hyuのそんなこんなな日々

hyuのそんなこんなな日々

田舎の書店で働きながら病気やら障がいやらあれやらこれやらとうまく付き合いたい日々を綴る日記。

なんかここ数日、朝起きた瞬間が一番疲れています。

なんだろう、これ。すごくだるい。きつい。重い。眠い。

睡眠時間はちゃんと取っています。少なくとも7時間はベッドに入っている。なのに全然疲れが取れない。

 

ネットでちょっと調べてみたら、「自律神経が乱れている可能性が高い」と。

ま、そうでしょうね。俺の自律神経が安定していたことなど200年ほど無いけど。

朝起きたら陽の光を浴びるようにはしているし、特に何か生活が変わったということも無いのですが。季節の変わり目だからかなぁ。落ち着けよ、自律神経さんよ。

 

さて、自律神経はともかく、旅立ちの季節ですね。

うちの姪っ子も4月から中学生です。

 

え、いつの間にそんなに大きくなったの?

あんた先週産まれてなかった…?

 

とかそんな風に驚いています。もう思春期に入るのか。いや、入っているのか?

本当に、体感としては産まれたばかりなのになぁ。姪っ子の成長に泣きそうですよ、俺は。

今はまだ「hyuちゃーん」って寄って来てくれるけど、そのうちそういうのが恥ずかしくなるかもね。

いいんだ、それも成長だから。俺は泣いちゃうけど。

気持ち的にはあれです、「(泣いちゃってる)俺に構わず先に行け…!」と。

だって先週産まれてなかった? 先週産まれた姪っ子がもう中学生?(錯乱中)

 

もうちょっとゆっくり大人になって欲しい。

こんなん言っていたら、成人式とかもあっという間なんだろうなぁ。いかん、想像で泣けてくる。

頼むからゆっくり大人になりな。子どもであるうちに子どもを楽しんどきなよ。もう戻れないんだから。

 

愛しの姪っ子よ。

いや、でも待って。あんた、先週産まれてなかった…?←何回言うねん。

体重が、落ちているようなそうでもないような…。

たった数日で700gくらい違うことがあるんですよね。

食べる量は毎日そんなに変わらないのですが。

 

俺はダイエット中ですが、体重を計るのは毎日ではありません。

毎日計るべき派と計らなくて良い派がいますが、俺は後者です。

数百gの差で右往左往したりイライラしたりしたくないし、気が向いた時に計ったらなんか減っている、という方が嬉しいです。

 

ダイエットにはストレスが大敵なので、俺は食べたくなったらドーナツだろうがポテチだろうが食べます。その代わり、食べた日と翌日はYouTube見ながら踊る回数を倍以上に増やしてなんとなく辻褄を合わせています。

そんなことやってるから体重が減っていくのが遅いのでしょうが、別に俺はアスリートでも格闘家でもないので良いのです。ゆっくりでもなんとなくでもちゃんと減っていけば。

まあ、5月までにあと2kg減らすという目標はあるのだけれど。それもぼちぼち。焦ってリバウンドしたら意味が無いしねぇ。

 

でも、前にも書いたけど、目標を達成したとしてずっとそれをキープするのは容易ではない。

それを考えるとちょっと憂鬱になる。ずーっと続けねばならんのか、と。

世の中には数十kgの減量に成功した、というヒトたちがいるけれども、そのヒトたちはずーっとその運動やら食事療法やらを続けているんだろうか。

 

だとしたらすごい努力だよなぁ…。

だってたまにはサボりたいとか本能の赴くままに食べたいとか、食べたらすぐ寝たいとかあるだろうに。あ、そういうのがチートデーか?

でも、「また太ったら」という恐怖に駆られ続けるのはしんどいと思うんだよ…。

もう二週間以上前の話になりますが、今年も梅を観に行きました。

去年ほどには晴天ではなかったから、ちょっと暗いんですが。

でもかわいかったです。ヒトは多かったけど、現在の情勢上ですかね、外国人はそんないなかった。

俺が住む地域においてはそれなりの観光地なので、いつも日本語より外国語がよく聞こえてくるんだけど、日本語の方がよく聞こえてました。

まあ、マナーさえ守ってくれるなら国籍なんてどうでもいいんだけどさ。

 

梅がかわいかったなぁとか話していたら、もう桜の季節に入ろうとしていますね。

開花予報は出ているけれど、まあずれることもあるだろうし、標本木で咲いたからって全部咲くわけでもないし、いつもタイミングに迷います。

俺が親友と観に行くところは山の中なので、中々咲かないんですよ。それはもちろん長く楽しめるってことでもあるんだけど、俺の休みと親友の休みと天気がかみ合わない、ということもあるし。あ、でも夜桜見物でもいいか。ライトアップされるし。

 

ともあれ、今年も楽しみです。梅でも桜でも秋桜でもいいけど、きれいなものを観て「はぅあー」ってなると癒される。気がする。たぶん。

 

