事実、日本でもアサヒビールやニチレイなど、システムをハッキングされた例はあるものの…

実際にハッキングというものがどこまでできるものなのか、自分のような凡人には知る由もないけれど、「VIVANT」のハヤトと太田の万能さ加減はちょっと現実離れしすぎてやしないか

あれじゃまるで魔法使いが全てをお見通しできるようで、敵の裏を搔きようがない

諜報機関なのだから、今の時代、ある程度は仕方ないとしても、もう少し知恵を絞った頭脳戦で視聴者を納得させてもらいたい(脚本家が都合の良いようにハッキングで辻褄を合わせているように見えてしまう)

もしあんなハッカーにかかれば特殊詐欺グループの拠点なんか瞬時にわかってしまうのでは?



そういや同じ思いをしたドラマが過去にもあったなと思い出しました

何年か前に 坂口健太郎 と 杏 が主演の「競争の番人」というドラマ

公正取引委員会という今までなかった舞台設定なのは良かったのだけど、坂口健太郎が、一度目にした資料や数字などを完璧に記憶できる「フォトグラフィックメモリー」という能力を持っているものだから、あっという間に企業の不正を暴いちゃうのだ

杏 がせっかく警察から出向してきている設定なのだから2人の知恵と特性を活かして解決すればよいのに、こういう「なんでもアリ」なことされると視聴者は置いてけぼりになっちゃうんですよ


話は「VIVANT」に戻りますけど、なんか毎週、毎週、サプライズばかりでこれが半年続くんですかね?


きっとベキは生きて出てくるし、ノコルは実は世界征服をたくらむ悪人だし、ドラムは相撲レスラーに転身するわで、これでもか!これでもか!と驚かせてくれることでしょう





 

つづきです




ニセコ大橋 の真下に来てみました

錆もなく綺麗なんですよ

下側も定期的に整備されてるんだと思います

 


では、マイクさんに倣って ニセコ大橋 を初めて歩いて渡ってみましょう

かけ橋カード は道の駅でもらっておきました

 

 

全長380mのこの橋は1994年に完成

この形はニールセン橋と言うらしい

ニセコアンヌプリが見渡せるのが素晴らしい

色は自然と調和するよう考えられて選ばれたとのこと

 

 

橋の途中からの景色

なかなかこんな良い眺めの橋はないのではないでしょうか



 

そして、ちょっとお久しぶりになりました

北海道 西の横綱級の温泉

黄金温泉

気のせいか、代替わりしてから少しずつ建物も若返りしているように感じます

 

 

とは言うものの内湯は何も変わっておらず

手摺が新調されたかな?

笹濁り色したお湯は、

ナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉

塩分と芒硝を含んだ重曹泉ということになります



ここの自慢は正面にアンヌプリが見える絶景の露天風呂です

 

ただ、前回来た時も書きましたが、以前は半混浴で男性側からも羊蹄山が見えたのです

 

 


今はこちらの寝湯と壺湯側から

 


羊蹄山の頭だけがちょこっと見える程度に完全ガードされました

残念ですが、仕方のないことでしょう

日によって男女を入れ替えれば解決💡


 

それより気になったのは、長時間でも浸かってられる程ぬるかった露天風呂が熱かったこと


そのため体に気泡が立ちませんでした

カエルちゃん温度計によると42℃

以前は体感で40℃を切っていました


自分はぬる湯が大好きなので、帰りに受付の女将さんに尋ねたところ「1号泉と2号泉の混合泉を使用しているが、その混ぜ加減と気温で温度が変わる」とのこと


以前は泉温の低い源泉を若干加温し露天に使っていたと思ったのですが、記憶違いかなぁ?

 

 

いずれにしても足湯や無料で麦茶がいただける休憩コーナーが出来てホスピタリティの高い温泉になるのは良いことではあるものの…

 

 

湧出して間もない平成15年にこの温泉を知り、ひっそりと営業していた秘湯が、じゃらんなんかに載る温泉になったことを複雑に思うオールドファンなのでした


とはいえ、北海道でトップクラスの温泉には違いありません

(好みの温泉が激減したので相対的にですが)

 

 

そして最後に真狩村の豆腐!

ここの豆腐は美味いですよね!


 

これらを買いました

 

帰ってからは豆腐三昧です



その日の夕飯はカレーライスでしたが、

すごいわさびよせ豆腐 がおかずに

カレーに豆腐も良いもんです


そして次の日は すごい豆腐 の冷奴



玉ねぎ醤油漬けの豆腐はご飯に乗せて豆腐丼に

さっぱりして美味しかったです



そんなことで

スーパーフードの豆腐と野菜を求め、羊蹄山をグルっとドライブでした🙇


 

 

 

土曜日はいつものように自宅でグリーンチャンネル(YouTube)を観ながら

 

第1レースは「当たればラッキー」程度の遊びで3連複100円だけ

 

 

 
当然、競馬はそんなに簡単ではありません

 

 

 

ただ、第3レース(ダ1700m)は1番人気と5番人気の馬で自信度Aだったのですが、それぞれ5着13着と惨敗

 

 
やはり 岩田パパ、横山パパ 、池添 のベテラン組はこの開催では「昔の名前で出ています」になっている

 

 

今日はツイていない感じがしたので、これ以上は手を出さず、しかし、この日はまだ自信の一鞍が残っていました

 

エルムS(GⅢ)

ざっと見渡しても、昨年の武蔵野Sで強い相手を負かしている ③ルクソールカフェ が1枚も2枚も上です

 

 

スタートは5分に出ましたが、道中後方2番手でヒヤヒヤ💦

 

 

しかし、3コーナーから進出し4コーナーでは前を捉えて完勝

 

 

きっちりと単勝を取りました

 

 

 

前走のマリーンSで逃げ切り勝ちをしていた ウェイアードアクト が人気に推されていた(いかにも危険な人気馬の匂い)ので3番人気は御の字です

 

土曜日はここまで

 

 

今日は朝から出勤!

