寝不足・・・。 | Honesty is such a ・・・

Honesty is such a ・・・

独断と偏見に満ちた文章の数々。

先週、今週で


殺人の門 / 東野圭吾

変身 / 東野圭吾


を読みました。この人の本はねぇ・・・、私的にねぇ・・・、




ハマりすぎるのよ!

読み始めるとヤバいの!まじで!!

通学電車から降りたくなくなるのっ!  (電車ん中でも読んでるのでね。)

毎日徹夜しては次の日の朝後悔するのっ!

                                        (>_<)。くぅぅ~、アホだ。



しかも考えさせられる結末が多いので、読破後しばらく放心状態になります。 (←私的には本について考えてるんだけど、周りからはボーっとしてると思われてる。)




殺人の門、変身はどちらも良かった!グッド!


この人の作品は、ほとんどの作品が

「早く次のページを読みたい、次の展開が知りたい。」

と思わせます。書き方が上手いなぁ。


そして、たいていの作品が読後感が最悪です。(いや、いい意味でね。)

「え?終わり? こ、この終わり方って・・・。(゜д゜;)」

と思っちゃいます。


でも、しばらくすると、

「あの終わり方以外だったら、ちゃっちかったかも」

と思うんですね。

不思議です。

東野圭吾、天晴れじゃよ。


そんな私ですが、いまだに「放課後」は読み切ってません。

「次のページを読みたい」

と思う衝動が少ないって言うか。

うーん。数十ページで止まってます。

実は、本大好きっ子ってわけじゃないんです。 σ(^_^;)



あと、「容疑者Xの献身」。これは読んだけど、なんであれが直木賞だったのかな。

あの作品も良かったよ!けどね!あれよりいい作品いっぱいあると思うんだよね。



ちなみに読んだ作品は10冊位です。

これからも読んでこうと思うのですが、お勧めがあったら知りたいなあ・・・。