きょうの映画って書いちゃったけど日曜日のお話。
墓参りの帰り、なんばTOHOのレイトショーで、「踊る大捜査線」を家内と二人で観てきた。
そもそもTVドラマの放映すら観てなかったが、TVで劇場版1・2を観た時、それなりに楽しめた。最後くらいレイトショーならいいか!?
ファンの方には申し訳ないが、¥1800-を投資して観にいくほどの映画ではなかったが、(レイトショーの¥1200-あたりが妥当)娯楽と割り切って観に行けば、それなりに楽しい映画だった。
劇場版1・2(3は観ていないので不明)で、「いいね」って、押したくなるのが、過去の日本映画へのオマージュが織り込まれていた事。
おそらく30歳台以下の人には、わからなないと思うが、1では「天国と地獄」(黒澤明監督 1963年)、2では「砂の器」(野村芳太郎監督 1974年)、日本映画の古典作品ともいえる傑作なので、まだ観たことないという方は、ぜひTSUTAYAでレンタルして観て欲しい。
邦画に限らず、洋画でも古典と呼ばれる作品が多々ある、幼少の頃から母が映画好きだったせいで、TVで放映されていた映画はほとんど観ていた。
温故知新、昔の人はいい表現を残してくれたもんだ。なーんてな(笑)
踊る大余談
「踊る大捜査線」がヒットしたとき、プロデューサーの亀山千広さんはインタビューで、企画の原点はなんですか?の質問に「機動警察パトレイバー」ゆうきまさみ原作の漫画(当時週刊少年サンデーで連載)がヒントになりました。(マジかよ!?)