアジアの音楽がブームになりましたけど、全くはまりませんでした。

日本が好き、日本人が好き、日本の文化が好き。

海外に行くなら、国内の秘境を巡りたい。

5日のカンブリア宮殿でもありましたけど、鹿児島の原風景とか、日本人の心を十分揺さぶるものはたくさんあるのではないでしょうか。

親を愛するように、生まれた国も愛する。

それだけうじゃうじゃ母国愛を語っている自分でも観たくなった映画が「ゴーンガール」なのです。

女性の怖ろしさと、予想できない展開に興味を持って。

最終的な感想は、良い意味で気持ちが悪い。

今風のちょーきもいではなく、気持ちが悪い。

おぞましいと言いますか、おどろおどろしいと言いますか、悪寒が走ると言いますか。

良い意味で生きた心地がしないです。

見事に人間の黒い部分が描かれているなと。

あと、全体的に男性って情けないなとも思った。

何ですぐに浮気するのかなっていつも思う。

本能的には仕方ないとしても、人間には理性があるのに。

坊主にして動画サイトで謝罪するくらいなら恋愛しなければいいのに。

結婚相手に不愉快な思いをさせるくらいなら不倫しなければいいのに。

と、夜のお台場に一人で映画を観に行くようなポンコツが恋愛を語っております。

そんなポンコツが5月公開の映画「イニシエーション・ラブ」に興味を示しております。

以上、日本映画の告知でした。

それでは。