続きです

 


 

小学校時代に 別海町 について覚えたのは

「北海道で2番目に広い」 

「パイロットファーム」

そして

「人より牛が多い」

 

 

 

ママを一度連れてきてあげたかった大人気店

 

 


ここの自慢の一品「ポークチャップ」を元気なうちに食べさせたかった

 

 

もちろん700gを注文(2人でシェアです)

焼くのに時間がかかるので、野付半島から電話注文していました

 

 

どどーん!

見よ、この迫力!

 

 

 

見よ、この厚み!

(巻尺を用意していったのだ 😁)

 

 


見よ、この断面!

 

 

そして、柔らかく美味しい!

 

まんぷく!

このために朝食はホテルのビュッフェではなくすき家で軽く済ませた訳です

 

 

食事中に券売機には「完売」の張り紙が…

そのときまだ11時45分(開店は11時)

 

 

ということは野付半島でのん気にトドワラ散策をしていたら食べられなかったんです

どちらを選ぶかは究極の選択ではありますが…

 

でも、ママが喜んでくれたので良かった

 

 


ロマン からほど近い場所にある

旧奥行臼駅逓所

 

 

《駅逓所とは》

交通が不便な地に駅舎と人馬を備えて、物資の運搬や宿泊に便宜を図るため設置された施設

明治時代、北海道独自の制度として開拓と連動して発展しました

 

 

町の再雇用職員だというオジサンが案内してくださいました

 

 

主に開拓民を受け入れるため、事前に視察に来た役人が利用していたそう

 

 

ここは明治43年に開設され昭和5年まで使われ、廃止された後も旅館として賑わったとか

 

 

自分も北海道の歴史と地理が大好きで多少の知識もあるので、別海には標津線の他に軌道があったことを尋ねると、オジサンのガイド魂に火を付けてしまい、すっかり饒舌にさせてしまいました笑い泣き 

 

これでまた時間ロス(笑)

でも、懇切丁寧な説明でとても勉強になりました🙇

 

 (Wikipediaより)
このように昭和46年まで村営の軌道が牛乳の運搬や子供の通学の足となっていたんです
 
 

近くには 旧標津線 の 奥行臼駅 があります

 

 

人気の廃駅アンケートを取ると必ず上位に上がりますね

 

 

駅舎内もきちんと管理されています

 

 

廃止(1989年)当時の運賃表?

 

 

ホームに出てみます

こちらは標津方面

 

 

始点の厚床方面です

上り下り共にどこまでレールが現存してるのか「スタンド・バイ・ミー」のように歩いてみたい

 

 

 

別海町の歴史を大切にする姿が伺えました

 

 

つづく

 

 

 

 


続きです




釧路の朝

今日も良い天気!

 

 


朝食はまたまたすき家で(笑)

すき家の朝食はコスパが良くて庶民の味方


 

なぜホテルの朝食ビュッフェを利用しないのか?

それは次回、説明しますニコニコ



釧路から北上する途中「←細岡展望台」の看板が目に付いた

元々、釧路湿原の良さがわからない人ではあるものの、ここまで来たのだから寄ってみるか、と



蛇行する釧路川が木々に隠れて見えない…


結局、この30分以上のロスが後の行程に影響したのでした(*_*)



でも、途中の 達古武湖 の穏やかさに満ちた風景は良かった

 

 

ここにはキャンプ場もあるので、きっと静かな朝を迎えられそうだ

 

 

 

そうして、中標津町の 開陽台 へ来ました

こんな晴天に来たのは初めて

 

 

地球が丸く見える、というのが売りです

 

では、360度のパノラマをどうぞ

 

 

遮るものがまったく無くて、北海道はでっかいどう!



開陽台からの ミルクロード

北海道のそこらじゅうにあるジェットコースター直線道路


 


さて、カーナビの地図上では、こんな場所を走っています

 

 

左側には 国後島 が近くに見えます

 

 

これだけヒントを出せばわかるでしょう


ここは 野付半島

ナラワラ の風景


 


恒例の後ろ姿写真

今回はこの1枚だけです

 

 

 

ここでショッキングなことが!

今回のメインイベント、トドワラ行きのトラクターバスがなんと運休!!(ToT)

 

 

なかなか来られる場所じゃないので腰が砕けました orz



このように歩いても行けるけどたいへんな時間のロスになるし断腸の思いで諦め


 

しかし、運休になったことは逆に良かったのかもしれないという次回予告ウインク



つづく


 

 

 


続きです




浦幌町の海岸沿いのダートをしばし走ると視界が開けます


 

バイク乗りにはお馴染みの

昆布刈石展望台


 

良い景色

岸に波が押し寄せます

 

 

ここは数人の訪れている人がいました



海岸沿いの道道1038号線を走ります

北海道の海岸沿いは全て踏破していますがここも秀逸な道

 

 


やがて国道38号線と合流し、新しくなった人気の 道の駅 しらぬか恋問館 へ寄ります

 

 

以前からするととても大きく、何でもアリの道の駅

裏手の海岸ではファミリーが遊び、ドッグランもあります


 

