学校のテスト勉強がチョ~大変で(;´▽`A``ってかぅちの学校テスト多すぎ!!ぅちに嫌がらせしたいのかよ…
でも、まぁ私立だからなぁ(T▽T;)でゎ、「雨ときどき曇り」の続き書きます

<雨ときどき曇り>
その男の子はとても整った顔立ちだった。
私は、
「あ、あのその絵私お気に入りで…その…誰が描いてるのかなぁって思ってて。だから、おっきい声出してごめん。」
いっぱいかんじゃった…。変な子に思われないかな。
「そうだったの?お気に入りだったんだ。ぼくいっつも朝早くにこの絵描いてるから会えなかったのかもね。」
男の子はにっこりしながらそう言った。私はすぐに、
「名前なんて言うんですか?」
と言ってしまった。自分でも分かんないけど、顔が熱くなった。男の子は、
「可愛陸(かわいりく)だよ。君は?」
「わ、私は佐々木美樹(ささきみき)っていいます。」
「そんな敬語使わないでいいよ。ぼく2年だけど美樹ちゃんは?」
『美樹ちゃん』!?そう呼ばれるのなんて初めて…。
「わ、私も2年だけどあんまり可愛くん見たことないかも。」
「え、そう?ぼくは美樹ちゃん見かけたことあるよ?」
「そうなの?」
「うん。可愛いなぁって思って。」
「えぇ!?か…からかわないでよ!」
「あはは。からかってないよ。真っ赤になってる。かぁ~わいい。ww」
「か、可愛くないよ!!」
こんなに自分の顔が熱くなったことはない。
私は胸がキュウンってなった。そして可愛くんが愛しく思えた。
これが恋だと思った。
こんなにも特別な感情があるのだと知った。
どうです
ついに出会っちゃいました
ついでに可愛くんはカワイイ系男子です