記念すべき第一回目のアメブロです。

 

2018年1月20日に頭頂部より神々しい光のエネルギーが入ってきました。

 

どなた様からのエネルギーかと探っていきますと、どうやら天之御中主様のようです。

 

実は、この日、あるセミナーに参加していて…

その時に、御挨拶をさせてもらった方が天之御中主様をお祭りする神社の関係者の方でした。

 

そこで、御縁を感じて調べてみると東京の中央区に天之御中主様をお祭りする水天宮がありましたので早速行くことにしました。

 

お伺いしたのは2018年1月23日ヒフミの日です。

 

(前日に大雪が降り、まだ境内には雪が残っていました)

 

東京の水天宮様は福岡県の久留米水天宮様の分社です。

 

平成30年に江戸鎮座200年を迎えました。

 

主祭神

天之御中主

安徳天皇

高倉平中宮

二位の尼

 

 

平成28年4月に完成した社殿は、まだまだ新さを感じることが出来て清々しい気持ちになります。

 

 

鳥居から入って左側にある手水社で手と口を清めてからお参りさせていただきました。


 

弁財天様も祭られています。

こちらの弁財天様は手に琵琶を持たないで剣や矢を持っておられるそうです。

これは、人の弱い心を正しく導く慈悲の姿と云われています。

普段はお宮は閉じられていますが、毎月5日と巳の日に拝観することができます。

 

 

やはり水天宮といえば安産、子授けが有名ですね。

子宝いぬは安産の象徴である犬の像の周りを十二支の文字が書かれている珠が囲んであります。その中から生まれる年の珠を撫でることによって安産祈願や子供の無事成長を祈願するほか、家内安全、厄除けなどの御利益があります。