日々之普通であります。
しかし、、なんだかやけにダルい週末でもあります。
さすがに2ヶ月近く働き続けた代償は想定以上に大きかったのかもしれません。
『心・技・体』
どれも今ひとつです。
どうやら回復にはもう少し時間がかかりそうです。
とはいえ、そこは真面目なサラリーマン。
週末はただの太いおじさんでもあります。
格好だけなら既にトドの様相でもあります。
( ・(ェ)・)...○○○の時はマグロのくせに...
・・・
σ(^_^;) ・・・
さてさて、今回も疑惑を残したまま、、
重い身体を揺らしながら低貸玉専門店のパチ屋ND店へ。
週末の午後16時・・・
稼働率80%くらいでしょうか・・・
なので、臭い!
・・・
・・・
じゃなくて、、大した賑わいでもあります。
この状況下で私が今回チョイスした機種は・・・


CRAフェニックス10
斬新です。
斬新な機種に見えます。
年々視力は衰えていますが、、きっと斬新なはず。。。
・・・
・・・
でもそれ以上に私が注目したのは・・・

この店で唯一回されていないところに着目しました。
これは偽善なのかもしれません。
そして私は偽善者なのかもしれません。
回されていないなら回してあげよう。
そんな出来心だったのかもしれません。
しかし、いざ台を目の前にしてみるとまさかの困惑です。
どこに入れればいいのかわからない。
液晶もない
羽根もない。
なんじゃこりゃなのです。
まさに1世代、2世代くらいタイムスリップした感すらあります。
なので、仕方なく取扱説明書を見てみます。
誰でも簡単に遊べる仕様

全然簡単ではありません。
むしろ難しく見えます。
仕方なくよく読みます。

とりあえず真ん中上部の中央役物に入れればどうにかなるみたいですが、
それ以前にこの機種の情報が、、
賞球数10だけ
もしやこれが、、伝説の普通機なのか・・・
いや、どう考えても普通じゃなさそうだけど普通機なのか・・・
そんな感じで打ち出し開始です。
・・・ パチ パチ
パチ
パチ
・・・ パチ
終始、無音です。。。
それもそのはず、BGMがありません。
しかも中央役物になかなか入りません。
これは嫌な予感が満載です。
打ち始めから5分もしないうちに座った事を後悔しだします。
これが偽善の代償なのかもしれません。
ちなみに特賞入賞した時のアクションは・・・
( °д°)!! エッ!
・・・
・・・
カパッ カパッ カパッ
なのです。
言わば、この機種の一番の見所なのかもしれません。
(それじゃわかんねーだろ
)σ(^_^;)
こんな感じです。
小さなアタッカーが開放します。
勿論、1アタッカーにつき賞球数10仕様でまたすぐに閉じます。
終始この繰り返しが必要な機種です。
ゆえに釘が全ての機種とも言えます。
そこに確率変動などありません。
ゆえに一発逆転みたいな展開はあり得ません。
そこに過度な期待を抱く事もありません。
ゆえにジリ貧が確定している釘だと確信します。
そこに打てば打つ程、確信となります。
どう打開策を練っても、思想も終始この繰り返しです。
そんなこんなで残念ながら、ギブアップしようとしたその時です。
・・・
( °д°)! アッ
・・・
・・・
・・・
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
(さすがに、なにも来ないだろ
)そうなのです。
ここにはデジタルなものは何もないのです。
だから何もキマセン。
しかしここにあるのはアナログなものだけなのです。
だからキタのです。
それは、驚愕の・・・

The 玉詰まり
それはもはや盤石の玉詰まりなのかもしれません。
これも店舗の釘調整の賜物かもしれません。
ここから面白いくらいにもう『カパッ カパッ カパッ』なのです。

しかし、私の心はどこか冴えない。
それは罪悪感なのかもしれません。
正直、これでいいのだろうか・・・
不正ではないと思うが、本来のパチンコ遊戯とは違うのではないだろうか・・・
などなど、偽善の塊なのです。
そうこうしているうちに、盤石だった玉詰まりも気付けば成長しています。

ちょっと積み過ぎたようです。
バランスが悪く、
重みに耐えかね
この直後、、
欠 壊!
これで良かったのです。
少しホッしたような残念だったような微妙な感情でした。
ちなみにこの状態は時間にして5分も持ちませんでした。。。
なので数百玉しか増えず・・・
この欠壊直後、この日の釘状態ではさすがに無理だとわかったので撤収です。
・・・
・・・
正直、実戦はイマイチでしたけど懐かしい感情が蘇ってきたようにも思えました。
実は私もこのタイプの機種は人生初・・・
デジタルになる一昔前はこんな感じの機種ばかりだったと思います。
勿論、今と規制も違うので出玉も全然違うと思いますが、
なぜか私の微かな記憶にも残っているような・・・
それは幼少期に父親に連れられて入ったパチンコ屋の光景なのかもしれません。
うる覚えながら手打ちのパチンコ台を父親が打っているのを見ていた光景。
チューリップが咲いていた光景。
やっちゃいけないけど、ちょっとだけ手打ちで打った感触。
紙袋一杯に詰められた景品類。。。
全てがウン十年も前の微かな記憶です。
でもそれ全てが想い出という過去の財産なのかもしれません。
この想い出こそが今の私の原点なのかもしれません。
そしてパチンコはギャンブルではなく大衆娯楽であって欲しいという私の勝手な想い入れなのかもしれません。
人気ブログランキングへ
↑楽しんで頂けた方は↑
↑応援クリックお願いします↑