パチンコ・パチスロ実戦レポート -8ページ目

パチンコ・パチスロ実戦レポート

 
『パチンコ・パチスロにおける面白いとは何なのか?』
『人は何をもって面白いと思うのか?』
を中心とした、実戦機種について打ち手からの視点・心情をリアルに伝えられればと思います。
また、リアルなホール状況も見たままお伝えしていきたいと思います。

真面目なサラリーマンも

 ようやく・・・ようやく・・・

  人並みの生活に戻れそうです。。。ブタ汗


結局、仕事納めが1月6日・・・

   仕事初めが1月6日・・・



ドクロ(そもそも年内に納まってないだろ、それビックリマーク


・・・


そんなこんなで、今は長期疲労の爆発を抑制すべく、、この連休で体力回復を目論みます。

言わば、自称「リハビリ期間」とでも言いましょうか。

そしてここ2ヶ月くらいパチンコ・パチスロ遊戯とも距離をおいていた真面目なサラリーマン。

それくらいギリギリだった。。。

ゆえに、今回は自称『解禁』とでも言いましょうか。


そういった背景の中、

はやる気持ちを抑えつつも、いつもの低貸玉専門のパチ屋ND店へぶーぶーDASH!


気付けば前回の記事が包茎疑惑のまま放置されたままあせる


  ( ・(ェ)・)包茎のくせに・・・


このままではいけない。

ここはパチンコ・パチスロ実戦でイメージの回復を試みたいところです。

しかも、2014年の一発目、、いつも以上に慎重な構えです。

そんな意気込みの中、店内を徘徊します。

しかし、その気持ちとは裏腹に体には若干の疲労感も引きずったまま・・・


こんな時はやはり、


( °д°)...京楽か?

 ブタ...いや、無難過ぎる。


( °д°)...マックスか?

 ブタいや、体力的に無理・・・


( °д°)...じゃあ羽根物か?

 ブタ...いや、羽根物の新台がない・・・




( ・(ェ)・)...エロいやつでいいんじゃね?

 ブタ汗



こんな感じでなかなか定まりません。

そんな最中、ふと空き台の隙間から癒しの眼差しが・・・

それがコレ左下矢印

CRさくらももこ劇場スーパー0くん ST


まさに癒しです。癒しの甘デジです。

疲れた心と体に染み渡りそうな癒し感すら感じます。

普段なら全く見向きもしませんが、、、

言わば、魔が差したというやつです。

たとえコレがエース電研の刺客だとしても、それすら覆す癒しの力に座ってしまいました。

これも大切な事です。

パチンコで癒しを求める人は、癒しのコンテンツというだけで触るという実績でもあるのです。

しかしその反面、パチンコパチスロにおける癒し系とはそもそも射幸心とは真逆に位置するものなのかもしれません。

果たしてその感情は如何に処理されるのか・・・

その調査も含めた今回の実戦なのです。


さてさて、さくらももこ劇場がどのようにパチンコで表現されているのか・・・


とりあえず、肝心の釘左下矢印



ヘソよりもふざけたキャラクターが目に入ってしまいますが、これもまた「さくらももこ劇場」なのでしょう。

そして、ヘソ自体はそんなに悪くはない印象です。

それよりもここで初めて、『スーパー0(ゼロ)くん』という名称だということに気付きました。

普通に「スーパーO(オー)くん」かと思ってました。

実はそれくらい知らないコンテンツですが、それでも見た目がまるちゃんなので馴染み深いものがあります。

そしてここから癒しの打ち出し開始。。。

久しぶりのパチンコでストロークの感覚すら違和感を感じながらも液晶では癒しのリーチ展開です。

ワーワーワーワー



もうワーワーが多過ぎてよく見えませんが、大運動会で綱引きをしている模様。

全くもって、力感がない。。。

これぞ癒し系という演出なのかもしれません。

しかもこれが当たり。

甘らしい軽い初当たりです。


666



BIGアタッカーを狙ってね



もう狙うしかありません。なんせBIGなのですから。

でも即効終わります。なんせ実質4Rなのですから。




BIGというから大きい出玉かと思いきやせいぜい300玉程度の出玉という現状。。。

まあ昨今の甘デジの初当たりなんてこんなものです。

とはいえ正直、つらいものがあります。

SMALLだったらどうなってしまうのか一抹の不安も覚えながらここからSTです。


20回転でミミちゃんをさがせ!!



