水曜、リツキサン、金曜、CHOPと五回目のR-CHOPを終えて、
昨日、退院してきました~ニコニコ
今回と、前回、間隔四週おいての治療だったためか、
三回目のような終わってからも、吐き気どめの点滴漬けといった
激しい吐き気が続くような副作用はなかったです

でも、まだ、ムカムカ~、もやもやーんってむっ
体の中がしていて、治療のプレドニン飲むために、
その前に、なんか体にいれよか…って感じで、
食べやすいものさがして、食べてるかな~

さてさて、そんな中、
今回の入院は、始めて同じリンパ腫の方とお知り合いになれ、
たくさんお話もできて、有意義でしたニコニコ
今までは、タイミングか、血液内科に入院してても、
なぜか、同じリンパ腫の方に合わなかったの~

手術し、悪いところ取ったわけでなく、
見た目には変わりなく見えるリンパ腫の人。
ゆっくりするが、治療だけれど、
見た目には、病気をする以前と変わりなく見えるために、
なかなか、ゆっくりしづらいというか

病気を治して出てきたんでしょ。とか、
変わりなく元気ね。などといわれると、
ちょっとしんどくても、頑張ってしまうとか。
そんなことを、軽い世間話しながらお話できた。

病気になってから自分は、闘わないかん!
病気に、勝たないかん!って、
無理無理、予定詰め込んで、とにかく仕事こなしてしてた
病気発覚前の戦闘モードのまま、治療に入ってたこと。
話すこと中で、気づいた。
気づいて、うまく言えないけど、ほんわり♪したにひひ

少なくとも、今回の病室では、
あたしを含め、三人が三人とも
せかせかと、同時進行の仕事入れながら、ワキメフラズ現状をこなす…
みたいな状況を、続け、
ふっと、力を抜いた時に、
リンパ腫が、発覚。という状況だった。
無理繰りこなしている間に、ぐんっ!と免疫力が下がり、
下がると同時に、リンパ腫も活発に、動いていたのだろうねと、
三人で笑ったにひひ

この病気になった時、同じ病気を患った叔母の手紙に、
何度も、何度も、ゆっくりしてください。と書かれていたのを
思い出した。

この病気、制限はないけれど、とにかく、ゆっくりなのです。
と書かれていた意味が、病室トークで、はじめてわかった気がする。

当事者しかわからないこと、はじめてお顔を見て会話して
なんか、すごくホッとした。
こうしてブログでお話も、とっても勇気づけられるけれど、
実際にお顔を見て話せたことで、なんか張り詰めてたものが緩んだかお
同時に再発の現実も、また、見たけれど。

しばらく、好きなことしながら、ゆるりと、治していこうと思う~ニコニコ