カンボジア・ベトナム
9日間の旅
~8日目~
夕方、ツアーから戻り、
ホーチミン市街を歩いていると
再びモッさんと遭遇した。
夕飯を食べていると日本人が
どんどん集まってきて、
みんなでの屋台を散策することに。
〈写真〉
時間が22:00を周った頃、モッさんは
「バスに乗ってニャチャンへ行く」
と言いだした。
じゃあ、みんなでお見送りだね。
モッさんはバスに乗るために歩き出す
「・・・バスが出発しても手は振らないからね」と冗談を言うミキさん。
しかし、
お喋りに、夢中になり過ぎた結果、僕たちは、本当に手を振るのを忘れた。笑
今頃、何処で何をしてるのか
知らないけども、旅を楽しんでいることでしょう。
…………………
夜は、このツアーで仲良くなったみんなと最後の晩餐をした。
日記には
書けないようなネタが飛び交う。
とりあえず
性別の壁は越えられる・・・?
信じられない話を聞いたけども
それも良い思い出w
しっっっかし、
ここの店員(名前忘れたゲイ)は、
本当に良い人でした!!!!
〈写真〉
彼はなんと!21歳(当時)
たしか既婚だった!
どんなに離れていても、タバコを吸うときは、火を付けるために飛んで来てくれました。
あ、写真間違えてました。
彼です。
↓
彼を加えて話をしていると、
明日の朝、出発の見送りに
来てくれるという!
ベトナム人は詐欺師やら変なヤツが多いと聞いていたが、本当に彼は良い人だった!!
~翌朝(出発の日)~
彼は一番に、俺とミキさんを
見送りに来てくれた。
出発直前、彼とミキさんは連絡先を交換し合い、…僕は指輪をもらった。
もちろん、友達としてだよな?w
僕は近くにいたオッサンに空港まで乗せてもらい、
〈写真〉
機内でベトナム人と知り合い、
成田で記念撮影。
〈写真〉
こうして僕の旅は終わった。
………
今頃、旅で出会ったみんなは、
何処でなにをしてるのかな?
9日間という、短い期間の中で、
僕は多くの人たちと出会い、
行動を共にし、たくさん笑った。
1人旅って、不安!
最初はそうだった。でも、
なんだかんだ旅は
ひとりじゃなかった。
終わり
……………………………………………
日記を書き終えるのに
一年以上かかりましたw
次の行き先はタイ!ラオス!らへん
そのうち書きます!
カンボジア・ベトナム
9日間の旅
~8日目・午後~
ボートに乗ってるなう。
〈写真〉
キャラメル工場へと到着。
ここではベトナムのお土産として人気のココナッツキャラメルを少ない人員で生産している。
作業のほとんどは、手作業。
従業員の中には若い女性や、お母さん手伝いをしている子どもの姿も見えた。
〈写真〉溶かす工程
〈写真〉包む工程
中には飽きてしまった子の姿も
〈写真〉
工程を見学したのちに、
ヘビを持って来てくれた。
↑
関係あんのか?笑
〈写真〉ヘビ
ここで他の観光客がヘビを首に巻いた瞬間、響き(どよめ)の声が挙がった。
ヘビは観光客の首から頭へと
徐々に迫っていく。
響きの声が驚きに変わったとき、
既に観光客の頭は、
トグロでキツキツに巻かれていた。
ほのかに顔色が違う気がする。
これ削除されないよな
写真を撮った僕も僕だけど、
せっかくだから載せようと思う。
3、
2、
1、
〈写真〉
ターバンでした。
めっちゃヘビ似合うw
記念写真を経て、
最後の目的地を目指す。
このツアーの魅力は川下りだけではない。
何でも、ベトナム最大級の魚、エレファントフィッシュを見れるという!!
