さお読みいただきありがとうございます![]()
東京都内在住の4人家族
30代後半共働き夫婦
長男(8歳) 長女(6歳)
2025年現金貯蓄2,000万円目標
家のローン残4,000万円![]()
(残り27年 変動0.775%元利均)
30代後半の女性サンマです
こんにちは![]()
わたし、『All About』の「マネープランクリニック」が大好きなんですけど
人生で何度も何度も自分が相談したらどうなるか
妄想で100回くらい相談しました![]()
わたしの妄想を書き出しますのでお時間ある人
読んでください![]()
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マネープランクリニック相談の妄想
■相談者(原文ママ)
サンマさん(仮名)
女性 / 正社員 / 36歳
■家族構成
夫(37) 、子供2人(8歳、6歳)
■相談内容(原文ママ)
いつも拝見しております。
教育資金、老後資金の貯蓄ペースがこのままでいいのか不安があり相談させていただきました。
旅行が好きなので子供達が一緒に遊んでくれるうちに沢山旅行にも行きたいと思っていますが、物価が高くなっていく現実を目の前に躊躇ってしまいます。
貯蓄ペースに余裕があればどの程度なら趣味に使っていいかご教示お願い致します。
■家計収支データ
■家計収支データ補足
(1)ボーナスについて
ローン返済40万円、特別レジャー費30万円、旅行費30万円、貯蓄70万円
(2)住宅費について
家のローン残約4000万円
(残り27年 変動0.775%元利均)
ペアローン、団信加入あり。
(3)食費について
現在義実家より米の支援あり
(4)加入保険について
・夫/生命医療保険(50歳保険期間、死亡保障2,000万円、入院時30万円、がん3大疾患、先進医療保険など含む)=毎月の保険料1万2800円
・夫/個人年金(60歳から60万円/年×10年間)=1万8000円
・妻/学資保険(第一子、第二子それぞれ18歳満期300万円)=年間の保険料33万円
・妻/個人年金(60歳から60万円/年×10年間)=1万7000円
妻=元々保険に未加入であり、直近3年で2度手術しており割高となるため生命医療保険は未加入のまま
(5)教育費について
第一子は中学から私立を予定している。高校、大学は自宅から通える範囲で私立理系に行けるように準備していきたい。第二子は中学受験などの予定はないが、第一子と同じ金額を用意したいと考えている。
習い事も現在6万5000円だか増える予定あり。
(6)勤務先について
夫婦ともに60歳定年。再雇用制度あり。
しかし、できれば60歳以降は3日/週程度で働き、旅行や趣味に時間を使いたいと考えている。
妻の退職金は1000万円程度。
夫の退職金は1500万円程度。
(7)年金について
年金ネットより確認。
夫の年金は65歳から月額152,523円予定
妻の年金は65歳から月額141,231円予定
夫の職場は確定給付型の企業年金制度がありますが詳細は不明です。
▼偽FPサンマからの3つのアドバイス
アドバイス1: 教育資金は足りる。年間の旅行も楽しんでよい
アドバイス2: 60歳まで働きその後はペースを落としても問題ない
アドバイス3: 体調管理を優先
✦アドバイス1:教育資金は足りる。年間の旅行も楽しんでよい
貯め時に貯蓄できてきた家計と言えるでしょう。このまま正社員で60歳まで2人で働き続ければ問題なし。
お子様は小さく、まだ進路は確定しているわけではありませんが、相談者の希望通り2人とも中学から私立、大学は私立理系として考えます。
お子様1人あたり、中学3年間で420万円、高校3年間で360万円、大学理系で1000万円(最大)、それまでの塾代200万円とすると、どんなにかかっても1人2000万。
2人で4000万準備できれば不安になる事も心配もないでしょう。また、東京にお住まいとのことで、今後も授業料の無償化などの制度があれば必要費用が下がる可能性があります。
なにはともあれ試算してみましょう。
現在年間で226万円貯蓄できています。(学校引き落とし口座への貯蓄は含まず)
途中で学資保険の支払いが不要になりますが、児童手当と018サポートがなくなる時期と同じであるため相殺されることとします。
また、ご夫婦とも今後の昇給などがある年齢と思われますが、今後上がる生活費があるためここも相殺されるとします。
家計費の計算も最低手取りで計算されているため家電の買い替えなどは問題ないでしょう。
そうすると、ご主人が60歳までの23年間で5198万円貯蓄を増やすことができ、さらに学資保険600万の受け取りがあります。
現在ある貯蓄と合わせると60歳時点で貯められる金額は7593万円です。
教育費ですが現在の家計費に6万5000円が含まれるため23年で1794万円。4000万円ー1794万円で2206万円がかかるとすると、7593万円−2206万円=5387万円。60歳時点で5300万円は手元に残るでしょう。
✦アドバイス2:60歳まで働きその後はペースを落としても問題ない
では60歳で退職したあとを試算してみましょう。
退職金2人合わせて2500万円とすると先の試算と合わせると7800万円。
その頃には住宅ローンも500万円ほどになっているため繰り上げ返済をしても問題ありません。繰り上げ返済しても手元に7300万円残ります。
生活費ですが2人で月額25万円とすると年間で300万円+趣味や旅行で200万円として年間500万円。
奥さまのiDeCoが利回り5%とすると60歳の時点で1800万円になるため60歳から毎月10万円受け取ったとしても30年間受け取り続けることができます(利回り5%のままとする)
60歳〜65歳では個人年金120万円とiDeCoの120万円で240万円受け取りがあるため、2人で年間260万円の手取り収入を得れば貯蓄を取り崩す事なく暮らせるでしょう。ここではご主人の企業年金を試算に入れていないため貯蓄を上乗せできる可能性があります。
65歳〜70歳では働かなくても個人年金、iDeCo、老齢年金、企業年金で年間600万は得られると考えられるため、70歳の時点での貯蓄は500万円上乗せされ7800万円となります。
70歳以降は個人年金がなくなりますがiDeCo、老齢年金、企業年金が継続してあるため大きく貯蓄を取り崩すとこなく生活できると思われます。
✦アドバイス3:体調管理を優先
これまでの話はあくまでもご夫婦共に60歳まで働き続けた場合の試算となります。
相談者さまの希望の家族旅行ですが、お子様が成人となる15年ほど毎年100万円旅行に使っても1500万円のため何も問題ないでしょう。楽しい時間を心置きなく過ごしてください。
相談者サンマさんより寄せられた感想
相談者サンマさんより寄せられた感想
サンマ先生、この度は私たち家計の相談に乗ってくださりありがとうございます。また、教育資金、老後資金について問題ないとのお言葉とても安堵しています。旅行についても楽しんでよいと回答いただけたことで気持ちが楽になりました。
子供達との旅行計算を沢山立てて、ずっと元気なまま60歳まで頑張ろうと思います。
この度はありがとうございました。
なんちゃってね

私、本当に『All About』の「マネープランクリニック」が大好きなんですけど、同じような家族構成で同じような収入の該当記事がなかなかなくて。
でもどんな記事も隅々まで読んで参考にしてます。
皆さまももし良かったらご自身でも妄想してみてください
書いてみると試算できて安心しますし、家計を第三者目線で見直すきっかけになります


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本日はこれで失礼します。
お読みいただきありがとうございました![]()








