一関高専生 インターンシップ終了
9月9日~13日まで一関工業高等専学校生2名のインターンシップが無事終了しました。
先月のマチリク大学生対象のインターンシップでの課題「次回冬の開催が予定されるインターンシップの内容を各企業へ案する。」が良かったので、今回の一関高専生へ同様に問いかけてみました。
昨日の振り返りでの話から
○起動器の配線、溶接、機械の分解から整備、組立、塗装、手作業など面白かった。
高専では、まだ専門に分かれない一年生時に溶接など実習もやるが、その後は、ほとんどしていないので、面白く感じた。
○見たこともない太い電線もあって面白かった。
○小中学生で習ったメルカトール図法などが無線で実際使用されていることを知った。
勉強が生かされるんだと思った。
二人の話を活かし今後のインターンシップを充実した面白いものになるよう工夫していきたいと思います。
気仙沼の地に一関高専の知を採用できるようにと始まったこのインターンシップですが、なかなか現実は厳しいです。
でもいつか気仙沼で能力を十分に生かした仕事、生活したいと思う人が現れることを期待して、頑張りたいと思います。
インターーンシップ
8月26日から始まったリクナビでの『気仙沼市 マチリクインターンシップ」が、昨日30日無事修了しました。
昨日の発表に向け学生さん達は夜遅くまで話し合っていたようです。
弊社の担当となった学生は、総勢15名の内の紅一点を4名。
弊社の他にアサヤ㈱、㈱気仙沼商会、社団法人湖聖会の3社も回りました。
高校生の為の合同説明会
7月3日に高校生のための合同説明会に参加しました。
今年は、ケーウェーブの大きな体育館での説明会。
全部で男子生徒さん5名、女子生徒さん3名が弊社ブースに来てくださいました。
女子生徒さんは初めてでした。
事務関係の希望のようでしたが、女子設計士の存在を話したら、それなりに関心も持ってもらえたようにも思います。
弊社はこれまで育てる事を第一に採用して来ました。
意欲さえあれば電気の知識がなくとも、先輩の指導や講習で知識技術は身につく。
まじめに長く働いてもらえる人。
しかし、新造船の工期が短縮され続ける現状では、現場をしながらの育成が困難になりました。
今後は、県内外の取引企業に育成をお願いし、技術を身につけてもらうことも考えています。
実際、群馬、新潟、静岡、愛媛に出向し高い技術を身につけて戻ってもらった先輩社員がいます。
地元を少し離れることも大変貴重な経験になります。
きっと!
新卒のみならず、中途採用のよい出会いを期待しながら、これからも採用活動を続けたいと思います。
今日初めて大島にかかる鶴亀大橋を渡ってきました。
久々の良い天気で気持ち良かったのですが、会いたい知人には会えず残念でした。
すっかり大島汽船の船着場近辺が変わっており、知人宅への道もわからなくなってしまいました。
ベトナム実習生 溶接講習
昨日 気仙沼高等技術専門校でベトナム実習生2名がアーク溶接 手溶接 専門級合格に向けての第1回(全4回)講習を受けてきました。
4月技能実習生2号の評価試験に残念ながら失敗でした。
三年目以降も在留できる特定技能1号や技能実習3号へスムーズに移行するには、是非合格したいところです。
気仙沼高等技術専門校にそんな事情を汲み取っていただき、格別のご配慮で在職者研修に技能実習生を入れていただいたものです。
県内外からも初の取り組みとして注目されているそうです。
市内の事業所から日本人4名にお隣の小野寺鐵工のミャンマー人技能実習生2名も加わっての8名でした。
担当の大ベテラン先生も優しく、溶接の鉄板の隙間を固定する道具を作っていただきました。
実習では、溶接棒を進める速さ、角度、鉄板との間隔、1層目、2層目、3層目、仕上げとそれぞれご注意いただきました。
つい居残ってしまった溶接知らない私も少しずつ溶接を知る事ができました。
次回までの間に練習した物を曲げ試験していただけるそうですし、講習日の他に前日の月曜日にも作業を見ていただけるともうかがい至れり尽くせりで、三人して本当にびっくり!でした。
皆さんのご好意に報いるよう是非二人には合格してもらいたいものです。頑張ってください!