そして何と!エレファントフィッシュを食べることが出来るという!まさに、一石二鳥のツアーなのである。
エレファント・・・
僕らは期待で胸が躍った。
船に乗り
苦難の道を乗り越え
周囲の視線を感じながらも
僕らは辿り着いた。
吹き抜けの小屋のような建物である。
周囲には民家があり、
野犬を飼いならしている所からみるに
ここで食事をするようだ。
先程から売り子が観光客に必要ないものを買わせようとしている。
まだか、まだなのか。
僕らは売り子の仕事ぶりを見学しながら、
まだ見ぬエレファントフィッシュを待った。
長い、長い、待ち時間。
僕はシュミレーションをしていた。
・・・
釣ったばかりのエレファントフィッシュが登場した瞬間、僕ら観光客は、そのヒレの大きさに 声を揃えて驚きのリアクションをとるのだ。
そして目の前のテーブルでサバキ始め、
隣にあるフライパンで焼くんだ!
香ばしい匂いが辺りを包んだ頃、
一人づつ皿にエレファント。
箸で、ほぐしながら口へ運ぶ。
僕らは声を揃えて言うんだ。
「うまいな!コレ!」
・・・・
「うぉー!!すげぇー」
「なんだこれ!え!なんで!」
「めっちゃよく揚がってるじゃん!笑」
「へ!?なんで!?なんで!?」
〈写真〉揚げられたフィッシュ
僕らの前に登場したエレファントフィッシュは、「揚げたて」だった。
ー 新鮮な姿ではなかった ー
大きいヒレが、象の耳に似ていることから、
その名がついたエレファントフィッシュ。
僕らの視線の先に「ヒレ」の姿は
ない。
どうやら
揚げたときにヒレが折れたみたいだ。
笑うしかなかった。
食べても笑ってた。
だって、
ただのデカイ魚食ってるだけだもんw
ぱおーん
続く
9日間の旅
~8日目・午後~
ボートに乗ってるなう。
〈写真〉
キャラメル工場へと到着。
ここではベトナムのお土産として人気のココナッツキャラメルを少ない人員で生産している。
作業のほとんどは、手作業。
従業員の中には若い女性や、お母さん手伝いをしている子どもの姿も見えた。
〈写真〉溶かす工程
〈写真〉包む工程
中には飽きてしまった子の姿も
〈写真〉
工程を見学したのちに、
ヘビを持って来てくれた。
↑
関係あんのか?笑
〈写真〉ヘビ
ここで他の観光客がヘビを首に巻いた瞬間、響き(どよめ)の声が挙がった。
ヘビは観光客の首から頭へと
徐々に迫っていく。
響きの声が驚きに変わったとき、
既に観光客の頭は、
トグロでキツキツに巻かれていた。
ほのかに顔色が違う気がする。
これ削除されないよな
写真を撮った僕も僕だけど、
せっかくだから載せようと思う。
3、
2、
1、
〈写真〉
ターバンでした。
めっちゃヘビ似合うw
記念写真を経て、
最後の目的地を目指す。
このツアーの魅力は川下りだけではない。
何でも、ベトナム最大級の魚、エレファントフィッシュを見れるという!!
そして何と!エレファントフィッシュを食べることが出来るという!まさに、一石二鳥のツアーなのである。
エレファント・・・
僕らは期待で胸が躍った。
船に乗り
苦難の道を乗り越え
周囲の視線を感じながらも
僕らは辿り着いた。
吹き抜けの小屋のような建物である。
周囲には民家があり、
野犬を飼いならしている所からみるに
ここで食事をするようだ。
先程から売り子が観光客に必要ないものを買わせようとしている。
まだか、まだなのか。
僕らは売り子の仕事ぶりを見学しながら、
まだ見ぬエレファントフィッシュを待った。
長い、長い、待ち時間。
僕はシュミレーションをしていた。
・・・
釣ったばかりのエレファントフィッシュが登場した瞬間、僕ら観光客は、そのヒレの大きさに 声を揃えて驚きのリアクションをとるのだ。
そして目の前のテーブルでサバキ始め、
隣にあるフライパンで焼くんだ!
