20日(土)の競馬中継 TVh サマー競馬NEXT

 

プレゼントに応募したら…

 

 

当たりました~

 

 

どなたが抽選くださったかわからないけどありがとうございます🙇

 

いつぞや競馬場でご一緒した中村秋季乃アナもありがとう!

 

 

7チャンに縁を感じて土曜の函館メインは⑦を買おうと思いましたが、勝てそうもないので静観(青函Sだけに 笑)

 

 

日曜日 函館記念 こそが今週のメインなのだ

 

買ったのは10番人気 ②ファウストラーゼン

 

近走は先行して2桁着順が続いていましたが、陣営が「本来の競馬をさせる」と

そして調教は人気の僚馬 マジックサンズ を置いてけぼりにする絶好の気配

 


レースは陣営の言うとおり好走したホープフルSや弥生賞のように後方に控えてからの大マクリ

 

4コーナーでは先頭に立ち、そのまま押し切って勝利!

 

 

審議が長くて焦りました💦

パトロールビデオ見たけど1着と2着が逆になってもおかしくないほどの斜行だった

 

単勝1400円  複勝は540円


「夏は軽量馬」

「夏は牝馬」

「2頭出しは人気薄」

絵に書いたような格言どおりの上位決着



4年目 小林美駒騎手 初重賞制覇おめでとう🎉

 

いやあ、これはぜひ現地で見たかった



番組では師匠の 鈴木ショータ さんがゲスト出演

 

なので調子に乗って福島メインも手を出してしまった💦

 

こちらは9番人気13着と惨敗・・・(笑)

でも師匠は小倉メインで最低人気の馬を的中😲

手を出すはこっちだったか



しかしながら、函館記念の勝利で遅れてきた父の日に届いた

 

うなぎの美味しさ倍増でした



競馬に勝つとタイガースは負ける

競馬に負けるとタイガースは勝つ


これ自分のジンクスですが、両方勝てた珍しい1日だった


 

 
これで最後です

自宅への帰り道を尋ねるとカーナビもグーグルマップも「お金はかかるけど十勝経由の方が近いし早いよ」と予想外の推奨

 

 
まあ、高速は休日割引が効くし、また北見へ戻るのもかったるいので、仰せのとおりにしましょう

 

「オホーツクぐるっと」が「道東ぐるっと」になりました💦

 

 

ここからさらに林道6kmを南下


画像の右側に柵がありますが、 チミケップ湖 の南端には全7室のオーベルジュ チミケップホテル があるんです

 

 

館内の見えるところに時計がないんだと👀

ミシュランひとつ星を獲得したそうな
 

 

こんなホテルに泊まったら すき家 には行きません(笑)

 



そこから、約30分走って着いたのは…

 

 

日本一寒い町 陸別町 にある

道の駅 オーロラタウン93りくべつ

 

道の駅スタンプラリーに参加すると、この道の駅はどこから行っても遠く、どこの通過地点でもないため難所でした

 

 

ちほく高原鉄道 の終点駅でもありました

哲郎とメーテルのラッピング電車

 

この電車かどうかわかりませんが、予約すればリアル電車でGO みたいに運転体験をさせてもらえます

 

 

池田方面

 

残念ながら跨線橋は通行禁止だった

 

 

陸別が「幸福の黄色いハンカチ」のロケ地とは知りませんでした

 

この後は何度も何度も来ている足寄の道の駅へ寄り

 

 

SAで休み休みしながら札幌まで直行したのでありました

 

 

 

3日間の総走行距離は1129km

 

1日平均370kmを超え、最近お疲れ気味だったけど、自信を取り戻したドライブでした

 

もう次の行程を考えワクワクしています(笑)

 

 

おしまい🙇

 

 

《余談》

北海道三大秘湖は一般的には オンネトー、オコタンペ湖、東雲湖 がそう呼ばれてますが チミケップ湖 もその資格十分


夜景に「日本新三大夜景」があるように、えりも町の 豊似湖 と倶知安町の 半月湖 とともに「北海道新三大秘湖」に勝手に認定しますニコニコ


ちなみに6湖のうち、東雲湖だけ行けていません

然別湖から徒歩で片道1時間半もかかるのでなかなか難しいです



本題の前に…

前の「田鎖ブラザーズ」の記事が自分ではあり得ないアクセス数になりました


いかに多くの人がラストの解釈に興味を持たれているか思い知りました🙇



ニコニコニコニコニコニコ

 

