聖母主義 | あの続きブログ

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1442日目から

お疲れ様です。

過去記事にいいね、ありがとうございます。

嫉妬をしてしまうのって、きっと自分に劣等感があるからしてしまうのであって、相手を羨ましく疎んだり妬んだりしてしまうから嫉妬になってしまう、と言う事は劣等感を全く感じられなくなるような理想の人間になればいい、ただ、あ、ただ、それだけの事、なのですが理想を追求していくと、とめどなく理想が溢れ出してきて、あれやこれやと理想を追い求める結果、結果何かしらで劣等感を感じ、結局、嫉妬に繋がってしまう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

今日はもうこれだけにしましょうか?

哲学者でもカサノバでもありませんが、何となく上手い事書けた風を醸し出せたので、そんな空気とインフルエンザウィルスが蔓延している内に切り上げるのも一つの手ですよね。

後は自由に好きな事を書いて散らかしまーす。

推定少女さんの「聖母主義」と言う曲にはまっています。

12年前にリリースされた曲。

「聖母主義」は覇気の無い「純情U-19」みたいな曲なんですよね。

うっすらと。

あくまでうっすらと。

「純情U-19」も好きなので、この曲も自然と好きになるのかななんて、ゲホッ。

12年前から知ってはいたけど、改めて聴くと良い味を醸し出しているなって。

曲が進むにつれて、徐々に攻めてこられている感があるんですよね。

顔面にパンチはもらっていないのに、ローキックばっかりもらったせいでフラフラになってしまうような曲って言うんですかねー。

1枚ずつしか取られていないのに、確実に四隅や端を取っていかれているオセロのような曲って言うんですかねー。

牛歩戦術のような曲って言うんですかねー。

好きな人は好きな曲かもしれません。

個人的には鉄のパンツの曲の方が好きですけど。

「聖母主義」のPVにも「純情U-19」のPVにも巨大ブランコが登場してくるのはご愛嬌。

忘れかけていた名曲を掘り返して、また新鮮さを感じるのも、年齢を重ねた上での楽しみなのかなって思った28の秋なのでした。

やっぱり最初の嫉妬のくだりで止めておけばよかった。

それでは。