ママカフェってなんだろう?
それを学んだ人たちは、どんな育児を実践しているんだろう?
どんなこと考えているママなのかな?


私がママカフェで出会った素敵で尊敬できるたくさんのママ達!
私は引越しがあり、東京から福岡に来ましたが、今も参考にさせてもらっているブログやフェイスブックがたくさんあります。

いくつかそのブログを紹介したいと思います。


その① ゆりりん


     「しくじり先生ゆりりんみたいになるな!!」



その② ゆうゆ


     「こんにちは、自分。」


その③ 奈々恵ちゃん

     

     「子育てを学んで笑顔のママになろう~One Little Step~」


その④ よっちゃん


     「例え話が多いと思ったら、それは意外と面白味があるらしい。」



みんなママカフェの主催者で、選択理論心理学の基礎講座をでたり、ママカフェ准講師の資格を受講したり、と学びの深いママたちです。

どれもそれぞれの個性がでていて、ふむふむ、とうなずいてしまう、興味深いブログばかりですので、よかったらお立ち寄りください(*^_^*)


私は2児の男児の母です。


長男がまだ、幼稚園に入る前、3歳の頃。

長男は、自分の思い通りにならないことがあると、ギャーの泣き叫び、切り替えができませんでした。
そのため、急な予定変更とかはタブーなので、予定を伝えないようにしたり、泣き叫ぶときには、まずそばでずっと話をきいて、説得して、ということに長時間費やし、毎日疲れ切っていました。

また、あれこれなんでも気になるとやってみたくなるタイプなので、ちょろちょろするは、落ち着かないは。
しかも、お店の商品とかさわって欲しくない物はたいていさわる、なんなら触っているうちに壊す、言って欲しくない言葉も躊躇なく言う(食事を食べに行ってて、「これまずい!」とか大声で)などなど、人目の気になる私にとっては、とってもと~~ってもしんどかった・・・

もちろん、長男のこと、大好きなんですよ。
でもつらい。

ママ友とも、共感できるメンバーではなく、産院つながりの共通のママ友だったから、表面上の相談はできても、返ってくる答えがピンとこなかったり、みんなの日頃の様子で、なんか違うんだよな~ここじゃないんだよな~でもママ友ってこんなもんなのかな~と悩む日々。
(あ、嫌いではないんですよ。ただ、合わなかっただけです(^^;))


なんか違う、と思う人たちに囲まれ、その中で、自分軸もなく、すがるように読んだ育児本や周りにふりまわされ、気づいたら、毎日「人の目が気になって」長男を叱ってばかり・・・

こんなの、私のしたい育児じゃない。
楽しくない。
長男との心が離れていく。

ものすごくそう感じました。

そのとき、友人の紹介で、いってみる?と誘われたのが「ママカフェ 」。

最初、どこにお茶しに行くの?と全く知らずについて行って、初めて受けた講座。
心理学をベースにとかも知らないで行ったので、帰り道、その友人に聞きまくりました(^^;)

そこで、私がしっくりきたのは、他人はコントロールできない、ということ。
昔、父から正しさを押しつけられ、私はこうしたいのに、なんでさせてくれないの!?とずいぶん反発しました。なんでそれが嫌だったのか。それは、私が自由の欲求(選択理論でいう基本的欲求の一つ。自分で決めたい、選びたい!という欲求)が強かったから。

なんでもやってみたかったから。

・・・あれ? 

長男にもあてはまってない?

彼も自由にいろいろやってみたい。
それをコントロールしようとしていたのね、私。


それじゃあ私が昔嫌だった気持ちと一緒じゃないか。


しかも、ギャーとなることで、私を釘付けにし、私をコントロールしていたのね。

これがきっかけで、それから約1年半、毎月講座に通うようになりました。

続けていくうちに、自分の行きたい方向に行くには、自分の持ってる良いイメージ写真(選択理論では「上質世界」といいます)が必要で、その写真が手に入れば、自分軸ができることが分かり、たくさんそれを書き出してみました。

例えば、
・けんかもなく居心地の良い家庭
・子どもと楽しく遊んでいる
・スリムな自分(←願望だから現実と違ってもなんでもいいんですよ笑)
・笑っていることが多い

・スッキリ片づいた部屋

などなど。

こうしていくうちに、どういう子育てをしていきたいか、どういう人たちと付き合っていきたいか、どういう家庭だと幸せか、をどんどんイメージしていけるようになりました。

その結果、あれから3年、長男は、切り替えが以前よりだいぶ上手になりました。
さわっちゃいけないものも、前ならすぐさわっていたのが、今は「お母さん、触りたかったけど、考えて我慢した!」と、言ってきます。前よりは自制できるようになりました。

