前回の記事の続きです。
登校中に、長男(小1)に、私のつらかったときのことを話したり、彼の気持ちを聞いたりしていました。
すると、「学校に行っても勉強ばかりで時間がもったいないんだ!」との発言が。
おや?
つまらないし、嫌なことばっかりだから、学校に行きたくないんじゃないの?
私 「じゃあ本当は何がしたいの?」
子 「僕はもっと走ったり、運動したりしたいんだっっ!」
私 「そっかぁ~ そしたら、大学で体育学部とかいいんじゃない?大学ってやりたいこと選べるんだよ。」
子 「へぇ!あ、本当は車が作りたい!」
私 「そしたら理工学部なのかなぁ~? ただね、大学って、入るには試験があって、小中高で勉強してないと、本当に行きたいと思ったところには入れないかもしれないんだよ~」
ここまで話すと、「そっかぁ」と、何か納得した様子。
すると、校門に着いた頃には、「じゃあ行ってくるね!」って気持ちが切り替わってました。
長男は、自由の欲求(選択理論の基本的欲求の一つ。「自分で選びたい、強制されたくない」)、楽しみの欲求(同じく基本的欲求の一つ。「自分の好きな事をして楽しみたい」)も強いので、気が乗らないことをやるのは、相当ストレスになるようです^^;
「行きなさい!学校は行かなきゃいけないの!」と頭ごなしに言って行かせれば、子供をコントロールすることになる。
「行きたくない~」とだだを捏ねられ、それに安易に応じていれば、子供にコントロールされることになる。
学校に行く行かない、の話は見極めも大事だろうとは思うけど、まずは、「子供をコントロールしない、されない」ことがとても大切。
つい、頭ごなしに言って、コントロールしたくなるけど、それをせず、子供の声に耳を傾けられてよかった^^
あとは、うちでエネルギーをたくさん充電できるよう、一緒に遊ぶ時間を増やすことを意識しようっと。
私にできる支援を考えながら、また、同じ事を言ってきたら、次はどうしよーかなー
と、模索は続きます。
↓生カエルのブローチ(笑) ちっちゃくてめっちゃかわいいカエルでした~
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