以前、仕事上で関わったKさんとランチを食べた。
青山の見晴らしの良い喫茶店で、
私の仕事上での悩み相談とか、
Kさんが仕事上で学んだ様々な解決法とか・・・
Kさんがベンチャー企業創設前後のお話等々・・・
5時間程度お話した。
その中で感じた大切なメッセージは以下に。
・・・当たり前の事かも知れないが、
大切な言葉を思い出させるエピソードがあったので書いてみたい。
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思い込む事、強いては信じ込む事から全ては始まる。
夢、目標をそれとしてではなく、
そこへ到着する事が、
自分自身にとって定められた事なんだと強く信じる。
後はその着地点へどのように行けば良いか考えるのみ。
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例えてみると、
麻布に住みたいとする。
その場合、麻布に住みたいではなく、
自分自身は麻布に住む運命なんだと考える。
お金がない、探す時間がない・・・そんな事は考えない。
住む事が運命なんだから。
では、どうするか。
運命だから引越し⇒住むしかない。
金が必要だ。いくら必要か・・・100万必要だ。
そこから人様々な方法が出てくると思う。
単純に人に借りるのか、株式投資で稼ぐのか、
夜にコンビニで働くのか・・・。
ここで非常に大切な事とは、
決して無理だという発想が消える事・・・なぜなら運命だから。
これを聞いて、自らの悩みが馬鹿馬鹿しくなってきた。
人と話す事、つまりは人から学ぶ事がいかに大事か、
これだから・・・人との出会いを大切にしていきたい。
以上
<登場人物紹介>
Kさん・・・1人で世界を相手にビジネスを展開する、ベンチャー企業の社長さんである。
以下、その他頂いたメッセージの語録。
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ある壁にぶつかった時、
何をして良いか分からなくなる時がある。
そういう時は必ず人に聞け。本でも良いから。
今生きている人間がぶつかる壁のほとんどは、
先人も必ずぶつかってきているはずだ。
しかも、思ったよりも自分の近くに
その壁を乗り越えている人は沢山いる。
自分自身だけができないなんて事は殆どない。
そんなときは人に聞けば良い。
もちろん考える事も大事だ、
しかし、一人で悩んで考えて時間を費やすより、
いかに早く壁を乗り越える事がもっと大事だと思う。
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