気仙沼 石川電装のブログ
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2026.4.1

最近くしゃみと鼻水が止まりません。

で、鼻下と唇に小さな水ぶくれもでき、その上左股関節が痛いし、小雨の肌寒い嫌な天気がなお気分を下降させます。

風邪+スギ花粉症デビューでしょうか。

 

さて本の話です。

最近読んだ伊予原 新さんの「八月の銀の雪」の中の十万年の西風では、新潟県三条市の六角凧、内館牧子さんの「迷惑な終活」では、新潟弁、昔の新潟市の様子が書かれ、とても懐かしく読めました。

 

伊予原さんの本を一関の北上書房で手に取ったのは、帯の直木賞受賞祝いが有ったから。今まであまり受賞作品は読んだことが無かったので。

いろんな科学の内容と時代背景が題材になっていて面白く読めました。

 

内館牧子さんに新潟を最後の題材にしてもらえてちょっと嬉しかった。

 

さて今は、井上ひさしさんが大好きな宮沢賢治と石川啄木を題材の物を読んでいます。

宮沢賢治の人となりが資料と共に書かれています。

 

 

 

 

 

 

2026.3.31

終活を思いつき、一つ一つやってみています。

 

ただ思いつかなくても、心に引っかかっていたことを、その人に会うことで、ここで話しておかないと引っかかったままになると思うことがあるものです。

 

そんな人に会いました。

あるお通夜会場で。

 

今どうしているか。仕事は?

たまに思い出すことはありましたが。

 

その人の方からにこにこ顔で、話し掛けてきてくれました。

髪は真っ白になって・・・・・

最初誰か全然わからなかったけれど

目をみたら「あっ・・・・・」

 

ずいぶん感じが変わってしまいました。

 

いろいろ苦労もあったでしょうが、それがあの厳しかった顔を柔和にしたのであれば、良かったんですね。

 

ちょっとの会話でしたが、私の胸に有った固いようなモノが氷が解けていくように思いました。

 

ありがとうK太郎さん。

 

あなたが私の終活の一つを解決してくれました。

 

 

 

2026.3.26

今朝は走ると暑かったのですが、その後気温は上がらず一日雨となりました。そして珍しいくペレットストーブ無しの事務所か寒い。

 

そんな午後、社労士の先生との話で何とか眠気を覚えずに済みました。

 

何とか先生と総務3名でいろいろ気がかりを聞いて話すことができ、とっても良かった。

 

ちょっとヒントももらえた気分です。

 

 

 

2026.3.25

大量のスギ花粉のためかカスミが掛ったような毎日です。

今日もあたたかいです。

 

朝庭に出て、一回り。

バッケ、フキノトウが出ていないか見回っています。

今日は3個収穫。

3個でどうしようか。

 

小さめの水仙が増えてきました。

 

秋にワーッと出てきたヒメオドリコソウは増えないように摘んでしまおう。

すぐにザクザクと草むしり。

 

 

木々の下に玉竜が広がってきました。

雑草防御に役立っているようです。

庭師さんに聞いたら抜いたり刈ったりしなくていいそうです。ちょっと楽。

 

今ご近所の梅の花が真っ盛りです。

昨年は、初めて梅干を作ってみました。

なかなかの出来かと思っています。

 

梅の実を頂くのではなく、買っていっぱい作ってみたいと思っています。

 

やってみると意外にできるものです。

下手な考え休むに似たり。

 

先の短い今、やってみようと思ったらやるでいきましょう。

 

ちょっとした達成感(自己満足)があります。

 

干し柿、わかめの茎の佃煮、魚の味噌漬けもできるようになりました。

美味しかった。

 

 

 

 

 

 

2026.3.24

あたたかい一日です。

 

元工場長のK太郎さんの葬儀関係でいろいろ考えることがありました。

 

人柄の良いK太郎さん、竹馬の友あり、同年生あり、地域のみなさん、たくさんの親類縁者の皆さんから見送られました。

 

さて自分の最後はどのように?

