林秀子のフラクタル心理カウンセリング

林秀子のフラクタル心理カウンセリング

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「紡ぐ」(つむぐ)

【繭や綿から繊維を引き出して、縒りをかけて糸を作る】

【入り乱れた意識の中から、一筋ずつ言葉を引き出して縒り上げていく】

林のセッションは、お客様とのお話の中から、素晴らしい宝を引き出します。

あなたの人生がより良くなるように、ご一緒に
もっと上を目指す人生シナリオを紡ぎましょう。

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あなたが○○年の今日書いた記事はこれ、

と、以前のブログが出てくるので 結構読み返します。

 

 

 

5年前は、成田で初セミナーの紹介をしていました。

その時の光景が蘇ります。 こちら

元気で楽しい毎日をすごしていましたねー。

 

 

 

蘇りといえば、

『追憶の森』というタイトルのアメリカ映画をみました。

 

 

 

主人公が青木ヶ原に入って行き、そこである日本人と遭遇します。

 

”追憶” のスタートは、彼の浮気を奥さんが嫌味で責め続ける。

 

険悪な夫婦間のセリフがリアルです。

 

突然の事故で妻が死んだあと、主人公は罪悪感で死を決意したのです。

 

死に場所として選んだのが青木ヶ原でした。

 

 

 

私も死のうとしたことがあります。

 

 

それは、離婚したあと起きた相手への恐怖と

両親を苦しめていることへの罪悪感から、

生きる希望もないと思った絶望感からでした。

 

 

その時考えた死に場所が青木ヶ原でした。

 

 

考えている時は怖くもありませんでしたが、

両親はもっと苦しむよ という内なる声で

兄と姉の位牌を持って家から出た交差点で引き返しました。

 

 

その直後に、実家から母が「胸騒ぎがしたから来た」と到着しました。

 

「死んでもそれならそれで仕方がないと思った」と母は言いました。

 

それ以上は何も会話しなかったと思います。

 

 

母は後を追う覚悟を決めたのかもしれないと今は思います。

 

なぜかと言うと、その結婚は

ノーとは言わせない状況で両親が決めたものでした。

 

両親は、特に父は苦しんで具合が悪くなりました。

 

 

そんなことを思い出しましたが、

その後結婚をしなかったことは、

両親を責め続けたようなものだったと思います。

 

 

 

映画の主人公の追憶は彼の脳裏で行われますが、

共に歩くことになる日本人との会話が謎解きになります。

 

 

「死んだ者はあなたのすぐそばにいるよ」

 

 

この言葉には同感です。

 

 

”そばにいる” という表現は違っても、

死者からのメッセージを感じ取ることがあります。

 

 

 

身近な人が亡くなって、

心に引っかかるものがある場合は、

(この映画のように)誰かからの言葉として、

あるいは、本によって考えたりして、

自分の心で死者と会話し続けます。

 

 

 

その期間は、何かを反省したり、

人を通した言葉で慰められたりしながら、

その後の生き方を大きく変えることもあります。

 

 

 

こうして、死者は自分の中に還ってきているのです。

 

 

 

フラクタル心理学で学ぶ

生と死は、

ここから感じ取るスピリチュアル系とは異なります。

 

 

 

死者に向けた罪悪感を抱えているとしたら、

慰めや、甘い空想とは違う理論を学び、

日々の生活に安心、安定を得ることができます。

 

 

 

自分が心から求めるならば、 

その答えは必ず見つけられます。

 

 

 

 

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