暑くもなく心地良い天気でした

 


またサインをもらえたらと思いウィナーズサークルに陣取り

 

1レースを勝ったのはいぶし銀のフルキチこと古川吉洋騎手

 

 

2レースは気になるレースで馬券も買いつつ

 


がんばれ、コバミク!

 

 

おっ、果敢な逃げで重賞戦線をにぎわせた バビット が今年から誘導馬になったんだ

初心者マークを付けてます

 

 

しかし惜しくも マーゴットオネイロ は2着💦

勝ったのは髪がチャラい 斎藤新騎手

 

 

3レースは 浜中騎手 でした

 

そしてここまで結局、誰もサインに現れーず(泣)

 

 

途中、雑談に現れたのは 岩田パパ のみ(笑)

 

 

 

4レースは次のレースまで時間があるのでサインをもらえるチャンスが大きいのだけど、今日はこのイベントを見たかったのでした

 

昔はそんなことはなかったのに、今はお笑い芸人も撮影禁止の堅苦しい時代

 

 

なので、あくまでこれは競馬場の風景を撮った写真

ステージは撮ってませんので!

 

トークはいつものバカバカしさで面白かったのですよ

 

 

今日はこれにて帰宅

あとはテレビでメインレースをやります!

 

 

新潟の レパードS をやるか 中京の CBC賞 をやるか迷いましたが、新潟で穴狙い

 

土曜日、エルムSに遠征してきた 岩田望来騎手 が勝ったので、今回は逆に新潟へ遠征した 佐々木大騎手 を狙いました

ちなみに両方、堀厩舎なので期待したのですが、相手が強かった……

 

CBC賞ももしやったらハズレでした

 

 

ということで、今週は5戦1勝に終わりました

マイナスではないので良いですが、なんか会心の的中がないのでモヤモヤします

 

 

来週は夏の大一番 札幌記念 

ですが、強いメンツが昨年から別定となった新潟記念へ回るようになり、G1馬が1頭も出てこない近年稀に見るさみしいメンバー

 

そのかわり混戦となりますので、来週は他のレースに手を出さず札幌記念1本で勝負します!

 

 

 

両家の墓参りを控えて、おとなしく家で映画を見続ける日々でしたが、「これでも出掛けないのか!」という好天が続き… 

 

たまらず、いつもの京極名水コーヒー方面へ出かけました

 

 

喜茂別町 R276号

ここは何度走っても秀逸な道ですなぁ

 

 

そのまま京極町へ入ると尻別川と276号が並行します

 

 

そして、京極町から道道478号へ

倶知安町の市街地手前

羊蹄山の湧水を汲んで

 

 

そばにある池には逆さ富士が映るのですが、無風ではあったもののわずかに水面が揺らいでいて上手く写せませんでした

 

以前撮った画像と比べてみます

 

 

どうやら木々が生い茂っていない春先に来た方が良いようです

 

 

こちらは探して初めて来ました

ニセコ町 双子のさくらんぼの木

 

 

別角度から

とうもろこし畑が成長していて、自撮り棒を伸ばしてやっとこ撮りました

 

 

看板を見るとやはりこちらも春先が良いようです

そして夏になると羊蹄山も青々とするので空の青と同化してしまうこともわかりました

 

来年以降の課題です

 

 

今回はもちろんママの大好きな産直野菜と地方の豆腐店を折り込んであります

 

農園の無人直売所

 

 

 いろいろお安いのです

 

 

もちろんきちんと正直に支払いました

 

 

その後は

道の駅ニセコビュープラザ

 

さらに野菜や今年初のすいかを買い足しました

 

 

 

考えたら今までちゃんとニセコ駅へ来たことがなかったか

喫茶ヌプリは休業中とのこと

 

 

倶知安行き上り列車が来たので跨線橋から撮影(撮り鉄ではないので偶然です 笑)

 

 

7〜8人の乗車がありましたが、下車はゼロ

 

 

黄色いニセコ大橋が良いワンポイントになってます

 

 

ニセコ駅にはSLが展示されていた

こちらもやはりニセコ大橋とのコントラストが良いですね

 

では、もっと近づいてみることにしましょうか

 

 

つづく

 

 

 

 

 


配信でも今年の新作を見られるようになってきた



《あらすじ》

ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「秘密」が浮かび上がる。

(映画.comより)



すっごくおもしろかった!

ポスターには「エンタメミステリー」と書いてあるが、ミステリーはちょっと言いすぎか
コメディを織り交ぜた「こんなん仕掛けでした〜」という映画でした
ただ、その「仕掛け」がよくできている

主役の総二郎(柄本佑)についてはレビューで「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」「金田一耕助」に例える人が多いが、総二郎自身は特に謎解きをするわけではなく、個人的には大仕掛けをする一座は「コンフィデンスマンJP」に近いように思えた

最初から最後までテンポが大変良く、またミステリーにありがちな「あれはどうなってるの?」という部分もなくたいへんわかりやすいエンタメだった

柄本佑よりも、むしろ一座のひとりひとりが主役と言って良い
そして北村一輝がたいへん美味しい役回り

オススメの1本