そして、最後に向かわせていただいたのが、静子さまのお庭です。
シンボルツリーに、もみの木と伺っていたので、上を見上げながら・・・。
全く知らない土地に、今思えば、よく行けたものだと…。
お庭を拝見したいのと、お会いしたいのと、両方の気持ちが、
不安な気持より、断然勝っていました。
静子さまのお庭と言えば、
この風景です。
実際に、本当に画になっていました。
うわぁ~~~、って感じなんです。
玄関先で、椅子に座っていた静子さまが、
「どうぞ~~~」って、声をかけてくれて、空気が一気に柔らかくなります。
自転車のそばの木を見上げると、
こんなにたくさんの花が、上から覗いていました。
ちょうど、満開でしたよ(^∇^)
そして、階段を上がって、円形に作られたレンガの中には、
こぼれるばかりの花です。
レンガの色と、お花の色と、すごくいい関係で、勉強になります。
家の中から、外へつながるこんな階段いいな~~~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
しかも、まっすぐでないところが、ステキ。
小花たちにもため息です。
この棚?私にも作れそう(^O^)
よぉうし、チャレンジしてみよう‼
アイアンのプレートが、ステキ、探せるかな?
グリーンのグラデーション(〃∇〃)
高さもバランスなんですね。
お互いを引き立て合っている感じなんです。
計算されてるのでしょうか…?美しいんです。
多肉や、セダムもモリモリと、元気いっぱいでした。
右のルビーネックレス(当たりですか?)、一輪だけ、
黄色いかわいい花を咲かせてるんです。
こんな素敵な空間が、濃い緑の中に、日差しが差し込んで、きらきらです・・。
なんでも画になって、カッコいいです。
ブルーの、ホーローが・・・(///∇//)。
このクレマチスが、板壁を覆っていて、圧感でした。
静子さまに案内されたときに、私のうちにも名前がわからないけれど、
このバラと似たバラがありますと、会話させていただいたのですが、
そうとう舞い上がっていた私は、
うちのバラには、あまり棘がないことを忘れていました
。
何度調べてもよくわからなかったのですが、わかりました。
我が家のバラは、ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンドでした。
こうして、夢のようなNoraさんのオープンガーデンを、堪能させていただきました。
なかなか現実に戻れず、
このまま電車を、乗り過ごして、
友ちゃんのお迎えに20分も遅刻するshinoなのでした。
Noraのみなさま、素敵な時間を、ほんとうにありがとうございました。
お庭を見せていただいていると、
それぞれの個性が覗けて、また4人の会話が聞こえてきそうで、
ここにも、繋がりがあるのだな~、なんて思いました。
私も私らしく、がんばんぞ~~~( ̄▽ ̄)=3です。
おしまい
























