ブログをさぼりすぎたせいか、

IDとパスワードを全然思い出せなかった。



なんでさぼってしまったのか、

色々と考えてみた。



結論は、目的がなかった。



現在、春に入社した

新入社員(10名)の研修を担当しています。



彼らを見て、学ぶことは非常に大きく、

課題、及び改善をリアルに感じます。



ここ最近痛感したのは、「目的を持つ」ことです。



目的をきちんと共有したときと、


目的をきちんと共有できなかったとき、


彼らのパフォーマンスは明らかに違います。



自分自身の、日々、業務に忙殺され、

何気なく過ごしていることに、非常に怖くなりました。





さて、ブログを書く目的ですが、


私の場合は、


「ブログを通し、考え・想いを、きちんと形できる人間になる」



です。




今日から、思ったこと、感じたこと、きちんと形にしていきたい。


皆様、どうぞ宜しくお願いします。



「義務を果たさず、権利を主張するな!」
こんな言葉が耳に入ってきた。
 
(10秒後)・・・確かにそうだ。
 
しかしながら、
意識付けできていないが為に
無謀にも権利を先に主張している瞬間がある。
 
権利とは
「そもそも与えられているもの」
と考えるのではなく、
「自ら掴み取るもの」
と考えた方が良いのではと思う。・・・ビジネスの世界においては。
※特にベンチャー企業においては、
    上記の思考回路がなくては勤まらない。
 
義務を果たし⇒権利を手に入れる
この思考を意識して仕事をするのとしないのとで
数年で取り返しのつかない差になる気がしてならない。
 
言われてみればその通りだが、
未だ意識付けできていない。
 
今日から意識付けが必要だ。
 
※次回は「人間はすぐ変わる事ができる」 について書いてみたい。

今日は、朝からずっと

ジャッキー・チェンの映画を見ている。


既に5本見た。


1980年代の映画から最近のものまで。



カンフーを通して

ジャッキーは人生観を伝えている事はもちろん、

最近の映画では、

若手へのバトンタッチというメッセージが受け取れる。


自ら主役であり、

且つ若手へスポットが当たるようなストーリ展開を見せ、

最後には若手俳優の印象が強く残るような作品になっている。



若手への期待、若手の抜擢、若手の育成・・・

という言葉が頭を駆け巡る中、

ふと、ある社長の言葉を思い出した。

(かなり強引なロジックだが・・・)



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採用とは組織経営において最も重要なタスクの一つである。


生意気そうな奴、扱いづらそうな奴、苦手そうな奴・・・

そんな自らのパラダイムは捨て去り、


純粋に自分よりも優秀だと思う人間を採用しろ!

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これがまた難しい。


採用という仕事を通して、いつも思うのだが。


人間の中には、意識していないところで

いろんな感情が芽生え、判断基準に加わってくる。


そして、そもそも優秀って何だ?と。




解釈には人それぞれあるだろうから、

個人的な意見として、

私の優秀の定義を以下に記載してみる。


『優秀の定義』

1.志の高さ

2.自らを裏切らず、自らを信じる力。


志が高い人間にとって、

自らが満足する為の手法も限りなくレベルが高い。

また、前回記載したが、

自らの志を運命と考え、信じ込み突き進む力。


この2点が自らを大いに上回る人間が

”自分よりも優秀”という人間ではないか・・・と思う。


自らが優秀にならなくては、

もちろん良い人材を採用する事はできない。


だからこそ、

自らも高い志と突き進む信じる力を持たなくては・・・と、

日々精進である。


話は最初に戻るが、


さすがはジャッキー。


後釜として、十二分に優秀な若手を起用している。


カンフーも演技もジャッキーまでとは言わないが、

その素質は素人の私でも分かる。



本日見ていないジャッキー映画が

まだ2本ほど残っている。


私の中で生きているジャッキーと会話をしながら、

続きでもみるか・・・。







以下、感じた事を羅列したメモ。

・採用とは、自らの後を任せる為ではなく、自らの先を任せるもの。

・組織・個人が突き進む度合いによって、採用も変化し、組織・個人の価値が決まる。


以前、仕事上で関わったKさんとランチを食べた。


青山の見晴らしの良い喫茶店で、

私の仕事上での悩み相談とか、

Kさんが仕事上で学んだ様々な解決法とか・・・

Kさんがベンチャー企業創設前後のお話等々・・・

5時間程度お話した。


その中で感じた大切なメッセージは以下に。

・・・当たり前の事かも知れないが、

    大切な言葉を思い出させるエピソードがあったので書いてみたい。



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思い込む事、強いては信じ込む事から全ては始まる。


夢、目標をそれとしてではなく、

そこへ到着する事が、

自分自身にとって定められた事なんだと強く信じる。


後はその着地点へどのように行けば良いか考えるのみ。

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例えてみると、

麻布に住みたいとする。

その場合、麻布に住みたいではなく、

自分自身は麻布に住む運命なんだと考える。


お金がない、探す時間がない・・・そんな事は考えない。

住む事が運命なんだから。


では、どうするか。

運命だから引越し⇒住むしかない。

金が必要だ。いくら必要か・・・100万必要だ。


そこから人様々な方法が出てくると思う。

単純に人に借りるのか、株式投資で稼ぐのか、

夜にコンビニで働くのか・・・。


ここで非常に大切な事とは、

決して無理だという発想が消える事・・・なぜなら運命だから。


これを聞いて、自らの悩みが馬鹿馬鹿しくなってきた。

人と話す事、つまりは人から学ぶ事がいかに大事か、

これだから・・・人との出会いを大切にしていきたい。


以上



<登場人物紹介>

Kさん・・・1人で世界を相手にビジネスを展開する、ベンチャー企業の社長さんである。




以下、その他頂いたメッセージの語録。



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ある壁にぶつかった時、

何をして良いか分からなくなる時がある。

そういう時は必ず人に聞け。本でも良いから。


今生きている人間がぶつかる壁のほとんどは、

先人も必ずぶつかってきているはずだ。

しかも、思ったよりも自分の近くに

その壁を乗り越えている人は沢山いる。


自分自身だけができないなんて事は殆どない。

そんなときは人に聞けば良い。

もちろん考える事も大事だ、

しかし、一人で悩んで考えて時間を費やすより、

いかに早く壁を乗り越える事がもっと大事だと思う。

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