#デイサービス
こんにちは。今日は寒いのに月曜日は30度近く行く札幌。自律神経乱れまくり。鍛えねばならぬ。と考えているところです。暑い寒い暑い寒い。しんどーーーい。笑前の職場の70代のおじいちゃんが、昨年はクーラーや扇風機なし、うちわのみで過ごしたとのこと…そんなことある?!笑昔の人は強いなー。絶対真似できないけど。細胞から違うんだろうな…最近の人間は便利に慣れすぎて、耐えられない体になっているんだろうか…なんで考える今日この頃。今日はデイサービスの位置付けについて考えた。「療育」って戦後からできた言葉らしいのだけど、もともとは医療と教育を組み合わせて子どもの成長を支える取り組みとして始まったと。初めは身体障害者から始まり知的障害と広がっていったんだと。「子どもの苦手を直すため」ではなく、「その子が自分らしく生活できる力を育てるための支援」ということだそうですが、果たしてそれができている事業所はどれくらいいるのかな…と思います。今は国は絞ってきていて、どんどんデイサービスが潰れていっています。そしてこどもたちがまた居場所探しを始めて。保護者さんもお子さんも大変な思いしていますね…その話はまたおいおいですが、デイサービスのあり方として、本来の療育現場になっていないから、ちゃんとやれーいと。* 人材不足* 報酬改定による収益悪化* 事業所数の増加による競争激化* 支援の質への要求の高まり で、バタバタと潰れていっているらしい。本来はそうなんでしょうね。これでまだ残っているデイサービスは焦ってこれまでのやり方ではまずいぞっとなって動き出してるのでしょう。潰れないために、療育の質をあげる、加算を取るために療育をする。この考え方に違和感…違和感…違和感。モヤモヤモヤモヤモヤモヤ。実際事務作業に追われているのが現場の状況ではあるけれど…レクリエーションはそんなに毎日入れる必要があるのか、余計な仕事が多いのではないか。業務の見直しをして、本質的な部分に力をいれたら自然とこどもたちも集まると思っている次第です。本質的な部分とは、保護者支援や、児童の困りごと、職員の連携、地域との連携などなど。本来の仕事はそういうものかと思います。ただそれが末端まで行き届いていないのが現実。そんな理想論を…という感じになるかもしれないけど、本当はやらないとダメですよね。厳しいこと言うかもしれないけど、私たちは税金頂いてるんですよね…そのお金でおまんまくってます。笑だから、しっかりやろうぜ!そんな熱苦しいうざったい、ちょーぜつ、現場で浮くタイプになりそうな予感。ここでは思いをそっと記録させていただきます。