じゃんけん大会2014 | あの続きブログ

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1442日目から

お疲れ様です。

毎年、日本武道館まで観に行っているじゃんけん大会。

今年も最初から最後まで観る事ができました。

率直な感想としまして、約1万人に観られながら食べるケーキの味って甘くないんだろうなあ。

散らかし感想はそんなところでしょうか。

ここから普通の話。

今年の大会は楽しめませんでしたか?

結構、好カードが目白押しでしたよね。

個人的にはホナウド・ジャカレイ対ジェイソン・メイヘム・ミラーみたいなカードがたくさんだったように感じました。

ベテランも若手もいい具合に当たった試合が観られて、DVDが出たら欲しいと思いました。

お尻の痛さもそんなに気にならない4時間でした。

ここから真面目な話。

やっぱり、持っている人は強いんだなって思いました。

どこまでがシナリオか分かりませんが、全試合が八百長で無い限り、持っている人が強いんだなって思いました。

きっと、昨日の大会に当てはめるから伝わらなくなってしまうんだと思います。

一般論として。

仕事でも学校でも、そんな大した事をしていないのに出来ている印象の方っていらっしゃるじゃないですか?

その逆もそうで、めっちゃ頑張っているのに人一倍仕事量もしているのにドジな印象で負のオーラを背負っているような方もいらっしゃいます。

出来ている風を出すのってすごく大事です。

ドラえもんなんか良い例ではないでしょうか。

ジャイアンもスネ夫ものび太も、きっとみんな五十歩百歩でポンコツなのにのび太さんだけ群を抜いてポンコツに見える。

きっと、3人の中で人生を真摯に生きているのはのび太さんだと思うのに、何故か負けオーラを放っている。

昨日の大会でも、勝ちオーラを放っている人は大体勝っている印象でした。

それは見た目や発言や今までの実績や自信などが勝ちオーラに繋がっているんでしょうね。

出来ている風、そんなオーラを出すのってすごく大事です。

個人的な体験談としてよくあるのが、後々振り返ると大した発言ではなかったのに、良いリアクションを貰える事。

30手前になってようやく、上手い事言った風を醸し出すのが少しだけほんの少しだけ上手くなりました。

雰囲気で追い風を作っています。

逆に、自分のペースにできないと窮地に追い込まれる場面も多々ありますが。

本当に上手い事言えてるのは、全発言の0、2%位なんですけどね。

このブログも脅えずに書いています。

根拠の無い自信を持って書いています。

アメブロさんは貴族のような方が集まる空間だと思っていますが、あえて土足で上がりこんで書いています。

何か魅力がある風を醸し出す事が大事なんだと気付いたので。

…。

ってな事を的を射た発言風に書いたのですが、伝わっていますでしょうか?

これが伝わっていなければ、今日の記事は全て無効試合ですよね。

元も子もないってパターンです。

結果は結果で受け止めます。

最近、攻めるべき所ではしっかりと攻められるように、それなりに前向きな気持ちを持つようにしています。

引くべき所では謙虚な気持ちを持つようにしつつ。

そういう意味でも10kg落としましたし。

きちんと自己管理できている風を出す為に。

そうした事で、気の利いたコメントは昔より多く放出できるようになりました。

ですが、後ろ向きな気持ちだらけだった頃より、友人・知人は減っていく一方です。

そうして一人になった。

どれだけ自信を持ったって、一人になってしまったら無意味やん的な元も子もないパターンのオチ。

体重も減って、友人も減りました。

やかましわ。

いっつも劇場盤を注文している人が涙していたのに、つられて泣いてしまったとかドン引きエピソードは絶対に書けない。

それでは。