 

いろいろ考えなくちゃいけないことがたくさんありそうです。

そしてそれを、家族にしてもらいたいことをちゃんと伝えておかなくてはいけないと思いました。

 

K太郎さんにまたいろいろ教えてもらいました。

安らかにお眠りください。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026.2.20

毎朝オリンピックの結果を楽しみにしています。

今朝は、女子フィギュアスケート。

銀、銅、4位と日本は素晴らしい成績でした。

素人目にはわからない、技の完成度が結果になったようです。

 

昔々は、男性は燕尾服だったような気がします。

女性は?

競技規定では、円や八の字をターンを入れて描いたりしてました。日本は規定は良くなかったけれど、どうダメだったのか全然わかりませんでした。

自由は、ジャンプしても転ぶのが普通で、着地成功はめったになくて、それでも凄いと思っていました。

そんな昔々を考えると今の技術レベルは。

 

技術の向上は果てしなく、どこまでいくのでしょう。

 

 

2026.2.16

バレンタインデー過ぎ、会長がもらったチョコをお茶の時に分けてくれます。

いろいろな美味しいチョコがありますね。

 

でも私は今年もバレンタインでは誰にもやりません。

 

ところで、この頃の製品に賞味期限に年、月だけで日が記載されない物があるようになりました。

賞味期間が3か月以上の物がその表示になってきたようでその月の末日までだとか。

 

賞味期限、消費期限をちょっとでも過ぎると廃棄とする人もいるようですが、もっと五感を使って判断してみてほしいと思います。

もったいない症候群の私です。

 

 

2026.2.13

「迷惑な終活」を読み進んで、これはNHK朝ドラ「ひらり」のお母さんがやっていたことだと思いました。

 

ひらりの放送された1992年はわたしは40歳前。

でも主人公のお母さんの取った行動に憧れを感じました。

家族と離れた時間空間を手に入れることは、本当にうらやましくおもってました。

 

ただ70歳を過ぎてみると、好きなこともやれるようになり、一緒にいられる時間も限りがあると実感するようになり、まるっきりひとりだけの時間空間を欲しい気持ちが薄れてました。

 

若い人たちの生活に余裕ができるよう、協力しようと思っています。

2026.2.12

今内館牧子さんの小説「迷惑な終活」を読んでいます。

 

私も終活をしています。

やり残し、したくても出来なかったこと。これからやってみたいこと。いろいろ頭に浮かびます。

毎日の中でもこれをしてみようと思いついたことを人に伝えたり、独り言を言うことで意識し、やってしまうようにしています。

 

小説の各登場人物達も自分を振り返り、それぞれの終活をしていく内に、その関係者をも終活へ向かわせたり、騒動へ発展したりです。

今まで読んで、同感共感したり、ハラハラドキドキしたりです。

 

が、そこで地震が起きて。

 

さてはて今後どうなるのか、先が楽しみです。

 

 

2026.1.27

ちょっと知りたいことがあるとチャットGPTに尋ねます。

よくぞ私の意を理解できるものだと毎回感心するぐらいの回答を出してきます。

 

先日の新聞である会議の議事録作成を人と生成AIで競争してみたそうです。

結局5,6人で3時間弱、AIは1分30秒。

その上人の作成した物には誤字等があったが、AIにはなかった。

 

知り合いも事務関係でAIを利用して効率が良くなったと言っています。

 

議事録には、ICレコーダーでの録音をしたようです。

 

我社では、作業指示書に客先からの修理内容等の要望が記載されており、そこに実際行った修繕作業内容、使用品などを工事部担当者が書き添え、それを経理に出し、経理は請求書を作成します。が、忙し過ぎて作業指示書記載に手がまわらなという事が多々あります。経理から工事担当者へ催促の攻撃が始まります。

 

何とか時間をかけずに簡単に落ちなく記載できるようにしたいのですが、現場に合うAIシステム?はどうしたらできるのでしょうか。

 

 

 

 

 

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