ジョン・ディーコン/彼のセンス
私の熱が冷めないうちにジョン・ディーコンという人についてちょこっと書きます。
クイーンでは基本目立ってません。
「世界のベーシスト界で一番地味」とテレビで言われてました(みたいなことを本当に言ってた
が、やることはやってる!という男なんですね。
地味だろうがなんだろうが...実はすごかったりしてね。
クイーンにとってかかせない重要な人物なわけです(後期が特に

彼の音楽性は非常にセンスがあり、クイーンの作曲・作詞でも多いに活用されました。
今回はそのセンスについて書こうと思います。
80's好きとか、ロック好きとかなら知ってますよね。
ブラックミュージック/ディスコ色 の強いこの曲、地獄へ道連れ
(この曲はマイケル・ジャクソンが進めただの、おもしろい話が盛りだくさんなんですが...
話すと長いので"The Game"特集の時にお話します。)
イギリスにとどまらず、なんとアメリカでも大ヒット!!
アメリカのビルボードチャートで1位を獲得してしまうほど!(ちなみにイギリスでは最高7位
ジョンが作ったこの曲をきっかけにクイーンはアメリカ進出を果たすわけです。
つまり、ジョンがこの曲を発表せずにいたらアメリカ進出はなかったかもしれないということです(極端な話ですが
もちろん、アメリカでのライブなどはやるでしょうけど、アメリカ人のハートはそう熱くはならないでしょう。
しかもこの曲、クイーン最大のヒット曲なんです!
後期のクイーンでのライブの定番!最後の最後まで歌われました!

見た目は地味
だし、あんまりライブでも目立たないし
他のメンバーと比べて個性的じゃない。
ファンが少なそうに思えるジョン君ですが、憎むに憎めない可愛らしい存在だと、私は思っています。
私も最初はあまり関心がありませんでしたよ、ジョン君に(笑)
でも...こうやって考えてみるとすごいんだなと。
ちなみに今日紹介した"地獄へ道連れ"は、私にとっての初クイーンです。
たまたまテレビで見ていたら、地獄へ道連れのPVが流れて...!
最初見た時は「はあ?」とか思っていたけど、その何ヶ月後かにハマったんですよね、クイーンに。
だからこの曲は思い出の曲でもあるし、PVがとても印象的です。
そう...何を隠そう
ジョン君がこの曲を作っていなかったら私にとっての初クイーンもなかったわけです!(笑)
ジョン君に感謝だ!

このジョン君 特集(特集になっちゃってる)、しばらく続くと思うので...
どうぞ、よろしくお願いします!
クイーンでは基本目立ってません。
「世界のベーシスト界で一番地味」とテレビで言われてました(みたいなことを本当に言ってた
が、やることはやってる!という男なんですね。
地味だろうがなんだろうが...実はすごかったりしてね。
クイーンにとってかかせない重要な人物なわけです(後期が特に

彼の音楽性は非常にセンスがあり、クイーンの作曲・作詞でも多いに活用されました。
今回はそのセンスについて書こうと思います。
80's好きとか、ロック好きとかなら知ってますよね。
ブラックミュージック/ディスコ色 の強いこの曲、地獄へ道連れ
(この曲はマイケル・ジャクソンが進めただの、おもしろい話が盛りだくさんなんですが...
話すと長いので"The Game"特集の時にお話します。)
イギリスにとどまらず、なんとアメリカでも大ヒット!!
アメリカのビルボードチャートで1位を獲得してしまうほど!(ちなみにイギリスでは最高7位
ジョンが作ったこの曲をきっかけにクイーンはアメリカ進出を果たすわけです。
つまり、ジョンがこの曲を発表せずにいたらアメリカ進出はなかったかもしれないということです(極端な話ですが
もちろん、アメリカでのライブなどはやるでしょうけど、アメリカ人のハートはそう熱くはならないでしょう。
しかもこの曲、クイーン最大のヒット曲なんです!
後期のクイーンでのライブの定番!最後の最後まで歌われました!

見た目は地味
だし、あんまりライブでも目立たないし
他のメンバーと比べて個性的じゃない。
ファンが少なそうに思えるジョン君ですが、憎むに憎めない可愛らしい存在だと、私は思っています。
私も最初はあまり関心がありませんでしたよ、ジョン君に(笑)
でも...こうやって考えてみるとすごいんだなと。
ちなみに今日紹介した"地獄へ道連れ"は、私にとっての初クイーンです。
たまたまテレビで見ていたら、地獄へ道連れのPVが流れて...!
最初見た時は「はあ?」とか思っていたけど、その何ヶ月後かにハマったんですよね、クイーンに。
だからこの曲は思い出の曲でもあるし、PVがとても印象的です。
そう...何を隠そう
ジョン君がこの曲を作っていなかったら私にとっての初クイーンもなかったわけです!(笑)
ジョン君に感謝だ!

このジョン君 特集(特集になっちゃってる)、しばらく続くと思うので...
どうぞ、よろしくお願いします!