朝顔が咲きました
今朝咲気が付きました。
今年初の朝顔の花
こぼれた種から発芽して
ミドリガメの水を肥料に育っています。
側にある沙羅双樹の木に巻きついて伸びていきます。
けなげです。
仕事でミスを重ねてしまいまいた。
後任へお任せで緊張感に欠けてしまったようです。
反省です。
先日の一関の就職面接会で思いがけない出会いがありました。
今回も一人も来ないのではと覚悟しながらの参加でした。
しかし、知人がご家族の転職先に弊社をと、相談ということで来て下さいました。
大手マスコミでの求人に疑問を感じて、昔ながらの縁故などでの求人活動も
大切にして、ご縁ができる事を期待していたところです。
嬉しかった。
しかし何と言ってもご本人の気持ちが大切です。
でも、ご家族に弊社が良いと言っていただけただけでも、非常に嬉しく思います。
今後もお客様を大切に、社員を大切に、地域を大切にして事業をおこなっていきます。
引越しからようやく落ち着いて
社宅を5月29日に引越ししました。
29日午後から半日、荷物運び。
大型冷蔵庫の窓から部屋への搬入。
常楽の細い坂を軽トラックで行ったり来たりして神山のアパートへ。
翌30日は、朝から廃棄物、庭の草刈もしながらゴミを大きなトラックに乗せて会社へ搬送。
分別をきちんとして、午後はクリーンセンターへ。
男性5人分の荷物、結構な量ありました。
ベトナム実習生や助勢員も3年ほどの滞在になったのですから仕方がないですね。
総務も掃除や搬送、電気、水道、プロパンガスの移転開始、簡易水洗の汲み取り、瞬間湯沸かし器とエアコンの取り外し、NTTフレッツ光やWiFiの移転、新設、窓用扇の移設などの依頼しての日程調整などあり、私の頭は引越し一辺倒。
WiFi移転新設では、NTTとの窓口受付での行き違いで1週間ほど遅くなったりするハプニングがあったりでお待たせしてしまいました。
でも何とかようやく終わりました。
実習生達は、落ち着いてきれいにお部屋を使っているようです。
前の社宅より家賃がやはり高くなりましたが、納得してもらえました。
これからは、溶接試験合格に向けて頑張ってもらいましょう!
来週引越しです。
ベトナム人3名と日本の助勢員2名が3年ほど借りていた一戸建ての社宅を出て、近くのアパートへ入居する事になりました。
震災後の住居不足の3年前、実習生2名を受入れるためやっと見つかった社宅でした。
お世話役のAさんの自宅や我々の自宅の近所で非常に好都合でした。
しかし、トイレの臭さで簡易水洗に直したり、網戸が無かったりで窓用扇や扇風機を使用しても暑い、また冬は寒いで我慢してもらいました。
古い家のことで仕方がなかったのです。
実習生からうれしい事に、これから先もこのまま残りたいと言ってくれるので、なんとか延長の2年間を、また正社員として長期に仕事をするベトナム人Aさんの入社を機に、助勢員ももう足掛け3年ですので、少し良い住居に住んでもらいたいと探していたところ、何とか2所帯分のアパートが見つかりました。
費用は倍になりますが、喜んでもらえるでしょう。
来週には、清掃も終わり荷物の移動ができるようです。
男所帯の引越し。
きちんとゴミと持ち物の分別、部屋の清掃をしてもらいもらいましょう。
「身の回りの始末が上手な男性はモテマスヨ。」です!