香ばしい匂いが辺りを包んだ頃、
一人づつ皿にエレファント。
箸で、ほぐしながら口へ運ぶ。
僕らは声を揃えて言うんだ。
「うまいな!コレ!」
・・・・
「うぉー!!すげぇー」
「なんだこれ!え!なんで!」
「めっちゃよく揚がってるじゃん!笑」
「へ!?なんで!?なんで!?」
〈写真〉揚げられたフィッシュ
僕らの前に登場したエレファントフィッシュは、「揚げたて」だった。
ー 新鮮な姿ではなかった ー
大きいヒレが、象の耳に似ていることから、
その名がついたエレファントフィッシュ。
僕らの視線の先に「ヒレ」の姿は
ない。
どうやら
揚げたときにヒレが折れたみたいだ。
笑うしかなかった。
食べても笑ってた。
だって、
ただのデカイ魚食ってるだけだもんw
ぱおーん
続く
カンボジア・ベトナム
9日間の旅
~8日目~
「朝、目覚めると泣いていた。いつものコトだ。」(引用 : 世界の中心で愛を叫ぶ)
朝、目覚めると男がいた。いつものコトだ。
いや、ちがう。
一瞬焦った。それこそ、
「ふぁ!」って変な声が出たぐらい。
落ち着いて、振り返る。
ゲイと仲良くなった後、食事会はお開きになり、僕ら四人(金丸くん、ケイちゃん、モッさん)は、ゲストハウスに向かい、2:2に別れて部屋をとった。
そして僕は、モッさんと同じ部屋に泊まった。
それだけだ。それだけ。残念だったのはダブルベッドしかなかったこと。
この日は、メコン川クルーズツアーに参加する予定だった。そのため、僕は目覚ましで起きて、支度を整え、寝ているモッさんを起こさないように部屋を出る。
モッさんとはここでお別れだ。
彼はツアーに参加しないから。
扉を閉めるとき、
この先いつ会えるか分からない彼に向かって
僕は小さく「じゃあね」と言った。
〈写真〉モッさん今までありがとう
金丸くんと敬太郎くんと合流して
メコン川クルーズへ向かう。
メコン川まではバスだ。
7:30にシンカフェ前(ツアー会社)へ行くと、他にも多くの日本人がいた。
ここではヒロコさんとヨシさんに出会った。
バスを降り、轍を辿りながら
ジャングルの中を歩く。
〈写真〉ジャックさん
集落のような所に、
吹き抜けの建物がポーン。
テーブル席が並んでおり、
日本で言えば、
ビアガーデンのお店っぽぃ感じ。
席に着くなり「ビール下さい!」
僕らは喉がカラカラなのだ。
〈写真〉ビール?
出て来たのは謎の果実。
これが何かわかりますか?
クイズにするつもりもないので言います。
ドラゴンフルーツです。
ちなみに旨くないですw
〈写真〉
軽く民族楽器を
演奏してくれたことは、
スルーしてもいいでしょう。
その後、船で移動。
〈写真〉金丸くん、敬太郎くん
※写真左は、現代から江戸時代へタイムスリップした医師(JIN)ではありません。
途中、ガイドのニャンさんが
「ホーチミンシー」を歌ってくれた。
水曜どうでしょう原付ベトナム編
を見た方なら分かるでしょう。
※ちなみに「ニャン」違いで全くの別人
手漕ぎボートに乗り換え、
いざ!キャラメル工場へ!
