【神響】のやり方
概要
ひふみ祝詞やカタカムナウタイ等を詠いながら神代文字を第一チャクラから取り入れて背骨を上昇させながら、途中で第七チャクラから神々しいエネルギーを取り入れて融合させて、それを発声と共に口から斜め上に出して、ある程度上に上がったところで神代文字のエネルギーを放射させます。
この説明では細部を省略しすぎて伝わりませんので以下に詳細を記します。
【ひふみ祝詞】
ひふみ
よいむなや
こともちろらね
しきる
ゆゐつわぬ
そをたはくめか
うおえ
にさりへて
のますあせゑほれけ
ひふみ祝詞をカタカムナ文字をイメージしながら唱えます。
ヒ~と言いながら、おおよそテニスボールくらいの大きさの(ヒ)のカタカムナ文字が第一チャクラの下側から自分の中に入って来ます。
(四十八の神、日本語の48文字にはそれぞれ神の働きが宿っていると云われます。ですから神の働きを持った神々しいカタカムナ文字が第一チャクラから入って来るのをイメージします。私は、ヒ神ヒの神様~と意識しながら一文字一文字ゆっくり丁寧に行います)
ゆっくりとカタカムナ文字は背骨に沿って上昇していきます。
カタカムナ文字が胸のあたりに来たら、頭頂部から神々しいエネルギーが入ってくるのをイメージします。
その光は、そのまま胸のあたりにあるカタカムナ文字を照らしてカタカムナ文字はより一層、神々しく輝きます。
胸のあたりで、より一層輝いたカタカムナ文字は、背骨に沿って上昇を続けて喉のあたりまできたら、ヒ~の音と共に口から出して自分の前方斜め上に上昇していきます(イメージします)
自分から90センチほど離れたところでカタカムナ文字の上昇を止めます。
上昇を止めたカタカムナ文字は、その位置から神々しい輝きを増し神の光を全体に放ちます。(もちろん自分もその神々しい光を浴びます)
一連のこの行為を「ヒ~~~ フ~~~ ミ~~・・・」と一音一音ひふみ祝詞をゆっくり丁寧に唱えて行きます。
一音を1分間で行うと全て行うのに48分掛ります。
聖書には「神はコトバなり」とあります。
聖書でのヨハネとは四八音(ユハネ)から来ているという説もあります。
ピンと来た方はやってみて下さい。
御感想お待ちしております。
(カタカムナ文字はお借りしたものです)
(図のカタカムナ文字は本文と【え】と【ゑ】が逆になっていますが、どちらが正しいのか管理人もわかりませんが本文では片野貴夫先生や山本光輝先生の御著書を参考にさせていただいております。本文と同じ配置の図を捜したのですが見栄えの良いのが見つからなくて…^^;)