書店まであるとは珍しい


 

すっごく立派だけど、当初の建設費用は二十数億円だったのに、資材と人件費の高騰で最終的に四十数億までになったと聞きます


北海道新幹線もどうなることやら



釧路へは何度も訪れているけれど初めて入った MOO 


 

 

このお店の さんまんま という商品を食べたかったのだ

 

 



幣舞橋からの夕陽を撮ろうとする人の場所取りがエライことになってました💦

 

 

でも、かき分けてなんとか撮れたぞ



この日お世話になる我が家の身分では高級ホテル笑い泣き

 

 

急きょ予約したのであまり選択の余地も無くて…



骨を取り除いたさんまで、もち米入りの炊き込みご飯と大葉を包んで炭火で香ばしく焼き上げた釧路名物


 

他はコンビニで買った惣菜と共に

釧路は炉端焼きの店が多いものの外食する気力・体力・財力なし💦



ホテルの窓からの景色


 

釧路の夜は更けていきました



《今日のコース》

 

走行距離  340km



つづく

 

 


「競馬予想」を読んでいただく方へ

いつものことながらこれから有馬記念まで、G1レースの予想記事をアップします

(2歳G1とダートは苦手なので省略するかもしれません)



①私の予想に対する考え方

できるだけ過剰人気馬のアラを探し、穴馬の買える理由を探しています

なので「競馬」では「予想すること」がいちばん好きです

競馬は「懸賞金付き推理小説」だと思っています

レースはその答え合わせ

だから、それほど稼ごうとは思っておらず賭け金も数百円程度です

自分の推理がレースにマッチした時こそ喜びです



②私の馬券の買い方の基本

買い方はキャプテン渡辺さんの「馬券は買い方が9割」の考えに倣い、絞って買います

基本は単複、そしてワイドを1,2点

馬連を何点も流すような馬券は買わない主義です

馬券になるのは3頭しかいないのですから



③もしコメントをくださるなら

的中すれば「おめでとうございます」というコメントはとても励みになります

ただ、ワガママを聞いて頂ければ、上記のように予想することが好きなので、予想内容やレース内容とか触れていただければ、競馬はタラレバを言っても仕方ないのだけど、とっても喜びます

ハズレた時でも「なぜ、あの馬を買わなかったんだ」とかのお叱りでも大歓迎!



そんなわけでよろしくお願いいたします🙇



さて、中山の馬場が大雨の影響でボコボコに荒れてます

今週、火曜日開催の時点で酷かったのに、昨日さらに雨が降り、もうこれはスプリント勝負よりもパワー勝負必至です


とは言いつつも、土曜日は「ほぼ内前有利」なレースが続きました

「ほぼ」というのは先行有利ながら逃げ切れるほどではない

かと言って真ん中より後ろ、また外を回っても届かない

そして今日もさほど変わらない


よって、逃げ馬を見ながらその直後に楽に付けられる、かつパワー型を中心に



◎ ⑭ウインカーネリアン

昨年よりも順調に来ているのが調教から伺える

外の2頭が行った後を付いていけばヨシ

ロベルト系のスクリーンヒーロー産駒で馬場は不問と思いたい


穴 ⑫ブラックチャリス

函館新馬戦をレコード勝ち

中山重賞実績もあり

桜花賞は出遅れ

舐められすぎ





今回はまったく自信なし笑い泣き


グッドラック!





 

シルバーウィーク中の好天に誘われて急きょ、いつもの京極名水コーヒーを買って出発! 

 

 

 

昼はすき家の牛丼でサクッと済ませ

 

 

 

幕別町の 明野ヶ丘公園 へ来ました

 

 

何をモチーフにしているかわからないけど、右側の階段を降りるとこんな風になっている

なんだかタコの怪獣みたいだな(笑)

 

 

展望塔の「ピラ・リ」(アイヌ語で偉大な崖)からは十勝平野を一望できます

 

 

幕別町は十勝平野の真ん中だけど、ここはスキー場もある数少ない盛り上がった場所です

 

 

そこから隣町の 豊頃町 へ

 

木を模した階段を下ると…

 

 

有名だけどだ〜れも来ない ハルニレの木 があります

 

 

1本で写っている写真が多いけど、双子なのだ

 

 

先程の階段の手前には休憩所の「ハルニレハウス」があり、


 

1階はギャラリー、2階は展望室になってます

 

 

もちろん無人💦

 


川沿いを南下して十勝川の河口に架かる橋へ来ました

十勝河口橋


 

全長928m   

1982年に完成した橋で、それまでは渡船が運航され人と自転車のみを運んでいました



場所はこのへん


 


欄干にはハルニレに人々が集う姿だったり


 

鮭のレリーフが飾られています


 

 

上流側から


 

 

そして太平洋の海原まではあと4km

 

 

河口に向かって右側は 大津 という小さな集落があり(出張で行ったことあり)、海岸には有名なジュエリーアイスが打ち上がります



というわけで、今回のドライブは「果て」を訪ねることをひとつのテーマとしました



つづく