とはいえ、今日の最低気温1度だったし、昼間も肌寒いし、しばらく気温は上がらないらしい。

本当に咲くんかな、これ。ま、咲き急がないで良いから、じっくり楽しみたいもんです。

なんやかんやで9連勤でした。

シフトを組み間違えたわけではなく、休みを取っていた日の本屋に急遽ヘルプに入らなきゃいけなくなったとか、在宅ワーク先の都合で休みの日をずらしたとか、そんなことがあったので気が付いたら9連勤に。

でもま、俺は過去自業自得で13連勤(うち10日はダブルワーク)をやらかしたことがある。

なのでこの程度は全然問題ありません。死ぬほど忙しかったのはこのうちの数日だし。

本屋では久々に客にいちゃもん付けられたけど、あの程度の小さな男、俺の視界に入れる価値は無いので気にしません。

 

そんで先日、かなり久しぶりに、遠方に住んでいる親友とwebカメラを繋いでおしゃべりをしました。

予定していたよりは短い時間だったけど、とても楽しかったです。

あの日以降、謎の苛々が減りました。安定剤を飲む回数も減りました。いつも助けてもらっていて、この感謝をどう伝えれば…と悩みます。

親友と巡り会えたのは僥倖だった。一歩間違えれば絶対に出会うことは無かった。

稲葉さんによれば、「すぎ去って行ったもの それだけが運命(byピルグリム)」ということなので、あの出会いは運命だったのでしょう。

もう何百年も前になりますが、あの時なけなしの勇気を出して話しかけて良かったと過去の自分を褒め称えたい気分です。

 

で、ですね。

タイトルにもあるように、鼻炎がツラい。

俺は春の花粉症は大したことが無い、と思っていたのですが、今年はなんだか鼻炎が凄まじい。

え、今年からデビュー…?

いやでも、外に居る時はそんなに鼻炎もくしゃみも酷くないんだけど。むしろ家の中の方がきついたんだけど。ってことはハウスダストか?

ならまず掃除だなぁ。ずーーーーーーーっと見てみぬふりをしている机の上をなんとか…なんとかせねばなぁ…。

 

契約を結んでいる在宅ワーク先が、業務の縮小(というか、方向転換?)をするらしいんですよ。

つまり、俺がいつまで契約していられるか不透明なわけなんですよ。

そうすっと新しい在宅ワーク先を見つけねばならんわけですよ。

今月いっぱいは仕事を回せます、とのことだったけど、来月からの仕事量によっては俺から契約解除を申し込まねばならんな、と思っております。

せっかく仕事にも慣れていたし居心地は悪くなかったけど、俺にも生活がある。

在宅ワーク先を探す合間に部屋の中を徹底的に掃除しようかな。

未明から雨が降り続けていて、なんだか地響きみたいな雷も鳴っています。

田畑やダムを中心に降り続けて欲しい。でも夜には上がるそうです。

水不足が深刻だから、数日間降り続いて欲しいんだけどな。

 

というわけでダイエットはまた停滞期に入ったようです。あ、脈絡? 食えるのか、それ。

ともかく、前回の停滞期を抜けてからは3kgほどすぐに落ちたのですが、最近また動かない。

運動量も食事量も変わってないから、たぶん停滞期なのでしょう。

根気強くダイエットを続けるしかありませんな。一番重かった時に比べれば10kgは痩せているわけだから、そんな焦ることはない…とは思うものの、5月までにあと3kg痩せたい。

 

ダイエットって、どこがゴールなんでしょうね。

もちろん目標の体重や体脂肪になればゴールとみなすのでしょうけれども、そこからずっと維持せなならんわけやん?

 

風邪引いた時とか気持ちが落ち込んでいる時とかは無理に運動はしていないけど、これずーーっと続けなならんのかなぁとか思うとそれも憂鬱なんよね。

まあ、ダイエットよりも健康維持を目的にすればいいんやろうけど。

そもそもが面倒くさがりだから、根気よく続けるってことが難しい。いや、去年の5月から続けてはいるんだけどさ。それも俺にしては快挙なんだよ。褒めて欲しい。

 

停滞期を抜ける為の方法を色々調べましたが、チートデー作るとか運動を変えるとか食事を変えるとか出て来て、生来面倒くさがりな俺は「……ちっ」ってなっています。

ここで臨機応変にアプローチ出来るならそもそもダイエットなんて必要ねぇんだよな。

なので、今までやってきた食事やら有酸素運動やらを続けます。

「こうすれば必ず停滞期が終わる!」っていう魔法があるなら試しもしますが、そんなもん存在しないし。

でも鯖缶は買ってきました。PFCとかよく解らないけど、食事に鯖缶取り入れるくらいならすぐ出来るので。

 

今日の夕飯は豆腐チヂミ。鯖缶は明日、丼でも作ろうかな。

黒豆茶が健康に良いと聞いて、最近毎日飲んでいます。

カフェインが入っていないから寝る前に飲んでも良いし。

 

だいぶ落ち込んでいたのですが、そして今も別に浮上はしていないのですが、それでも確定申告はせねばならないので片付けました。

去年宣言したとおり「で、なにからやるんだっけ?」とか言いながら。

まあ、片付いたのでそれはもういいです。医療費の高さには辟易しておりますが。

 

