今回はジバニャンさんのブログの内容を受ける形で、自分自身の過去のデータを整理した
結果を報告したいと思います。引用させて頂いたブログはこちらです。
検証は止めたのでは?天鳳はどうなった?というご意見もあろうかと思いますが、
許してやって下さい。依存症の類だと思って頂いて差し支えありません。
早速ですが、今回ジバニャンさんのブログから以下の3点を取り上げたいと思います。
①追加妖怪が発生する確率
②極上にぎりが当たる確率
③大大成功・超成功の発生確率
①追加妖怪発生がする確率
まずジバニャンさんの検証の結果をまとめると以下のようになります。
これに対して、私の直近の150ゲームくらいの数値は以下の通りです。
ジバニャンさんの検証通りの数値です。極上にぎりある場合の追加妖怪発生率は25%である、
というジバニャンさんのご意見はほぼ間違いないかと思います。
ここからは推測ですが、追加妖怪が発生する確率は常に25%なのかもしれません。
2体→3体も25%、3体→4体も25%で抽選しているのではないでしょうか。その場合の計算値は、
となります。
だいたいこんなもんなんじゃないでしょうか。世の中にある25%という数字で最も有名なのは、
北斗の拳における低確(通常)時の中段チェリーでのBONUS(ART)当選率ではないでしょうか。
ウキウキペディアの担当者の方が北斗の拳好きで、25%という絶妙な確率を気に入った
からこの確率にした、と予想しておきます。ちなみに前作での追加妖怪が発生する確率も、
だいたい上記の計算値通りだったことを付け加えておきます。
②極上にぎりが当たる確率
ジバニャンさんのブログでは、「以前は約50%だったが、n数を増やすと43%程度になった」
という結果でした。私の以前の検証では、大当たりのゾーン内でストップを押した場合の
にぎり獲得率は約50%でした。ちなみにジバニャンさんはストップボタンを押さない場合の
結果です。
そこで、以前の記事以降の自分のデータを整理してみました。結果の以下の通りです。
表の中の番号は過去記事を参照下さい。こちらは、継続して約50%を維持していました。友達の書
より親友の書が多いのは、意図的に①の右半分側を優先的に狙っているからです。
私は放置をしたことがないのでわかりませんが、①でちゃんとストップを押している限りは、
約50%の確率に収束すると思います。もしかしたら技術介入要素として、①できちんと押せたら、
少しだけ当たりやすくしてくれているのかもしれません。
③大大成功・超成功の発生確率
ジバニャンさんのブログでは、大大成功率は大成功率の1/2、超成功率は大成功率の1/4と
予想されていました。この解釈が少し難しかったのですが、以下の2パターンのいずれかでは
ないかと思います(違ってたら後ほど修正します)。
・パターンA
文字通り、大大成功率が大成功率(表示)の1/2、超成功率が大成功率(表示)の1/4になる
パターンです。
・パターンB
大成功率以上の中での、大大成功率が大成功率(表示)の1/2、超成功率が大成功率(表示)
の1/4になるパターンです(非常にややこしいですが・・・)。
で、私の直近の150ゲーム程度のデータは以下の通りです。
成功確率が45%くらいなので、大成功率の表示で言えば50%と60%の間くらいです。ジバニャンさんの
計算式のパターンAとは少し差が大きいですが、パターンBだと結構しっくりくる数値です。
これだけだと何とも言えないので、前作での追加妖怪の数(2体、3体、4体)毎の各合成の
発生率を見てみます。過去の記事にもありますが、ドリームでも前作でも、トータルの成功、
大成功、大大成功、超成功の各確率はほとんど変わっていなかったので、前作と抽選の
方式は変わっていないと仮定します。
この場合、成功率の部分を見ると分かりやすいと思いますが、大成功率(表示)は、
2体の時 → 50 % (100 - 50.6 より)
3体の時 → 60 % (100 - 43.4 より)
4体の時 → 70 % (100 - 29.5 より)
だったと推察されます。
それで改めて先ほどのパターンAとパターンBと見比べてみると・・・。パターンBと結構数値が
似ています。この計算方式は結構的を得ているのかもしれません。
ただし、パターンBで、大成功率(表示)を100%まで増やすと、
こんな感じになります。前作ではバスターズで大成功率(表示)が100%になることが結構あったと
思いますが、25%で超成功が出ていたかというと、ちょっと違う気がします。そんなに4超を引いた
覚えがないので(笑)
そこで、もう少し単純に、大大成功率は大成功率(表示)の1/4、超成功率は、大成功率(表示)の
1/7としたのが以下の表です。
どうでしょうか。50~70%の数値も前作の実測値に近いですし、100%の数値の感覚も大分
近くなったのではないでしょうか。まぁ、25%で大大成功を引けていたかと問われると、
自信はありませんが(笑)。北斗の中段チェリーもそんなに当たる印象がないので、
大大成功も実は25%くらいで当たっていたのかもしれません。
ということで、何かやけに25%に拘った感じの内容になってしまいましたが(笑)、
ジバニャンさんのブログとの連動企画をやってみました。また機会があれはこういう試みも
してみたいと思います。ジバニャンさん、ブログ引用の快諾、ありがとうございました。










