くだらない素朴日記最近女子力ないってみんなに言われるここヶ月くらいは特に行動もおばさん化それに疲れ顔っぽくなってくまできて一気に老けた女の子か微妙な生態系猿人チンパンジーゴリラどうもすみません、女子力とか気にする余裕がなくててきな言い訳おばさんには若いのに恋もしないでまらない奴って言われおかんには最近恋とかしなくなったねとか言われ最近数人かにお互いに気持ちを高め合えるような彼氏でも作ったらとか言われるけどうちには難しいよ恋したいときもあるけども私、恋愛体質じゃない上に好きな人もできにくいきっと理想が高いB専とかおっさん好きとか言われるけど違いますちゃんと古典の鈴木先生はファンなんですでもイケメンすぎる人は苦手今年はそういうのはきっぱりとなしって決めてるのに言われると気にするわ心揺らいでも絶対ないでも勉強頑張り女子力だけは維持しないとね最近退化してってるからね予備校はサボらないけどたまには気分入れ換えるためにいろんな場所に行けたらと思ってますそしていろんな面において刺激を受けたいったまには女子力回復させなきゃねどんな方法でって感じだけど
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日曜にフォルツァのタイヤ交換しに行こうと考えてた矢先にパンク130キロで中環の鳥飼大橋走ってたらいもは右からバックファイアーでポンってなって火噴いててんけど、今日は左からパンっスピード出してたから死ぬかと思ったタイヤがちびて布見えてたしはぁなんかあるねんあの橋前は信号無視切られたし明日の教習は足が無いからキャンセルやな家の前のバイク屋行こう
世界水泳がやっているので、僕の興味は今そこに集中しているのだけれども、純粋にスポーツを楽しもうにもいろんな情報が飛び込んできて純粋にスポーツを楽しむ余裕はない。やはり一番ショックだったのは、22日に発生したルウェーの大量テロ無差別殺人事件。あまりの衝撃にしばし呆然。テレビでは北島選手とダーレオーレン選手との友情、ライバル関係を特集していて、そんななかで起きてしまった惨劇。ダーレオーレンはインタビューでコメントを求めれれ、人目を憚らずに号泣したそうだ。ダーレオーレンは北京五輪でほとんどの選手がスピード社のハイテク水着を着用するなか、普通の水着で大会に臨んだ。その理由が胸を打。オリンピックでメダルを目指す選手にとって結果は最大の目標であるはずだ。しかし、彼はこう言ったのだ。ルウェーでは水泳はあまりメジャースポーツではない為、練習施設などが日本やアメリカと比べると格段に劣ります。しかし、それは問題ではありません。スピード社の水着に関しては大変高価ですし、しかも数回着ただけで破れてしまう。スピード社の高価な水着を着ることは、母国の水泳選手を目指す子供たちにとって大きな障害になってしまう。これを聞いて彼に好感を持たない人っていないんじゃないだろうか。少なくとも僕は彼のファンになってしまった。だから北島選手が負けて残念な半面、彼が勝ってうれしい気持ちも強かった。北島選手も100で彼が勝ったときのインタビューは悔しい半面、うれしそうなやんちゃな表情にも見えた気がする。そんな北島選手にも人間としての大きさを感じる。水泳ながりで、最近心に残った言葉がある。日テレのアナザースカイという番組に女優の石田ゆりこさんが出演した際に言った言葉。アナザースカイは毎回違うゲストが出演し、ゲストの第二の故郷や馴染みの深い海外の町を紹介する番組。僕が唯一録画して観ている好きな番組。結構当たり外れがあって、まったくアナザースカイでない回もあるのはご愛敬。女優の石田ゆりこさんは姉妹がいて、妹の石田ひかりさんも女優だ。この姉妹とは実はちょっとした縁がある。横浜に住んでいる親戚一家は父親の仕事の関係で台湾と日本を行き来する生活だった。僕は男兄弟しかいなかったので、横浜の親戚の、まり姉と妹のまきを本当の兄弟のように慕っていて、年に何回か遊びに行くのが子供の頃の楽しみだった。まりとまきのふたりは台湾の日本人学校に通っていて偶然、石田姉妹と同じ学校だったのだ。まりは石田ひかりさんと親友でしょっちゅう電話をしていた。それでなぜか電話口で僕も何回か話したことがあるってわけ。番組では、石田ゆりこさんが26年ぶりに台湾を訪れるという内容。はじめは懐かしくてはしゃいでいる様子だったが、学校帰りに毎日通っていたというスイミングスクールに訪れたときから様子が一変する。当時彼女は、水泳の選手として、ロス五輪の強化選手に選ばれるかどうかというくらい、有望な選手であったそうだ。そして、彼女はそこで当時の苦悩を吐露する。まわりの期待が辛かった。自分が記録を簡単に塗り替えていくから、どんどんまわりの期待が高まって、とても辛かった。自分には勝ちたいけど、人には勝ちたいと思わなかった海外の日本人学校で過ごす子供たちの心境は様々だ。基本的に転勤が多いから、友達と仲良くなってもすぐ別れがくる。もちろん、故郷の日本へ帰りたいと思うこともあったそうだ。しかし、両親に気を使い日本に帰りたいと口にする子供はほとんどいないそうだ。そんな変わった環境の毎日のなかで、水泳に対してのまわりからの過度の期待に心労は絶えなかったという。この言葉を聞いて、僕は一見弱いようだけどとても強く響く、素敵な言葉だなと思った。人の足を引っ張ることでしか認められない社会。人の屍を踏んで前に進むような人生は不毛に感じる。大事なのは自分に勝ことだ。自分に逃げないこと。他人と自分を比べることに意味はない。このあと彼女はかて自分が通っていた台北日本人学校に訪れ、生徒たちを前にしてこう語る。大事なことは目に見えないという言葉があります。その目に見えないものはこの生活が終わったときに、はじめて見えてくるんです。台北日本人学校にいた3年間はすごくキラキラした思い出で、とっても大切なものなので、是非みんなも誇りをもってここでの日々を楽しんでください。この場面が、まるで当時の自分の分身に語りかけているようですごく良かった。そして番組の最後でこう閉めている。良いことばかりではなかったですが、今の自分をくる原点になった。一番いろんなことを考える時期に日本じゃないところにいたというのが、私にとってはすごく大きい。ダーレオーレンに続き、石田ゆりこさんのファンにもなっちゃった。僕はめったなことでは人を嫌いにはならないけど、裏を返すとすぐ人を好きになる笑