さて、つづきです

 


せっかく知床まで来たので少し距離はあるけれど「見たことがない」というママを案内

 


神の子池

久しぶりに来たら木道で一周できるようになっていた

 

ただ、どの方向から見ても 神の子池は神の子池 でした💦

 

 

神の子池の住所は清里町字「清泉」って言うんですよ


 

神の子池は摩周湖の伏流水ですが、神の子池から流れ出た水はどこへ行くのか地図をたどって調べたら斜里川に合流しているようです

 

 

天気予報どおり、夕方が近づくと曇ってきたので、晴れていれば美幌峠経由で帰ろうと思いましたが

 

 

標高は少し低いけど、藻琴峠から屈斜路湖を臨みました

 

 

この日の走行距離

 

前日ほどではないけれどよく走りました

 

神の子池から北見方面へ抜けるのはかなりジグザグしてややこしい

カーナビに任せるとたいへんな目に合うので注意です

 

 

 

【3日目】 

早朝、北見駅前周辺を散策

 

北見駅

 

 

アーケード街にあります「もぐもぐタイム」で有名になった「赤いサイロ」が売られている

清月

 

 

北海道で唯一、窓口はエスカレーターで2階へ上がらなければならない 北見郵便局

 

知る限り全国でも2局しかないはず

当然、不便だと評判悪いです💦

 

 

立派すぎて市民から顰蹙を買った 北見市役所

 

確かに…

 

 

ただ、北見市は駅前を国道39号線が走っているので、駅から見て横に長く現代的な郊外型店舗が続き、例えば帯広市などと比べても少なくとも駅前は都会的に感じます

 

昼人口はわかりませんが、とても壊滅的な財政状況の街という雰囲気は感じませんでした

 

 

 

そして天気が良ければ行こうととても楽しみにしていた場所へ向かいます

 


北見を南下

熊が出そうな林道を走ること6.6km

 

砂利がなく、フラットで走りやすいダート




チミケップ湖

人により北海道三大秘湖に加えられたり、そうでなかったり

 

湖畔に無料のキャンプ場があります

 


場所はここ

原生林をかき分けた山奥の秘境にひっそりと

 

出そうな、じゃなくてホントに出るのだ

でも、今や北海道に安全な場所なんてありませんので

 

 

 

手付かずの湖畔の風景

 

この朝はソロが3組

ファミリーやグループ向きではありません

 

ただ時間を忘れて自然と非日常に身を委ねたい根っからのキャンパー向けです

ヒロシです…ヒロシです…ヒロシです…みたいな

 

 

ママが声をかけたら「初めて来たけどこんな素晴らしいキャンプ場は他にない」と

 

 

聴こえるのは鳥のさえずりだけ

 

 

すっかり癒されて、ここぞとばかりに《後ろ姿シリーズ》

 

 

 

さて、そろそろ帰ります

次で最後です🙇

 


ちょっと遅くなりましたが、「田鎖ブラザーズ」が終わった直後から、ハッキリとした結末を描かなかったことについての記事やコメントがとても多いので自分の見解を書いておこうと思います(ネタバレあり)


『田鎖ブラザーズ』骨太ドラマだと思っていたのに…結局、何がやりたかったの? 最終話で視聴者が抱いたモヤモヤの正体【ネタバレあり】
今では映画でしか観られないが、昔は視聴者に解釈を委ねるドラマはいくつもあった
それがいつしかわかりやすいハッピーエンドを求め、グレーを認めない「白黒思考症候群」に陥ってしまっている

脚本家的には事実はひとつかもしれないが、受け手は立場、主観や感情によって異なるのでいくつものエンディングがあって良いのだ

中島みゆきが高校の卒業文集に
「いちばん美しいのは人の心   いちばん醜いのも人の心」と書いたそうだ(←この時点で高校生を超越している)

