ささやかな技術介入 | i-cube777のブログ

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妖怪ウォッチウキウキペディアの内容が中心です

ウキウキペディアドリームが稼動して約1ヶ月程度経ちました。稼動直後は、色々と
仕様を確認するのが楽しくて、結構な頻度でプレイしていましたが、最近はめっきり
プレイ頻度が下がってしまいました。

対戦モードが無くなったのも大きいですが、個人的にはスロットが楽しめなくなった
ことが大きな要因ではないかと思っています。

スロットのゲーム性で重要な部分は、出目を楽しめることと技術介入性だと
思っています。

先代のウキウキペディアでは、絶妙な感じで「手」が生えていました。
9コンボや4_1_4コンボを狙う時は、リールが回っている間にどの部分を狙うか、
あるいは、どのリールから押すかといったことを考えていて、出目を楽しめて
いました。また、手が少ない時に9コンボを出したい時等は、止めて良い箇所
が一箇所しか無い場合もありました。そんな時は目押しを駆使して、その場所
をピンポイントで狙う必要があり、技術介入性があったと思います。

ドリームでは同じ妖怪3体揃えることができるようになり、戦略面では大きく
広がる可能性を秘めていると思います。対戦が始まれば、ウキウキペディア
よりも色々なデッキや戦略が生まれるのではないかという期待感があります。

しかし、スロットに対しては、「今のところ」出目を楽しむ要素も、技術介入性も、
個人的には見出せておりません。

注目しているのは、全体攻撃と出目の関係性で、何か関係があるのではないかと
期待して調べているところです。もし出目によって全体攻撃の発生率が変わる
ことがあれば、出目を楽しむこともできるでしょうし、リールの回転中に
どこを止めるかを考えて、制限時間内で狙った場所を止める、という技術介入性
も生まれるのではないかと思います。全体攻撃の発生率が完全な運任せには
なっていないことを祈っているところです。


ということで、現時点ではあまり楽しめていないスロットですが、少しだけ
工夫(というほどではないですが・・)していることがあるので紹介したいと
思います。

今回から同じ妖怪3体を揃えることができるようになりましたが、2体妖怪が
揃った時点で、以下のようなリーチ演出が発生します。


この後しばらくショートフリーズし、リールを止めることができなくなります。
残念ながらロングフリーズへの発展は無いと思われます。

そして、最後も同じ妖怪で止めると、以下のように大当たり演出が発生します。


この時間、凄く無駄な気がしないでしょうか?最近スロットの話ばかりしてて
大変恐縮ですが、私はスロットは好きですがパチンコは苦手です。理由は、大当たり
ではない時にも凄く派手な演出が発生し、それをキャンセルできないからです。
無駄な演出を見ている時間がもったいないと思ってしまいます。脱線しましたが、
ドリームでもこのショートフリーズと演出が嫌いでした。

今回はこの無駄な時間を削減する方法の紹介です。

以下の写真は、左リールだけ止まっていて、中・右リールは回転中のものです。


この後、中・右リールを同時押しでとめると、

リーチ演出も大当たり演出もカットされて、直接ジャンボスロットを発動させる
ことができます。これでプレイ時間を短縮することができます。

これを技術介入と呼べるかは微妙なところですが(笑)、小ネタの紹介でした。