ジュウリョクピエロ は人馬ともに凱旋門賞へ挑戦してほしい!

でも、今回は応援だけで勘弁してください💦

 
 
本命は
⑤ リアライズルミナス
 
この馬はいささか心情的な思いもありまして、ほぼ応援馬券ですので、いないとは思いますが参考にしないでくだされ💦

そんな中でも良いところを探します

《未勝利戦勝ちの時計が優秀》
フローラS 2着で人気のエンネが阪神1800mの未勝利戦の時計が1.45.8の歴代2位だと聞き、じゃあ1位はどの馬かというと本馬でした

《フローラSも評価》
1000m通過は1.03.3とスローでしたが、かなり遅いペースを折り合えたことがオークスにつながります
人気のラフターラインズやエンネが追い込みを決めた中で前で3着に粘っていることを評価
自信も33.4秒で上がっている
 
《トニービンを内包》
母方はルーラーシップ→エアグルーヴ→ トニービン と遡る血統
オールドファンならご存知、トニービンは本馬の3代母であるエアグルーヴをはじめ、ジャングルポケットやオークスを勝ったレディパステルを出した「東京2400御用達」の馬です


馬券は…


【今回のお遊び馬券】


グッドラック!
 

先日、札幌と函館でライブを行った aiko 
聞けばもう50歳だと言う

そこで母の影響で aiko の大ファンだと言う 梶原小春アナ が番組の中で「aiko愛」を5つの魅力から語りました

(左が愛媛出身の梶原さんー月〜水担当)


① 変わらない優しい歌声 
これはわかる

② カジュアルなファッション 
これもなんとなくだけどわかる

③ 人柄 
なんと街で初対面のaikoファンの高校生と明け方まで恋愛相談に付き合ったことがあると(その前に家に帰せ💦)

④ ラジオに対する愛 
小学4年からラジオを支えに生きてきた aiko は以前ANNを担当してた時(自分は聴いたことがありません)、
「『笑うのが苦手な人』『人混みが苦手な人』『会社が苦手な人』『学校が苦手な人』、明日がいい日でありますように」とエンディングで必ず語られていたという

⑤ 深く考えたくなる歌詞
(バックには「カブトムシ」が流れている)
「カブトムシ」について、「カブトムシは昆虫ではいちばん強いとされている存在だけど甲羅1枚剥がすだけで柔らかくなって脆くなる、実はさみしい昆虫なんじゃないかと考えて、自分を守るためでもあるんだけど虚勢を張って生きている姿をカブトムシに例えている」と


さらに「愛」とか「永遠」という抽象的な言葉を使わずに「靴擦れ」とか「カーテン」という生活の断片で感情を表すのが梶原さんに言わせると得意とのこと

そう思うとまた曲の聴こえ方が変わってきます


…というお話でした


《ここから私見です》

現在、aiko の立ち位置は あいみょん に取って変わったところがあるけれど、aiko は実に文学的で日本語の使い方が上手い

あいみょんも「麦わらの帽子の君」のことを「マリーゴールド」に例えるような文学的素養があるが aiko より指向がリアル

小説だと伊藤左千夫は「野菊の墓」で民子を「野菊のような人だ」と例えた
女性を花に例える曲は枚挙にいとまがないが自身を昆虫に例えた曲が他にあっただろうか?

日本語を大切にする曲は美しく人を魅了するが、たまに花の名前を取ってつけたような曲もあるので、何に例えるにしても比喩は作詞の技量が大きく問われると感じます  


また、メロディに関して言えば、「ボーイフレンド」を初めて聴いた時、この自由過ぎるメロディーラインはどこにルーツがあるのだろう?と思ったことを覚えている

というのも作曲というのは何かしら聴いて育ってきた自分に蓄積された中から産まれ出るもので、極端な話、音楽を1曲も聴いたことのない人に曲を作れと言っても無理なのだ

…と思って調べたところ、影響を受けたアーティストの中にStevie Wonderがおり、納得したものです

特にコード進行は日本のポップスの常識からは逸脱しているのだ(たぶんJAZZが根底にある)


ということで「カブトムシ」
aikoの日本語マジックとユラユラと揺れるようなメロディを改めて堪能しよう





おまけの話です


今回のドライブで、日本海側はとても風が強く白波が立っていました 

 

まるで 東映映画 のオープニング



そんな長年の荒波によるためか、いろいろな 奇岩 があったのでまとめて紹介します



有名なところで

親子熊岩

 

伝説を読むと涙ちょちょぎれます😢


 

窓岩(その1)

 

窓ちっちゃ💦

 

 

窓岩(その2)

 

こちらはしっかりとした窓が空いてます



弁天岬

 

神社がありますが、行きませんでした

 


獅子岩

 

最近は ゴジラ岩 と呼ばれてます

確かに似てる

♪ ゴジラ ゴジラ ゴジラとメカゴジラ



ラストの岩は…

 

実はせたな町のシンボル 三本杉岩 の前でこのサムネイルのような写真を撮ることを目論んでいました

 

しかし、いざ目的地を見つけると強風で先端は波に晒されており…

 

 

さすがに自殺行為なので、あえなく断念😢

 


なので、結局こういう形で

 

なかなか行けない場所なのでリベンジできる日は来るだろうか・・・



風は西からだったので、後志に入ったところで凪になりました

 