マチリク気仙沼しごとミーティング
昨日13時から仙台アエルビル21階で「マチリク気仙沼しごとミーティング」と題して合同企業説明会に参加してきました。
事務局のYさんから事務局で把握できた事前参加人数は、東北電子専門学校10名のみということでした。
昨日はまた「仙台青葉祭り」でもあり、仙台駅周辺の賑わいとは裏腹に説明会への参加者がいるのかと思っていた矢先、リクルートスーツの女性3名がアエルに。
聞くとはなしに耳に入ってきたのは、10時からの面接だとか。
やっぱりこちらの説明会参加ではない事がはっきりとしてしまいました。 残念!
始まってみると日本人の女性1名男性2名がアポ無しで来てくれました。
弊社ブースに最初来てくれたのは前回も聞いてくれた1名と初参加の1名のネパール人2名でした。
母国で英文学を学んだり、経営を学んだりした人達で現在専門学校でキャドも学んでいるようで、なんでもやりますとは言ってますが、ビザ申請には無理が有りそうです。
技能実習生ではなく採用するには、現在持っている知識を生かせる仕事をするということでないと在留ビザがとれません。
専門学校のカリキュラム(特に接客、経理、営業的な)に直接マッチする会社が有ったら良かったのにと思います。
最後に来てくれた日本人の東北電子専門学校を卒業したばかりの男性は、情報セキュリティーを勉強したとか。
勉強と就職は違っても当たり前ですが、みんな元気に働ける職場を見つけてもらいたいです。
そして弊社にも良い人材が入ってくれるようこれからも求人活動をあきらめずに続けたいと思います。
向洋高校で会社案内
今日5月13日午前中に向洋高校へ会社案内に社長と二人出かけてきました。
すっかり復興整備された学校は明るく、清潔で鉢植えもたくさんあり第一印象は、とてもきれいな学校ということでした。
機械技術科の先生方とご挨拶の後、生徒さんも来ていただき会社の説明に入りました。
船舶の電気工事が建設の電気工事とどう違うのか。
気仙沼の造船と他地域の造船の違い。気仙沼の良さ。
船主さんや乗り組み員さんの希望を取り込むため同形と言っても1隻1隻が違うこと。
設計も現場船舶電装士も自分の作った船だと誇りと自信を持っている。
船員さんの命を預かる大変な仕事という意識が常にある。
船員さん達の苦労や話から、省エネ、省力、省人への漁具等の開発をして喜ばれている。
海で生きる海の環境に配慮した事業もしている。
などなどお話して来ました。
生徒さんも緊張して聞いてくださいました。
すばらしい設備。操船のシュミレーター機器や、3Dキャド、シーケンサなどなど整備されています。
生徒さん達も欠伸する事もなく真剣にPCに向っていました。
すばらしい人材をもっと気仙沼に留められるよう受け入れる我々地元企業ももっと考えなければならないとと思いました。
第21きんせい丸 進水式
昨日5月12日みらい造船木戸浦工場で第21きんせい丸の進水式が行われました。
陽光が翳ったり、風も肌寒くご出席の方々は、寒かったでしょう。
わが孫は餅巻き拾いの為自転車用ヘルメットを被って途中から出席?
パパさんと二人たくさんお餅を拾い、また回りの方々からもたくさんいただきました。
側にミャンマーの実習生らしい人達がいたので、「慣れましたか?」と尋ねたところ、わが孫に拾ったお餅をくれました。ニコニコと良い笑顔でした。頑張っているのでしょう。
くす球は、3名の船主様ご令嬢様方により少々難航しましたが、きれいに割れました。
ゆっくりゆっくりと船台からすべり降りていき無事進水式は終了しました。
これからいよいよ本格的艤装工事が始まりますが、これからも事故なく無事竣工できるように頑張りましょう。
木戸浦工場は、いよいよみらい造船へ移転します。
ここでの進水式は最後になるのでしょうか。
そう思うとジーンと胸にせまるものが有ります。