〈写真〉ヨシさん,金丸くん,敬太郎くん
続く
9日間の旅
~8日目~
「朝、目覚めると泣いていた。いつものコトだ。」(引用 : 世界の中心で愛を叫ぶ)
朝、目覚めると男がいた。いつものコトだ。
いや、ちがう。
一瞬焦った。それこそ、
「ふぁ!」って変な声が出たぐらい。
落ち着いて、振り返る。
ゲイと仲良くなった後、食事会はお開きになり、僕ら四人(金丸くん、ケイちゃん、モッさん)は、ゲストハウスに向かい、2:2に別れて部屋をとった。
そして僕は、モッさんと同じ部屋に泊まった。
それだけだ。それだけ。残念だったのはダブルベッドしかなかったこと。
この日は、メコン川クルーズツアーに参加する予定だった。そのため、僕は目覚ましで起きて、支度を整え、寝ているモッさんを起こさないように部屋を出る。
モッさんとはここでお別れだ。
彼はツアーに参加しないから。
扉を閉めるとき、
この先いつ会えるか分からない彼に向かって
僕は小さく「じゃあね」と言った。
〈写真〉モッさん今までありがとう
金丸くんと敬太郎くんと合流して
メコン川クルーズへ向かう。
メコン川まではバスだ。
7:30にシンカフェ前(ツアー会社)へ行くと、他にも多くの日本人がいた。
ここではヒロコさんとヨシさんに出会った。
バスを降り、轍を辿りながら
ジャングルの中を歩く。
〈写真〉ジャックさん
集落のような所に、
吹き抜けの建物がポーン。
テーブル席が並んでおり、
日本で言えば、
ビアガーデンのお店っぽぃ感じ。
席に着くなり「ビール下さい!」
僕らは喉がカラカラなのだ。
〈写真〉ビール?
出て来たのは謎の果実。
これが何かわかりますか?
クイズにするつもりもないので言います。
ドラゴンフルーツです。
ちなみに旨くないですw
〈写真〉
軽く民族楽器を
演奏してくれたことは、
スルーしてもいいでしょう。
その後、船で移動。
〈写真〉金丸くん、敬太郎くん
※写真左は、現代から江戸時代へタイムスリップした医師(JIN)ではありません。
途中、ガイドのニャンさんが
「ホーチミンシー」を歌ってくれた。
水曜どうでしょう原付ベトナム編
を見た方なら分かるでしょう。
※ちなみに「ニャン」違いで全くの別人
手漕ぎボートに乗り換え、
いざ!キャラメル工場へ!
〈写真〉ヨシさん,金丸くん,敬太郎くん
続く
久しぶりの更新!!
カンボジア・ベトナム
9日間の旅
~7日目~
……プー!ブー!
プープー!!!!
国境を越え、
ホーチミンに近付くにつれて、
明らかに“アレ”が増えていく。
プー!ブーーー!
プープー!!
ブーーー!!プー!
プープー!!
プ!プー!!
……?
なんだなんだ?
〈写真〉
えぇw
〈写真〉
ケンタッキーがバイク屋にw
※ベトナム全土では一日に30人もの死亡事故が発生するらしいです。今回の旅では事故現場を二回程、確認致しました。
ついでに、カンボジアで出会った友人の話を紹介します。
この写真を見てください。
これトゥクトゥクっていう乗り物です。
友人はこれに乗って、
荷台もろとも横転したらしいデスヨ。
…は…はは
……………
ホーチミンの“バイクの群れ”に
圧倒されながらも無事に到着。
しかし、“洗礼”を受けた俺たちの前に、新たな敵が立ちはだかる。
~「売り子があらわれた!」~
〈写真〉
売り子はカゴから綿棒を出す。
「1ダラー!!」
しかし、
モッさんはひるまない。
なんせ、彼はカジノで800ドルすってますからね!!
値切る!値切る!値切る!
途中から、僕らの仲間も合流し、
値切る!値切る!値切る!
〈写真〉
売り子に多大な不快感を与えた。
そのため、
……気分を悪くした売り子は、
そそくさと、足早に逃げていった。
俺たちの勝利である。
(何も買っていないが)
……………
この日は、一緒に売り子を退治した仲間のミキさん達と共に、行動を共にすることとなった。
その夜、食事に向かう道のりで、
俺とモッさんは みんなより遅れて歩いていたのだが…突然、黒塗りの車が近寄ってきた。
そして、中から外人が手を振ってきた。
「へい!乗りなよ!」と 外人。
「いこうや!」と目を輝かせる日本人(モッさん)
モッさんの意思を尊重しながらも、
「おかしも」
を守り、その場を脱する事に成功。
結局、乗車するまでには至らなかった。
…………
その夜、みんなと寄ったカフェでとある出会いがあった。
店員のベトナム人。
〈写真〉
それは、この旅で初めてのベトナム人の友達が出来た瞬間だった。
…………
まだ続きますw
カンボジア・ベトナム
9日間の旅
~7日目~
……プー!ブー!
