相田みつをの詩が好きです
その時その時 自分の状況でいろんな捉え方ができて不思議です
友達のことが気になってしかたない時期がありました
ちょうどその時 米子で
相田みつを展をしていて
そこで ピッタリな葉書があったので 友達に送りました
あたしが悩んでいたとき
その友達が その時の詩をうつして手紙を送ってくれました
手紙だけでもうれしいのに…
一人で生きているみたいな勘違いしたらダメですね
みんながいてくれるから
いきていられるのに
自分にも人にも正直でいようと思いました
うばい
合えば
足らぬ
わけ合えば
あまる
木の芽が
のびるのは
やわからい
から
他人の物指し
自分のものさし
それぞれ寸法が
ちがうんだなぁ
つまづいたって
いいじゃないか
人間だもの
ひとつひとつに
はっとさせられます
オサキ
