
お疲れ様です。
一人でよみうりランドではしゃいできまして。
その話を書きたいのですが、時間も差し迫っているので、あっさり目の話を。
三十路がもう迫ってきているのですが、年齢のせいなのか、視力の低下なのか、何なのか、おのののか、暗い場所で目が見えないんです。
逆に、昔は人より見えていたはずなのに。
だもんで、全く明かりのついていないお化け屋敷とかに入ると、入り口付近で立ち往生してしまうと言う、とんだ大迷惑おっさんです。
某遊園地のお化け屋敷は本当真っ暗でしたので、進行方向が分からず、スタート時点で周りをガンガン蹴っていましたよね。
危うく器物破損の罪に問われるところでした。
前に一歩踏み出そうとしたら壁なので、蹴った形になってしまったって事ですよ?
誤解の無いように一応。
普通、ろうそく程度のぼやっとした明かりは点けてくれているでしょう?なんて真偽の分からない常識を持っていたら、今回のよみうりランドさんではまさにろうそく程度のぼやっとした明かりで足元を照らしてくれていたので、大迷惑なおっさんにならずに、ただの気持ち悪いおっさんで踏みとどまる事ができました。
園内を歩いていたら、時代を問わず名曲が流れていました。
2002年当時から好きだった「陽のあたる坂道」と言う曲…。
三十路を前にして、本当の歌詞の意味に気付けたのかもしれません。
やっぱり12年って重みがあります。
どなたの人生でも、12年進んできた分の重さはあるはず。
最高峰のアスリートとしてトップで走り続けた12年も、犯罪を犯して塀の中で暮らしてきた12年も、どちらも重みはあるはず。
12年前と同じ歌詞を聴いているはずなのに、感じ方が全く違うんだなと思った。
12年経って、実際の目は見えなくなってきたけれど、その分、心の視界は良好にしておこう。
そんな上手い事言った雰囲気を醸し出して、今日のまとめとします。
初めてのレストランに入ったら、限定のものか、売れ筋のものか、ハンバーガーか、カレーかにするので、ハロウィンカレーを食べて来ました。
カレー屋さん巡りをしたい。
それでは。