「田鎖ブラザーズ」はまさにそんなドラマ
美しい心を持った、しかし醜く弱い心も同時に持ち合わせたもっちゃんや晴子らに翻弄され縛られ生きていく兄弟
しかしラストでは「鎖から解放」された(この点について異論はないと思う)実に深いドラマでした


ちなみに《チューのラストの解釈》は…

兄の真(岡田将生)だけひとりで逝った
…です

えーん銃声は一発だった点 ← 血がポタポタ程度だったのは演出もあろうが、スーツの上から撃てばそれほど飛び散らないかと

えーん両親の仏壇の前で稔のために残した貯金通帳を「これだけしか残してやれなかった」と言っていた点 ← 覚悟している

えーん埠頭で「大きくなったら何になりたい?」という会話で真は「もう、ここまでだ」と涙ながら答えていた点 ← 亡くなってる真の妄想

えーん警察署へ向かう時(自首と思われ)、稔は前を向いていたのに、真は稔を見守るように視線を寄せていた点 ← 実際は稔ひとりだった

銃声を聞いた宮藤(中条あやみ)たちが近くにいましたが、真の自死が明らかでこの時点では稔の罪は明らかではないため(署へはいったん行ったとしても)、自宅に帰され、改めて拳銃所持などの罪について自首したのではないでしょうか


「ひとりになるのだけは勘弁してくれよ」と言っていた稔(染谷将太)は可哀想だけど、兄の責任で復讐の連鎖を断ち切ったのだと

そう納得しながら見返すと、涙ものです
勝手な解釈で、人によっては違うラストもあるでしょうがそれで良いのです


個人的に、本来のTBSらしい攻めた素晴らしいドラマだった


毎年、年末にその年の「ドラマベスト10」を書いてますがかなり上位にすると思います


 

つづきです

 


いよいよ 世界遺産ゾーン に入ってきて、それなりに外国人観光客も増えてきました

 

オシンコシンの滝

 

真正面から見ると迫力ありですが水しぶきを浴びます

 

 

滝壺に落ちたら命はないね

 

 

 

実はほとんど知られていない「滝を上から見られる道」があり、それを楽しみにしていましたが、入り口が封鎖されていました😢

 

 

狭い道に関わらず訪れる人が多くなったのか? 

単なる道路の荒廃?

 

 

さらに北上して坂を登っていく

 

ここから宇登呂を見下ろす光景はかなりフォトジェニックです

 

 

知床五湖 木道入り口

 

五湖全てを回るためにはガイド随伴が必要です

 

 

自由に見られるのは高架木道が整備された一湖のみ

 

 

ほとんどの観光客が一湖のみと思われます

 

 

15分程度で一湖に到着

 

 

青空、雲、知床連山に湖……なんとも言えない風景だ

 

 

ここで 北浜駅でご一緒した宮城県ご夫婦に再開しまして、お互いのスマホで撮りやっこ

 

 

ママは奥様とインスタの交換もしてました
これぞ旅の良いところ!
 

 

 

さて、戻って山に向かいここから先は 羅臼町

 

 

振り向けば 斜里町

 

そこはどこかと尋ねたら……

 

 

知床峠 なのであります

 

こんなに好天な知床峠は初めてです

 

 

さらに感激したのは笑い泣き

 

ここで雲海が見られるとは予想だにしていませんでした!!

 

 

 

峠を降りてウトロの道の駅で昼食と思いましたが、観光客ホイホイなメニューの値段に辟易

 

 

そこで思い出したのがこのお店

ボンズホーム

 

 

先日購入した「北海道いい旅研究室」の最終巻に掲載されていたんです

 

謎のレディこそ見当たりませんでしたが、

 

 

 

越冬じゃがいもたっぷり、自慢の 7日間煮込んだカレー を注文

 

100%手作りの無化調

スパイスが効いて程良い辛さで旨かった!

 

 

 

「出川哲朗の充電旅」が寄った時の写真

店のことは忘れましたが、この回は覚えてます

峠で同じ「出川」という名前の青年に出会ったんです

 

ご主人は当時よりさらに「ボンズ」になっています(笑)

このお店はオススメ

 

 

 

つづく