イモラルラバー (Immoral Lover)

イモラルラバー (Immoral Lover)

イモラルラバー (Immoral Lover)ってモラルの無い愛人と言う意味です。
僕の趣味と日々の出来事。軽トラック、珍しい野菜とハーブ、電子機器の修理、山登り、仕事のこと。。ビンテージ、レトロな電子機器の修理を致します。ギフKL28

アマチュア天文学、そしてアマチュア天文家たちへの敬意を込めて、一曲書いてみました。


歌詞は、天文ファンとしての自分の視点をそのまま表現したもので、10分ほどで書き上げました。


ここまでストレートかつ詩的に天文学をテーマにした曲は、もしかすると珍しいかもしれません。


ぜひ最初から最後まで聴いていただけたら嬉しいです。


もしよければ、こちらやYouTubeでコメントを残してください。高評価、そしてブログやSNSなどで多くの方にシェアしていただけると本当に励みになります。
ありがとうございます。


Sunoというアプリを知って、自分の芸術的な一面を表現し始めました。


自分の好みに合わせて、いくつか曲を作ってみました。


TikTokに投稿したので、下のリンクからぜひ聴いてみてください。気に入ってもらえたら嬉しいです。



俺がいつも言ってる通り、夜に運転するなら、メーターパネルの照明はできるだけ目に優しいほうがいい。


上の写真はAIで作ったシミュレーションだ。


白いパネルの光はすぐに目が疲れるから、俺は自分のプロボックスのパネル照明を交換することにした。


この投稿では簡単な紹介だけにするが、パネル基板に実装されているSMD LEDの交換方法については、ブログのメンバー限定で詳しく書くつもりだ。



上の写真が純正のパネル照明だ。かなり白が強い。


スピードメーターのパネルを開けるには、いくつか注意が必要だ。

純正のLEDは少し高さがあるが、SMD3528のLEDでも互換性はある。これは以前、スズキのキャリイ(軽トラ)のパネルでも同じことをやったときに使ったものだ。



特別な工具は必要ない。30Wのはんだごて、60/40のはんだ、ピンセット、そして根気があれば十分だ。



これが交換後の仕上がりだ。


プロボックスのパネル照明をこの仕様にしたい人は、ここ(土岐市)まで持ってきてくれれば対応できる。

俺のプロボックスでは初めての作業だったから2時間かかったが、今なら経験もあるし、1時間あればできると思う。




プロボックスは優れた車であることに疑いの余地はない。

しかし、特に運転者の安全性や快適性という観点で見ると、標準装備として不足している点もいくつかある。


その一つがリアワイパーだ。これは寒冷地仕様を選ばないと装備されない。雨や雪、あるいは砂ぼこりの多い環境ではリアガラスが汚れやすく、駐車時の取り回しや走行中の後方確認に支障が出る。簡単なオプションとして設定されておらず、寒冷地仕様のパッケージに含まれている点も不便だ。


もう一つは運転席の左側アームレストである。必須というわけではないが、渋滞時や信号待ちの際にはあると非常に楽になる。


さらに、サンバイザーにミラーが付いていない点も気になる。営業などで身だしなみを整える必要がある人にとっては、ちょっとした確認に役立つ装備だ。


いずれも大きなコストがかかるものではなく、標準装備あるいはオプションとして設定してもよいはずだ。


まだ他にもあるが、それはまた別の機会にする。




ここ数年、自動車のスピードメーターパネルは白色の照明が主流になっている。

昼間に運転する分には特に問題はないが、夜に長時間運転する人にとっては、この白い照明は目を疲れさせる。


自動車メーカーは、売るために安全性より見た目の美しさを優先してしまったように思える。


本来なら、昼用と夜用の2種類のパネル照明があれば理想的だ。しかしそれを実装すると車の価格が数千円ほど上がる可能性がある。メーカーはそういうことをあまりやりたがらない。


夜間運転に最も適した照明はアンバー色だ。白色に含まれる青い波長が少ないため、目に優しく、負担が少ない。


トヨタのプロボックスの場合、メーターパネルのバックライトLEDを交換することで対応できる。白色LEDをはんだで取り外し、アンバー色のLEDをはんだ付けする。簡単な作業ではないが、まったく不可能なほど難しいわけでもない。


アンバー色の照明にすると目の疲れが減り、夜間でもより長時間運転しやすくなる。




最近、自動車メーカーはデジタル式スピードメーターを搭載した車を次々に出している。見た目は未来的で洗練されているように見えるかもしれない。だが、あれは前方の交通への注意を奪う装置でもあると俺は思う。


まず、自分の車が今何キロ出ているかを確認するには、前方から視線を外し、2桁か3桁の数字を読まなければならない。その一瞬、ほんのコンマ数秒でも注意力は交通から外れる。

