親子で笑って過ごせる毎日へ〜四国初!徳島初!とにかく明るい性教育【パンツの教室】シニアインストラクター吹上

親子で笑って過ごせる毎日へ〜四国初!徳島初!とにかく明るい性教育【パンツの教室】シニアインストラクター吹上

大切な話を親としたかったけれど出来なかった私。わが子とはなんでも話したくてはじめたとにかく明るい性教育【パンツの教室】
10歳までに性教育、命の大切さを伝えることでお子さんだけじゃなく自分自身まで
「私ならできる!」
が芽生える不思議な体験しませんか?

こどもたちの自己肯定感を上げる為に、被害者にも加害者にもしない為に


性教育が必要だ!!と活動を始めました。


まずはこどもたちに

 

「生まれてきてくれてありがとう」


と伝えることからはじめませんか?


知識はお守り。性教育は命の科学です。




徳島・zoomでも開催中。

 

お母さんがわが子に伝える性教育

 

とにかく明るい性教育【パンツの教室】

シニアインストラクター 

吹上雅代(ふきあげまさよ)です。        

 

 

前回のブログから

時間が空いてしまいました🙏

どうやら時空が歪んでいるみたい!!!

(何かのせいにする方式)

 

 

さて、夫が留守の朝、

ふと思い出したことがありました。

 

 

  

それは、、、

 

私が小さい頃の話。

 

 

 

7人も家族がいるのに

(4世代同居、時々父の姉と従兄弟も)

 

 

 

母だけが一人で

 

家事も育児も家のことほぼ全部やってて、

おばあちゃんの介護とか

 

 

父が何かはじめたらその経理とか

金銭出納とか

とにかく全部やってるように

見えていた。

 

  

 

たぶん元々能力が高い人なんだろうけど、

でも私も頼られたことがなく

(私は結婚するまで米炊いたことない人🙋‍♀️

 

 

そのくせ、

「お母さんが倒れたら終わるな」と

どこかで思っていた。

 

 

 

でも、母の段取りがあるから

邪魔しちゃいけないと思ってて、

手伝ってって言われたことがないから

お手伝いをした記憶もあまりない。

 

 

 

ずーーーーーっと、

 

「お母さんってすごいけど

いつもいつも、ほんといつも大変そう!!

お父さんにも頼めば良いのに!

お父さん、そんなに頼りにならない人なの?

なんで頼まないの?

私じゃ母の役に立てない。」

 

 

ってのを

本当にずーーーっと思ってた。

(急にやってくる親ワーク!)

  

 

 

今、母が癌になり、

抗がん剤で時々

本当に動けなくなることで

 

 

ようやく  本当にようやく

母が昼間に休んでる。

  

 

 

で、私の話なんだけど、

私は今、家事を家族に振っていて、

みんなそれぞれ何かしてくれてる。

 

 

 

3歳でもゆで卵を剥けるし

生卵を割るのも好き。

 

7歳は掃除機をかけられるし

妹のことが大好きで世話焼き兄。

 

10歳はいい感じに洗濯物を干せる。

私と映画や本の話をして遊んでくれる。

(母のやる気を出す係)

 

 

  

こんな風に、

私だってさ、

 

大変そうな母の為に

何かやりたかったんだよーー!!

 

 

 

幸い風邪もさほど引かず

大きな病気もしたことがなくて

健康だったんだから、

 

 

もっとお手伝いだって

きっとできたんだよ。

  

 

だけど、

これ書きながら思いだしたけど、

 

 

本当は書きたくないんですけど、

 

素直に言うことを聞くような

子どもでもなかったことも ね、

思い出したんです。

 

 

 

当時も嫌なことは

絶対にやらなかったし。

 

 

難しいことに

挑戦するには

褒めてなだめないと

たぶん無理だっただろう。

(めんどくさい子ども)

 

 

「うるせー、クソババー」

くらいは言ってたと思う。

 

いや、もっと暴言吐いたかもしれない。

「女の子なんだから、、」

 

 

なんて言われた日には超絶反発して、

「うるせー、女にばっかり押し付けるな!」

 

みたいなこと、言ってる気がする。

(当時、フェミニストの発言に憧れてた)

 

いや、言うてるかもしれない。

(記憶消してる)

 

 

 

 

ただでさえ大変なのに、

そんな戦力になるかもわからない娘を

なだめてお手伝いって、

無理難題だったんだろーなー。

 

 

 

今更ながら

「お母さん、ごめんね。」

 

と思って泣いてます。

 

 

生まれてから40年以上経って

ようやく気付けた 

 

 

自分がいかに

甘えていてへっぽこだったか、

ということ。

 

 

 

それは今も変わらずに、

 

でもでも、ちょっとしたことを

知ってるだけで

 

お母さんが一人で

頑張らなくてよくなる!!!!

 

ってこと!!!

 

 

ああ、もう、

もしも私がまた小さくなれるのなら

 

 

今、3歳の娘が

やってくれてるみたいに、

お手伝いでゆで卵をむいて、

 

 

夜、母がちょっと疲れていたら、

「ママ、だいじょうぶ♡」

って言ってぎゅーーってハグしたい!!!

 

 

 

じゃなかったら、

 

今もし母の友達の立場になれるのなら、

パンツの教室のメソッドで

 

家族を味方にする方法を

教えてあげるのに!!!

と切実に思う!!!

  

 

 

私が性教育を始めた理由は、

メルマガに書いてます。

 

 

こちらからどうぞ(無料)

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