プープー!!!!
国境を越え、
ホーチミンに近付くにつれて、
明らかに“アレ”が増えていく。
プー!ブーーー!
プープー!!
ブーーー!!プー!
プープー!!
プ!プー!!
……?
なんだなんだ?
〈写真〉
えぇw
〈写真〉
ケンタッキーがバイク屋にw
※ベトナム全土では一日に30人もの死亡事故が発生するらしいです。今回の旅では事故現場を二回程、確認致しました。
ついでに、カンボジアで出会った友人の話を紹介します。
この写真を見てください。
これトゥクトゥクっていう乗り物です。
友人はこれに乗って、
荷台もろとも横転したらしいデスヨ。
…は…はは
……………
ホーチミンの“バイクの群れ”に
圧倒されながらも無事に到着。
しかし、“洗礼”を受けた俺たちの前に、新たな敵が立ちはだかる。
~「売り子があらわれた!」~
〈写真〉
売り子はカゴから綿棒を出す。
「1ダラー!!」
しかし、
モッさんはひるまない。
なんせ、彼はカジノで800ドルすってますからね!!
値切る!値切る!値切る!
途中から、僕らの仲間も合流し、
値切る!値切る!値切る!
〈写真〉
売り子に多大な不快感を与えた。
そのため、
……気分を悪くした売り子は、
そそくさと、足早に逃げていった。
俺たちの勝利である。
(何も買っていないが)
……………
この日は、一緒に売り子を退治した仲間のミキさん達と共に、行動を共にすることとなった。
その夜、食事に向かう道のりで、
俺とモッさんは みんなより遅れて歩いていたのだが…突然、黒塗りの車が近寄ってきた。
そして、中から外人が手を振ってきた。
「へい!乗りなよ!」と 外人。
「いこうや!」と目を輝かせる日本人(モッさん)
モッさんの意思を尊重しながらも、
「おかしも」
を守り、その場を脱する事に成功。
結局、乗車するまでには至らなかった。
…………
その夜、みんなと寄ったカフェでとある出会いがあった。
店員のベトナム人。
〈写真〉
それは、この旅で初めてのベトナム人の友達が出来た瞬間だった。
…………
まだ続きますw
カンボジア・ベトナム
9日間の旅
~5日目~
有精卵を食べた後、
長期旅行中のモッさん
たっての希望で
有名なカジノへ行くことに。
この外観…
〈写真〉
正直、
農村出身の俺からしたら…
いや違う違う
農村風景を見慣れているためか
この景色に違和感。
写真NGの為、
内部は撮影していないが、
よく映画ででてくるような
豪華なカジノ。
「ここカンボジアか??」
せっかく来たので
俺はルーレットに30ドルを寄付。
赤か黒か…
二分の一の確率のはずが
1マスしかない緑が出た。
その少し離れた場所には
真剣な顔つきで、
旅費をコインに交換し続けるモッさん。
彼が寄付した金額。
900ドル
この夜に 彼の旅ルートから
“エジプト”が消えた。
…………………
翌日(6日目)
モッさんは1人カジノへ。←ん?
