今日の反省と題して、最近の怒った事の振り返りをしてみよう。
と言っても、理由は主に長男に対して怒ったことが、
正しかったのか、はたまた改善点はあるのか
自分自身で書きながら冷静にフィードバックしたいから。
最近よくお話をするようになった。
嬉しい反面、そのせいで混乱することもしばしば。
よく怒る場面もだんだん定番化しつつある。
ーーーーーーーーーーーーー
①嘘をつく
⇨トイレに行きたがるが、本当は別の理由があるとき。
遊びたい、寝たくない、起きたい
②これ何?と言ってものを触る
⇨人の話を聞かないで気を外らせようとする
⇨人の食べ物を触ってくる
③弟にあたる
⇨蹴る、もので叩く、顔や頭を強く突く、押す
④ご飯で遊ぶ、手で触り食べる
⑤寝ない
⇨疲れているはずなのに寝ないで粘り、後で不機嫌
ーーーーーーーーーーーーー
割とシンプルだし、好奇心によるものもある。
けど、毎日かつ頻回に起こるとイライラする。
①の嘘をつくは、
見方を変えれば発達の過程だし、
むしろ喜ばしいことなのかもしれない。
この一番の悩みどころは、
本当の時と嘘であろうときの見分けが難しいこと。
また、嘘でしょと言って誘導しないで実施は嘘ではなかった時、
本人の信頼感を損ねないか心配なこと。まだ2歳だし毎回できるわけではないんだし、いってきたら誘導してあげるのが理想だけど、寝たくないのが明らかな時に行ってくるのはイライラしてしまう。
けどきっと、訴えてきたら付き合うのが親なんだろうな。
ことが終わった後にまた前のことへ戻ればいいだけなんだし、この際は大人が我慢して本人の信頼感を損ねない方が大事なのかもしれない。
将来、なんでも相談できる親になりたい気持ちがあるから、こういった小さいことも掬い取ってあげたい。けど、嘘を常態化させたくもない。。。
けど、曖昧な時は疑うの良くないよね。あからさまな嘘な時にしっかり怒り伝える方がいいんだろうな。
②の質問しながらものに触る
に関しては好奇心の塊な歳だし、完全にこちらの心の余裕のなさが故。
これは反省。
何度もしてきても笑顔で返したいようだけど、触られたくないものを触っている時、また急いでる時や、待っている時にやられるとついつい嫌な顔、嫌な声で返答してしまう。もし自分が長男だったら、聞いてるのに嫌々に返されたり、怒っているように言われたり、軽くあしらわれたらもう聞きたくないし、なんかこっちまでイラッとしてくるな。笑
純粋なピュアな好奇心を大切にしようと書いていて反省。
これも完全に親の心の余裕次第だ。
③の弟に当たるは、今の所どうしても譲れない。
けど、長男にとってもなかなか難しい問題。
何か理由があるからやるんであって、最終的に手を出したのが長男であってもその背景には必ず何かしら理由があるはず。
弟が先に手を出したのかもしれないし、何か取られそうだったのかも、嫌だったのかも、親の興味を引きたかったのかも、思い通りに行かない時に近くで楽しそうに遊んでいるのが腹立たしかったのかもしれない。。。
理由はなんであれ、手を出すのはいけない。
大人や小学生以降の子供ならそうなるがなんせ2歳。
まずは自分の感情を受け入れてもらうことの方が大事だよね。
わかっている、わかっているんだけど、弟も私にとっては大事。
その弟がやられているのを見ると反射的に怒ってしまう。
ここは本当に一呼吸して対応したいところ。それかもう、無言でまずは弟を避難させるしかない。理想は、どうしたの?と冷静に長男のケアが即座にできればいいんだろうけど、現実それが難しいから困っている。。
予防できないかと何度も色んな策を講じたけど、その時は突然やってくるから完全には難しい。それに、起きそうな時がわかって近くにいることは出来ても、それをやっていたら常に2人の近くに張り付いていないといけないので何も進まない。
だから結果、弟を背負える時は背負ってしまうのが一番。
けど常時層は行かないから、やっぱり起きるんだよね。
これも結局親の余裕事案か?
④ご飯問題は、いくつか原因が見当つく。
お腹があまり空いていない時、あまり食べないものな時、弟が今手掴みたべの真っ最中でその真似をしたがっている、構ってもらえるのがわかっていて甘えたいからが濃厚な理由。
その都度注意はしているが、あんまり口説くも言いたくない。
結局一人で食べる技術はあるので、ここはもう付き合っていくしかないのかな。
⑤寝ない件、これ前回の反省。
親が寝かせたい時って、結局何か理由があるから。
けどその理由も、した方がいいからであって、しないと究極ダメなわけではない。から、結局ストレスを考えるとAIの助言通りある程度頑張ったら切り替えるのがいいのかもね。
週末は旦那も寝かしつけに参加してくれるから、その時はもう私は寝たふり。
長男はもう旦那に丸投げ。笑
こうやって一つずつ振り返ると、
ほとんどの部分というかほぼ全て親の余裕次第だな。
そして、子供は悪気があってしているものなんてひとつもなくて、感情のままに素直に動いているだけだよね。ピュアな人間という生き物を目の前で相手しているってことだよね。
まだ2歳、この世に生まれて何も出来ないところから2年ちょっとでここまで出来るようになったのがまず恐ろしくすごい進歩なわけで。
そう思うと、要求しすぎてるよねって反省。
子育ては本当に親育て。
余裕を持って接してあげることが、
親の自分が自分自身をきちんと大事にして常に余裕を持つことが
大事な子供のためにもなるんだろうな。
本当わかっているんだけどさ、
出来ないから悩むんだろうね。
けどその悩む過程で、成長するんだな。
自分のご機嫌の取り方や、ストレスの逃し方を
もう少し丁寧に時間をかけてしていくことにしよう。