大変なことになりました。

まずミミちゃんがわかりませんあせる

主人公の0くんすら、ずっと心の中では「まるちゃん」って思ってましたから。。。

とはいえ、20回・・・

あっと言う間のためごろうってやつです。

あっと言う間の20回転の割にはそこそこリーチになります。

すべてガセですが・・・

それもそのはず・・・

高確率時の確率が1/47.32なのですから。

もう台無しです。

まるちゃんスーパーOくんが台無しです。

これがエース電研というやつなのかもしれません。
(※すべて個人的な感想です)


この後は当然、このまま通常時へ・・・

とりあえず入り口の狭さは感じとれたかと思います。

要は初当たりをゲットしてもその後のST20回で当たりを引けないといつまで経っても勝機は来ないという事です。


この後グダグダしながらも、初当たり3回目のSTでようやくチャンス到来です。

アツイ!



本当にアツイのかはわかりません。


☆☆☆☆



この☆4つすら1度ハズしているで全く信用してはいけません。

もう図柄が揃うまで信用できません。


444



ようやくST中に当たりをゲットです。

即ち、「かっとびモード」突入です。



ここからSTが60回になります。

「かっとびモード」という名称はイマイチですが、これでようやく打ち手有利な状況が整います。

60回転を1/47.32の確率でチャレンジ出来るのですから。

ある意味ここで出玉を延ばせなければ勝負になりません。

このかっとびモード中はもはや癒しという感覚はなくなっています。

もはやヒヤヒヤものです。

それでも幸いかっとびモード中に4連(15R×1、4R×3)します。

初当たり右矢印ST中当たり(かっとびモード獲得)右矢印4連

計6連しているのに出玉が・・・

2023玉



もうアウトです。

スペック的にアウトです。

なぜこんなに出玉が延びないのか!?

そのからくりはただのスペック+ST中の削りなのかもしれません。






ST中の15R(約1100玉)の出玉比率が20%・・・

これに尽きるかもしれません。

入り口が狭い割に出口も狭い。。。

といった印象でもあります。

やはり、これがエース電研というやつなのかもしれません。
(※すべて個人的な感想です)


ちなみに実戦は、このかっとびモード抜けで当然の終了です。



・・・


・・・



違う、何かが違う。

こんな事を書きたかったわけではない。

本来の癒し基準で書きたかったはずなのに・・・



つーことで、ここからはこの「さくらももこ劇場」をメインとしてダイジェストで振り返ります。


ミミちゃん? 太郎くん? ナナちゃん?



全員まるちゃんに見えた。。。あせる


スーパー0くん



やっぱり区別がつかない。。。あせる


10回転以内にユキザブロウ登場リーチを出せ



ユキザブロウがわからない。。。あせる


仕方ないから自分なりに探してみた目

ユキザブロウ?その1


ユキザブロウ?その2


ユキザブロウ?その3




ドクロ(お前、ふざけてるだろビックリマーク


これがユキザブロウらしい




なぜか追いかけられている



まさに、さくらももこ劇場なのかもしれない。


そして、踏まれてハズレ



もしや、シュールな世界観なのか?


漫画



頑張れば大当たり中に漫画が読めるかもしれない。


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 ここからは、ちょっと真面目な演出編
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激アツ



本当に激アツかもしれない。


何群?



何群と言っていいかわからないが、そこそこ信頼出来るかもしれない。



一撃!!



京楽のパクリかと思った。

信頼度は3回に1回当たるくらい。

ST中頻繁に出てくるイメージ。



・・・


・・・


最後に謎の矢印



ここにストロークを合わせろという事なのか?

合わせたら回らなかった。(笑)

まあ店舗の釘調整次第かもしれませんが・・・


・・・


・・・


今回は珍しく癒し系実戦でしたが、結果云々よりも普段は考えない思考を与えてくれたようにも思えます。

人は何を基準に打ちたいという心情にかきたてられるのか・・・

そして打つ前と打った後の印象の相違・同意が打ち手に及ぼすものとは・・・


もしかしたらそれは人それぞれの満足感に繋がるのかもしれません。


ちなみにこの機種では残念という後悔の念だけが残ったとか残らないとか・・・

とはいえ、それはスペックだけの問題だったかもしれません。



当初打ちたいと思わせた心情・・・


 それは、さくらももこの画力だったのかもしれません。


 しかし、その画力を活かすも殺すも最終的にはメーカーの力量次第なのかもしれません。








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