朝、偶然、後藤くんと再会。
(シェムリアップで一緒にベンメリア遺跡に行った)
金丸くん、慧くん、後藤くんと、
4人でキリングフィールドと
トゥールスレーン収容所へ。
この二か所は、有精卵よりも、
精神的にキツイものがあった。
〈写真〉
しかし、
カンボジアへ行くのであれば、
この歴史についても
知っておいた方がいいと思う。
その後、
100ドル スったモッさんを含めて
街を散策。
〈写真〉
〈写真〉
「Let's Japan together!!!!」
笑顔で断られた俺。
…………………
この夜、宿舎へ戻ると、
アイツが出現した。
〈写真〉
南京虫、
通称 ナンチャンである。
彼に噛まれた部分には
半年間消えないとされる跡が
クッキリと残った。
まあ、旅の醍醐味か。
この日は、カンボジア最後の夜。
五人で酒を飲んだ。
他愛ない話をして。
後藤くんとはこの日が最後。
彼は去って行った。
出会ったときと同じ笑顔で。
そんな未来の消防士に別れを告げた。
「ありがとう!またどっかで!」
…………………
こうして、
6日目の夜が過ぎた。
帰国の日が近付いてきたのがわかる。
出来ることならば、
“このままずっと旅を続けたい”
“この旅の続きが知りたい”
世界中には、
まだ見ていない景色があって、
まだ出会っていない人がいる。
そんな可能性を考えると、
日本で予定に縛られる生活が
なんだか 勿体無い ような気がした。
だけど、
ひたすら筋トレを続ける
モッさんの姿をみて、
急に、先のことを考えるのが
億劫になった。
今を楽しめば それでいいか。
次はいよいよ、国境越え。
ベトナムに向けて出発だ!!!
続
9日間の旅
~5日目~
有精卵を食べた後、
長期旅行中のモッさん
たっての希望で
有名なカジノへ行くことに。
この外観…
〈写真〉
正直、
農村出身の俺からしたら…
いや違う違う
農村風景を見慣れているためか
この景色に違和感。
写真NGの為、
内部は撮影していないが、
よく映画ででてくるような
豪華なカジノ。
「ここカンボジアか??」
せっかく来たので
俺はルーレットに30ドルを寄付。
赤か黒か…
二分の一の確率のはずが
1マスしかない緑が出た。
その少し離れた場所には
真剣な顔つきで、
旅費をコインに交換し続けるモッさん。
彼が寄付した金額。
900ドル
この夜に 彼の旅ルートから
“エジプト”が消えた。
…………………
翌日(6日目)
モッさんは1人カジノへ。←ん?
朝、偶然、後藤くんと再会。
(シェムリアップで一緒にベンメリア遺跡に行った)
金丸くん、慧くん、後藤くんと、
4人でキリングフィールドと
トゥールスレーン収容所へ。
この二か所は、有精卵よりも、
精神的にキツイものがあった。
〈写真〉
しかし、
カンボジアへ行くのであれば、
この歴史についても
知っておいた方がいいと思う。
その後、
100ドル スったモッさんを含めて
街を散策。
〈写真〉
〈写真〉
「Let's Japan together!!!!」
笑顔で断られた俺。
…………………
この夜、宿舎へ戻ると、
アイツが出現した。
〈写真〉
南京虫、
通称 ナンチャンである。
彼に噛まれた部分には
半年間消えないとされる跡が
クッキリと残った。
まあ、旅の醍醐味か。
この日は、カンボジア最後の夜。
五人で酒を飲んだ。
他愛ない話をして。
後藤くんとはこの日が最後。
彼は去って行った。
出会ったときと同じ笑顔で。
そんな未来の消防士に別れを告げた。
「ありがとう!またどっかで!」
…………………
こうして、
6日目の夜が過ぎた。
帰国の日が近付いてきたのがわかる。
出来ることならば、
“このままずっと旅を続けたい”
“この旅の続きが知りたい”
世界中には、
まだ見ていない景色があって、
まだ出会っていない人がいる。
そんな可能性を考えると、
日本で予定に縛られる生活が
なんだか 勿体無い ような気がした。
だけど、
ひたすら筋トレを続ける
モッさんの姿をみて、
急に、先のことを考えるのが
億劫になった。
今を楽しめば それでいいか。
次はいよいよ、国境越え。
ベトナムに向けて出発だ!!!
続

