今は下の子(3歳)が、同じように気持ちを上手く伝えられず、わんわん泣いたりしますが、次男にも「自分の行動は自分で選べるんだよ。良い方にハンドルを切る?悪い方にハンドルを切る?」と伝えると、たまに一人でハンドル操作のマネをして、「こっちー!」と良い方に切り替えられる時があります。


私は相変わらず怒りっぽいけど、だいぶ無駄に怒ることは減りました。

友人関係についても、大事な人と、距離をおいて付き合う人とを考えるようになりました。
以前はみんなから好かれたかった。だから周りの様子ばかり気にして、毎日疲れ切ってました。

私だけみんなと感じ方が違う気がする、このメンバーに合わせるには見たくないドラマとか見なきゃだめかしら、食育は大事と思ってるけどそんな話したら嫌われそう、
などなど。


自分は自分。人は人。
ようやくそれに気がつきました。

自分と合う人が数人いれば、充分幸せなんだ、と感じる現在です。

って、別に合わない人を排除したい、という意味ではないですよ(^^;)

全部のコミュニティーで、自分を無理にさらけ出す必要もないし、かといって、羊の皮をかぶるわけでもない。自然体でいることで、合う人とはずっと親交が続き、これからまた増えたり減ったりすることもあるんだろうな、と。


あのとき、ママカフェに出会えてよかった(*^_^*)

私は運がよかったです。
講座に定期的に通えたおかげで、忘れかけたころに学ぶことができ、それを実践している全国のママたちともつながることができました。

子育て講座っていろいろあると思います。
こんなこといっちゃなんですが、ママカフェでなくてもいいんです。

その中で、本質を学べて、自分に考え方が合うとおもえる物があれば、それをぜひ実践して、みんな幸せになれたらいいな、って思います。

私は生きていくのが辛いな、と思える考え方にたまに陥る時があったのが、幸せだな~と思える今になったのをシェアしたくて、ママカフェ@福岡を開催することにした大きな理由の一つです。

ママカフェ@福岡 詳細第1段ですビックリマーク



クローバー日時 2016年 6月26日(日)

      10:00~15:30

クローバー場所 未定(決定次第こちらのブログでアップします!)



クローバー講演内容


  午前の部 10:00~12:00

         「パパママタイプ別、子育てをもっと楽しくする方法」


  午後の部 13:30~15:30

         「どこまで厳しくしたらいいの?
       悩めるママパパに贈る考え方のヒント」


  お昼休憩 12:00~13:30

         講師の木村先生を囲んでランチタイム

        (先生に質問OKです!)


クローバー参加費 各部 3000円 / 通し割引→1日5000円(事前振込)


クローバー別室託児 未定(託児の有無は決定後こちらのブログでアップします!)


クローバーお申込・お問い合わせ先 

     mamacafe.fukuoka5@gmail.com  (高橋まで)

      参加する部(午前、午後、1日)・氏名・住所・託児の有無・

      当日連絡のとれるメールアドレス・ランチタイム参加の有無・

      お子様の性別と年齢 を記載してお申し込み下さい。



        


ママカフェ@福岡1

渡邊奈都子 先生の


「思春期までに伝えたい!親子のための恋愛性教育講座」


にいってきました!


奈都子先生はママカフェ 講師の木村宣孝 先生(キム兄)のお師匠さま。
今回の話は、選択理論の基本的な話も交え、とっても参考になりました音譜


ママカフェを今まで受講していたので、話がスッと入ってきて、よりわかりやすかったです(^^)


我が家には二人の男の子がいます。

その子に将来、好きな子ができたとき、どうやって性教育を伝えていこう、とずっと考えていました。


私が昔、学校で受けた授業のように、体の仕組みの違いの話から性教育?
それとも、性感染症の話から性教育?

思春期の男の子がそんな性的な話を母から聞けるだろうか??

いや~~無理でしょう~~(^ー^;)


少なくとも私にはできそうにない・・・
私も恥ずかしいし(笑)


奈都子先生のお話は、心理学の立場から、相手を大切にする心を通して、性について考える話。

途中いろいろな統計も交えながら進んでいくので、みんなふんふんと興味津々です。

この講座は最初、専門学校生向けに開催されたようで、その後、高校生や中学生、そして、わたしたち親に向けて開催されるようになりました。

でもどの年代も性別も関係なく、みんな真剣に、興味深く話をきくそうです(私もその一人でしたし^^)


この切り口なら、私もいつか子どもに性教育の話を照れずにできそうです!


そのために今できること・・・

それは、子どもと良い関係を築いておくこと!

その方法も伝授して頂きましたドキドキ


ママカフェでもベースになっている選択理論心理学。

性教育の話でも、良い人間関係を構築していきたい時にもとっても参考になります!


