すれちがう蝶にみとれてれば雲が消えてる

たまに自分に嘘をついているんじゃないかなと思うんだ

大人になるにつれ失うものが増えてくんだ

僕はただこの想いが消えたくないだけなんだ

でも景色はかわる

僕もかわる

なりたくなかった僕にいつの間にかなってしまうんだろう・・・

大切にしてもほったらかしても失ってしまうのなら、どうすればいいんだろう?
砂嵐がくるのはわかるけど、とめることはできないし

誰かがデザインした服をきてそこまで誇れるのか

虫の羽の音みたいな感じさ

君のことわかってるさなんてことは言わないよ

でも君のこと少しずつわかっていきたい

やりきれないような不快のなさは、突然僕らを襲う

予鈴のチャイムなどない

大丈夫さ

涙だってすぐに乾くさ

憂鬱だってなくなるさ

少しずつ割りきって行こう