三井物産、東芝、東レなど、国内最大規模のメガソーラーを愛知県田原市に建設
太陽光と風力発電がある施設が、三重県の田原市に建設されるようです。
発電電力量は、田原市の総世帯の約9割(1万9000世帯)の使用電力量にあたる年間約6万7500MWh(6750万kWh)を見込んでいるようです。
スゴイですね。
これだけで、市の9割がカバーできてしまうんですネー。
という事は、気象条件や立地条件は変わるでしょうが、各市レベルでこの取り組みが全国的に広がって行けば、自然エネルギーのカバー率はかなり高くなるんではないでしょうか。
記事によると、中電も参画しているという事ですが、電力会社もそろそろ将来の自分達の行方を真剣に考えはじめたのでしょうか?。
福島の原発事故から、世論は完全に脱原発に向かっていますから、自分達の生き残りを考えて自らエネルギーシフトを考え出しているのやも知れません。
総事業費約180億円をかけた「たはらソーラー・ウインド共同事業」にむけて、中電がどのように関わっていくのか、興味深く見守っていきたいと思います。
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