どんなものにも、100%の正義も悪も存在はしない。
先日、Tweetで面白い記事をみつけた。この国の本音と建前、「No1にならなくていい」という歌が、もてはやされた国で、オリンピックで金メダルを取った人とそうでない人の報道の格差。
確かに偉業に対して評価は正当にされるべきだが、ただマスコミの報道は、金メダル以外は「惜しくも」であって「堂々の銀・銅メダル」とは、ほとんど聞かない。
以前、ある国会議員が「No2じゃダメなんですか?」と発言した、もちろんその時の意味は理解している。
その人はどんな気持ちでオリンピックを見ているのだろうか?
No1になれる人は世界でもほんの一握りの人であって、それ以外の人はNo2以下なのだけれど、No1を目指した結果のNo2と、結果オーライのNo2以下は大違いだと思う。
オリンピックでは、出場できるだけでも、大いなる努力の結果なので、結果オーライとは言えない。
事実、私の知人も選考で落とされました。
仕事や自分の生き方において、onlyone であってもNo1を目指す気持ちはなくしたくない。
努力は必ずしも全ての人に報われないが、結果を出した人は必ず努力した人たちだから。
私はNo1を目指した結果での敗者でありたい。