将来に備え、子どもと、そして夫と良い関係を築いていきたいと思います!

奈都子先生、素晴らしい講演、ありがとうございました!!





はじめまして。ママカフェ@福岡、主催代表の高橋です^^
私は育児本を読むのが好きで、いろいろなノウハウは分かった気になったけど、状況によって対応ができず、あっちの本を読んだり、こっちの記事を参考にしたり・・・ 一体どうしたらいいのーーーー!っていつも気持ちが揺れ動いていました。
そんな自分軸がなかった私が、東京で1年半継続的に受講して、ブレない自分を手に入れ、表面上でなく、本質を見ながら育児ができるようになりました。
といってもまだまだ未熟者ですが、とにかく「ママカフェ」を九州の人にも知ってもらいたい!そんな想いから、主催することに決めました。

どうぞよろしくお願いします^^


Q1 「ママカフェ」って何

A1 「ママカフェ 」とは・・・


☆ママカフェとは


子どものことを可愛いと思っているのにイヤイヤにイライラして怒ってしまったり・・・

毎日忙しい子育ての中、そんな経験はありませんか?


ママカフェでは日々の子育てでよくある場面を例に子どもの自立をサポートしながら、子どもとの絆もしっかりと育んでいく事ができる関わり方をお伝えしています。
またママ自身が自分自身を満たし余裕を持って子どもと過ごす大切さとその秘訣も手に入り、子育てがもっともっと楽しく笑顔いっぱいになります。

☆こんな子育てを伝えてます!

ママカフェでは、選択理論心理学の考えをベースとした子育てを伝えています。
この子育ては、叱ったり怒鳴ったりしないと行動できない子どもではなく、自ら考えて行動できる子どもをはぐくみます。

どんな環境であっても周りに配慮しつつ自分の欲求をしっかりと満たせるようになる」
これを本当の自立と捉え、子どもの自立と子どもとの深い絆を育んでいきます。

Q2 講師の木村宣孝 (きむらよしたか)先生って、どんな方?

A2 木村先生(通称 キム兄)とは?

M&F Relations 』代表
ブログ 『キムの子育てサポート日記~子どもの自立と子どもとの絆を育む子育て法
選択理論心理士
日本選択理論心理学 
常任理事神奈川県立高校 非常勤講師 など

年間250回の講演を行い、カウンセラー、高校の非常勤講師としてもご活躍中で、自身も2児の育児パパです。
ひとりでも多くの人の幸せをサポートしたいという想いから、選択理論心理学をベースに『大切な人とのより良い関係の築き方』を伝えています。

Q3 どんな人におすすめなの?
A3 特に、このような方・・・


◆親子・夫婦関係や、ママ友との付き合い方にお悩みの方

◆子どもにすぐイライラ・怒鳴ったりしてしまって自己嫌悪に陥っている方

◆イヤイヤ期・反抗期・思春期のお子さんの対応でお困りの方

◆どこまで厳しくしたらいいのかお悩みの方

◆感情的に怒ってしまうのをやめたい方

◆人と比べるのではなく、自分の軸で子育てをしたり、考えられるようになりたい方

◆別の子育てセミナーに行ったけれど、対処法や経験談ばかりで結局自分には活かせず終わってしまった方


このような方にピッタリの内容を、わかりやす~く、お伝えします♪
また、ママカフェでは育児以外にも日々の生活の中で活かせる考え方が身に付くので、ママ(パパ)だけでなく、教育関係の方など、興味のある方どなたでもおすすめです!

Q4 どのような効果があるの?
A4 期待できる効果・・・


◆お子さんやパパ(ママ)、ママ友と関係をよくする方法がわかります

◆叱ることなく、子どもの自立を育むことができます

◆子育て中のイライラが減らせます

◆共通する悩みを持つ方と交流できます

◆自分軸がもてるようになります
(←私はこれが得られ、生きるのが楽になりました!)

Q5 感想や体験談は?
 
A5 感想・体験談について・・・


☆感想

◆全てが目からウロコでした! いろんな本を読んできましたが、キム兄のお話が一番生かせそうです!
◆これを知って子育てするのと知らないでいるのとでは、だいぶ違ってくると思う!
◆子どもが言うことを聞かないのは子どもに合った対応じゃなかったからということがわかりました

◆子どもが小さいときに聞けたらもっとよかったなぁ!と思いました。

◆主人や義両親との関係に役立ちそう!

◆今からでもできることがある、と思った。

◆ぜひ継続して学びたい!

◆パパにも聴いて欲しい!   
・・・などなど 


☆体験談

体験談①はこちらの記事から

体験談②~⑩はこちらの記事から