ここは寿都町なので 寿都ブルー と言われているそう

なんたらブルーってのあちこちにありますね💦

 


これで最後です

読んでいただきありがとうございました🙇

 

 

つづきです

 

 

 

さらに北上し、ここは日本一標高の高い場所(約290m)にある灯台 

 

 茂津多岬灯台

 

先客の男性2人組がいました

 

 

桧山と後志の境界のカーブに差し掛かる場所にあります

 

 

標高が高いこともあり、これがけっこうな坂道を延々と上っていくのだ

舗装こそされているもののあまり整備はされておらず、凸凹なのでゆっくりと慎重に

 

圏外なのでパンクでもしたら

♪ そして僕は途方に暮れる

 

 

灯頂部からの景色

 

 

地球は丸い

 

 

ところで、先ほどの先客の男性の一人が我慢できなかったのか、立ちションを始めちゃった

ところが、この日は海風がとても強かったにも関わらず、バカなことに風上に向かって…

案の定「ひえ~っ!」と悲鳴が…(笑)

 

 

 

島牧村に入りました

滅多に来られる場所ではないので楽しみにしていた名湯

モツタ海岸温泉

 

なんと臨時休業(泣)

 

 

そして寿都町の 弁慶岬

 

 

先日まで放送していたNHK 尾野真千子主演ドラマ「まぐだら屋のマリア」がこの近くに食堂のセットを組みロケを行っていました

 https://www.nhk.jp/g/ts/QLY21R39K1/blog/bl/pd7rGybOyv/bp/pNVgGVK7Eb/

 

NHKのサイトから探ると…

 

向こう側に灯台が見えますね

 

さらにエンドロールの映像によるとに廃材が積み重ねられています

 

 

灯台が向こうに見える場所の廃材はコレではないかと

 

なので「まぐだら屋」は のRV車の付近

なんならこの車もロケ地巡りに来たのでは?

 

 

重要文化財として保存されている海岸沿いの鰊御殿

 

こちらは女将さん(岩下志麻)の家として使われていました

 

以上、ドラマを観ていない人にはどうでも良い話でした💦

 

 

 

 

道の駅 みなとま〜れ寿都

 

ちょうど良い規模感の道の駅

 

 

すぐ裏は寿都漁港です

 

 

 

最後にとっておきの風光明媚な場所


磯谷高原

(案内もないので国道からの入り口がわかりづらい)

 

西側に見えるは弁慶岬方面

 

 

東側方面

 

 

内陸の黒松内町方面

 

尻別川に雷電岳と目国内岳、遠くに羊蹄山が一望できます

 

 

以前来た時は、この風車は無かったなぁ

ここに風車が?という場所が増えた

 

バイクの先客が1人いました(立ちションはしていない)が、海・山・川が360度内に、かつ静かに望める貴重なスポット

 

機動力を活かした愉しさが味わえるのはドライブならでは

 

 

 

走行距離は1日目  287km

2日目  322km

合計   609kmでした

 

 

 

これで終わりですが、《おまけ》がありますのでもう少しお付き合いください🙇

 

 

 

 



結論までたどり着かないので「小予想」です💦

昨年、 エリザベス女王杯 を予想した時、3歳世代(現4歳)のレベルを検証するため、牡馬との混合重賞で何勝しているか調べたんです

するとハンデ戦で52kgでメンバーレベルも疑問の付く中京記念を勝った マピュース 1頭だけだった

これは例年と比べてもかなり低調なレベル


そこで VM の過去10年を遡り、何歳馬が決着したのか拾ったところ面白いことがわかりました

25年  4歳ワンツー 
24年  6歳ワンツー 
23年  5歳ワンツー 
22年  4歳ワンツー 
21年  5歳ワンツー 
20年  5歳ワンツー 
19年  4歳ワンツー 
18年  5歳→4歳→5歳 
17年  4歳ワンツー 
16年  7歳→4歳

4歳馬が勝った年(17.19.22.)は、その翌年漏れなくそのままスライドするように5歳馬が勝っている
さらにそのうち2回が4歳馬ワンツー → 5歳馬ワンツー(他の1回も5歳馬が1着3着)

つまり、
「今年の4歳馬はレベルが低く、昨年が4歳馬のワンツーだったので今年は5歳馬2頭が馬券圏内」
…と結論付けます


では、今年の5歳馬は…

①カピリナ 
    →横典はこの枠なら壊滅的な積極策で行く
②ワイドラトゥール 
    →足りない
⑥ラヴァンダ 
    →調教師が暑さを不安視している
⑦クイーンズウォーク 
    →西村淳也JはNFしがらきの2番手
        外枠が欲しかったが…
⑪ボンドガール 
    →真夏の関屋記念を好時計勝ち
        丹内Jとも手が合っているかもしれない
⑯ニシノティアモ 
    →喉の手術をしてから別馬
        前走は内前決着でコースロス
⑱チェルビニア
    →天栄+キムテツ+レーン


よって今のところ

◎ ボンドガール

◯ チェルビニア

▲ ニシノティアモ


ですが、ボンドガール は府中の地下馬道で入れ込むクセがあるので本馬場入場まで待ち、場合によっては消します


《ほんの遊び馬券》
4歳ではありますが、「ある法則」に則り ケリフレッドアスク の単複を先に買いました


ただいま17番人気!
事前に書くと来なくなっちゃうので、万一的中したら「ある法則」をバラします(笑)



グッドラック!