人間の脳は数字を直感的には処理しない。目から明確な情報が入り、それを読み取って初めて速度として認識する。


一方、アナログ式のスピードメーターは直感的だ。針がどの位置にあれば何キロか、体で覚えている。わざわざ数字を読む必要はない。

視線を大きく動かさなくても、周辺視野で針の位置は把握できる。はっきり焦点を合わせなくても、針の角度だけで脳が即座に速度を判断する。


俺はこの理由からデジタル式が好きではない。それにスポーツカーにも似合わない。古臭いとか、レトロだとか言われるかもしれないが、瞬時に速度を把握するという点ではアナログが最も合理的だ。脳は数字を読み取る手間を必要としない。


もし俺が法律を作れる立場なら、その一つは自動車のデジタル式スピードメーターを禁止することだろう。




平成時代以降、日本政府は毎年のように「デフレだった」と言い続けてきた。しかし現実と全く合わない。都合の良い計算を弄び、数字を操作してきただけだ。長年下落していた不動産価格を指標に組み込み、全体が下がっているかのように見せた。


だが庶民は不動産で生きていない。食料、日用品、燃料、娯楽で生活している。不動産の下落は、物価上昇を薄めて見せるための政府に都合の良い重りに過ぎなかった。


平成初期には、食品が八十円、百円以下で普通に買えた。三人家族の一週間分の食料が五千円で足り、お釣りまで出た。日用品や衛生用品も月三千五百円前後だった。消費税は3%。給料から十分に余り、貯蓄も娯楽も可能だった。


今はどうだ。同じ一週間分の食料が一万三千円以下では収まらない。日用品も一万円以下では無理だ。消費税は8%、10%。負担は明らかに増えた。


しかも賃金は比例して上がっていない。むしろ二度の大きな金融危機で後退した。デフレだったのは賃金だけだ。生活費は当時より120%以上膨らんでいる。


社会保険料は上がり、新たな税や負担も増えた。十三年超の自動車に対する自動車税の10%上乗せなど、その典型だ。海外では旧車の税が軽減または免除される国もある。

さらに、価格を上げるだけでなく、多くのメーカーは内容量や重量を減らす手法を取った。特に食品や飲料で顕著だ。見た目の価格を据え置きながら実質的な値上げを行う、いわば隠れたインフレである。

それでも「デフレだった」と信じるなら、完全に思考を支配されている。政府に洗脳されたのだ。



日本で法律を作る者の多くは、自ら票を求めて闘い、国民に真正面から審判を受けたわけではない。責任を負わず、地位と権限だけを握る仕組みは、民主社会にとって最悪だ。本来、法律は国民が公正な選挙で選んだ者が作るべきだ。安定身分の官僚が国民を締め上げるためにあるものではない。



インフレ:物やサービスの価格が全体的に上がり、同じお金で買える量が減る状態。


デフレ:物やサービスの価格が全体的に下がり、お金の価値が相対的に上がる状態。



 

プロボックスはトランクが広く、収納スペースも十分ですが、仕事用の工具を運ぶ場合は、きちんと整理しないと工具が重なり合ってぐちゃぐちゃになってしまいます。

積載量が増えるほど、乱雑さも増します。


これを解消する最適な方法は、トランク内に棚を設置することです。重く大きな工具は下段に、軽く小さい工具は上段に配置します。


ネットで販売されているか調べましたが、見つかりませんでした。そこで、自分で作ることにしました。材料は、合板(コンパネ)、2×4材の脚、そして鋼製束2本を使用しました。


トランクの幅が均一でないため、シート背もたれから100mmごとに幅を測定しました。その後、測定した寸法を合板に印を付け、ジグソーでカットして作成しました。



2×4材の脚は、トランクのプラスチック内装が終わる高さでカットしました。合板と接合するために、木工用のビス(長さ60mm)を使用しました。


トランクのドアを通す際に一枚の板では入らなかったため、合板を中央でカットし、扉用の蝶番2つで接続しました。



最後に鋼製束を中央に設置し、ビス(10mm)で固定しました。


完成はまずまずです。急いで作ったため、いくつかの誤差はありましたが、全体としては両側にぴったり収まり、しっかりと固定されています。


これで、工具の整理が確実にできるようになりました。






業務上必須のため使用していますが、UI/UXに大きな改善余地があります。


まず、ボタンが小さく配置も最適とは言えず、現場での操作性が低いです。誤タップが起こりやすく、作業効率に影響します。iOS標準の操作感とも統一されておらず、使いにくさを感じます。


次に、黒板内容の編集フローが非効率です。撮影画面上で直接編集できず、毎回前の画面に戻る必要があります。200枚以上撮影する現場では、この往復操作が大きな時間ロスになります。編集は撮影画面内で完結できる設計にすべきです。


また、写真のアスペクト比が16:9に対応していない点も不便です。現在のスマートフォン環境では16:9は一般的であり、現場記録としても視認性が高い比率です。選択可能にすべきです。


さらに、写真の自動連番機能がないのは非効率です。工事写真では連番管理が基本であり、撮影ごとに自動インクリメントされる仕組みが必要です。


業務効率を考えるなら、


・撮影画面内での黒板直接編集

・自動連番機能

・16:9対応

・タップ領域の最適化


は必須レベルの改善項目です。


現場で毎日使うツールだからこそ、操作性と作業効率を重視したアップデートを強く希望します。