ひまsunのブログ

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講談師『日向ひまわり』の日常あれこれを書いています!

平日に比べて土日祝は若いお客さまがグッと増える。

千穐楽は土曜日だったので多かった。

 

寄席へ来るのが初めてという方は

若い人に限らずご年配の方にもいらっしゃる。

 

色々な演芸をお楽しみいただく中で

「講談も面白かったね」

と思っていただけるような一席をお届けできたら嬉しい。

 

客席の雰囲気は静かな時もあれば、賑やかな日もある。

照明の明るさは同じはずなのに客席の色合いが違って見える。

きっと、私の心持ちによるものだろう。

 

今席も日によって色合いが違った。

その日その日のお客さまに合ったひと時を

お届けすることができただろうか。

 

四日目 【野狐三次の木っ端売り】

千穐楽 【木村長門守の堪忍袋】

 

変わり映えのないネタだけど、

これが良いと思ったのだからその感覚を信じて

迷わず真っ直ぐ読んだ。

 

定席の高座、今のところ次は決まっていない。

代演が入るといいなぁ。

 

与えていただいた高座を一席一席大切に務めていきたい。

 

ひまわり

 

 

 

二日目、お世話になっている大同生命さんで

窓口になってくださっているお二人が

高座へ駆けつけてくださった。

 

【木村長門守の堪忍袋】を読んだ。

高座を下りた後、ロビーでご挨拶。

 

「やはり本物の寄席は、

 あたりまえですが当社会議室で見るのとは全く別物ですね。

 お客さまとの一体感というか、舞台上の方だけではなく、

 観客含めあのホール全体で寄席を作っている気がしました。」

 

「言葉ひとつ、間ひとつに

 ひまわりさんの魂が込められているように感じました。

 ひまわりさん講談の世界に、

 観客全員がひき込まれておりお見事でした!」

 

ありがたすぎるお言葉、励みになる。

 

 

三日目、肌寒い雨の一日となった。

お客さまの足にも影響があったようで客席は薄かった。

 

人数は少なかったが

ネタをしっかり聞いてくださるお客さまで

【野狐三次の木っ端売り】を

温かく受け止めてくださったように感じた。

 

 

同じ高座は二度とない。

一席一席、大切に務めていきたい。

 

ひまわり

 

 

⭐︎二日目、晴れの日に浅草のスタッフさんに撮っていただきました。

 

 

 

 

 

 

神保町にあるブックハウスカフェさんへ。





今月あたまから3週間にわたって

アニメーション(編みメーション)作家のやたみほさんの作品が展示されました。


今日は最終日。

もっと早くに行く予定だったのにギリギリに💦


みほさんとブックハウスカフェの茅野さんが迎えてくださいました。


↓ 真ん中がやたさん、右が茅野さん



和やかでホッとする空間。

みほさんの作品にピッタリな場所でした〜🍀



実は今、みほさんと面白いことに挑んでいます。


講談師を目指す《ひつじ🐏》が主人公の物語を

コマ撮りアニメと実写で描いていきます。


手探りで試行錯誤しながら一緒に取り組んでいるのですが、

これがめっちゃ楽しい✨


ちなみに、私はひつじの師匠(笑)

初弟子となります。


正確には

ヤギの講談師(真打ち)役を私がやることになっていて、

ひつじはそこへ弟子入りをします。


そのあたりの細かいところは

物語を追っていただければお分かりいただけるかと。


芸名は《日向ひつじ》。 ← まんまじゃん!

果たして講談師としてどのように成長していくのでしょう。









ひつじのペースに合わせてゆっくり育てて参ります。

皆さまにも見守っていただければ幸いです。


ひまわり