なんかもう、ものすごく苛々しているか泣き叫びたいかのどちらかの感情しかなくて困っています。

苛々が治まらなくて、処方されている精神安定剤を用法用量を大いに無視して飲んでいたのですが、飲み過ぎて気絶したように寝入ったこともあります。

そんで起きた時には「あーよく寝た」ではなく「なにしとんだ、俺…」ってなっています。

 

会話用耳栓も手放せないし、これまでは気にならなかったことがものすごく気に障って叫びだしたいほどの怒りに駆られたり。かと思えば昔の惨めな気持ちを思い出して頭を掻きむしったり。

 

なんだろう、季節の変わり目だから?

去年の今頃、俺こんなに苛々してたっけ? 覚えてねぇな。

 

ASD(自閉症スペクトラム)に産まれたことは誰のせいでもない。

つまり俺のせいではない。絶対にない。

俺のせいではないことに対し、なんで俺がこんなにも苦しまなければならんのか。

納得いかない。

 

ASDは怒りやすい…というか、感情のコントロールが苦手という特性がある。

これはADHDにも言えることですが、どうにもうまいこと「流す」ことが出来ない。

いつまでもいつまでも過去のことを引きずる。そしていつまでも怒る。

 

そんなことしてたって、本人も周囲も困るってことは理解しているのにね。

でも理解していることと納得していることはまったく違うわけで。

仮に納得できたとしても、それで気が済むということも出来ないわけで。

 

俺が神も仏もスピリチュアルも信じないのにはここにも理由がある。

存在するなら助けてみせろよってなもんです。

信じることで救われる人間もいれば、信じたからこそ絶望する人間もいる。絶望するくらいなら最初から「居ない」ほうがいい。

 

俺を地獄に突き落としたのも、そこから救い出してくれたのも、人間以外の何者でもなかったんだよ。

最近、ASD(自閉症スペクトラム)の症状がきつい。つらい。

部屋に閉じこもって誰にも会わずに誰とも口を利きたくない。

 

なにもしたくないけど遠くに行きたい。

痛いのは嫌だけど自分を斬り付けたくて仕方が無い。

 

病んでいる。

でも今日も本屋に出勤だ。普通の人間のふりをして。

 

ASD…だけかどうかは知らんけど、年を追うごとに普通の人間に擬態することがうまくなる。

それはたぶんプラスではない。うまくなるにつれてつらくなる。

 

嫌だなぁ…。

なんか、最近は血管奇形の患部も痛いし。

なにも楽しくない。

 

楽しみが無いわけでは、ないんだけどな。

未来に楽しみがあるのに、今がつらい。

 

死ぬほどつらいなら逃げればいいんだろうけど、逃げる気力も無い。逃げる場所も無い。

 

たーすけてー。

観てきました~。

午前と午後の二回。欲しかった入場特典は、読む用と保存用の二冊を無事に手に入れました。

 

映画は、一言で表すなら「あー、面白かった!」です。

135分通して、1シーンたりとも、一瞬たりとも作画が乱れなかった。

メインキャラクターはもちろん、モブの遊女もモブの客さえも作画が完璧でした。

どれだけの時間と労力と人生をかけてあの135分を作ったのだろう。本当にすごいと思いました。

個人的に本当にすげぇと思ったのは、畳。畳の作画が、本当に畳なんですよ。そこにある畳と、バトルでささくれた畳の表現が見事でした。

 

欲を言えばもうちょい桂のシーンが欲しかったんだけど、でもあれ以上入れたら蛇足になったのかなぁ。いやでも、もうちょいくらい桂のバトルシーンがあっても…。

俺が桂贔屓だからそう思うだけかもしれませんが。

 

舞台挨拶も楽しかったです。

二回とも同じような進行で同じような質問をされるのに、二回とも別の答え方で観客を笑わせにくるのはさすがだと思いました。解っていたけどプロでいらっしゃる。

 

一回目の舞台挨拶の監督の言葉を聞いて、二回目の観賞は「それ」を気にして観てたんだけど、たぶんすべては見つけられなかったから、早くBlu-rayが欲しいです。コマ送りで観たい。

っつーかね、やっぱりすべてのキャラクターの作画が完璧だったから、一時停止して観たいです。なんだあのつっきーの仕上がりは。美人さんにも程があるわ。

 

鈴村健一さんの病状がかなり心配ですが、ゆっくり休んで、無理のない範囲で復帰していただけると嬉しいです。

適応障害という病気は、適応出来なくて病むのではなく、がんばって適応し過ぎて疲れて壊れてしまうヒトの方が多い(体感ですが)。

ずっと第一線でがんばって来られた方です。心が癒されて、回復されるよう願っています。

鈴村さんが声を充てていなければ、俺はこんなにもディグレのラビを好きになることはなかったと断言できます。

お大事になさってください。

昨日はばーちゃんの命日だったのでお墓参りに行ってきました。

寒かった。雨だったし。でもお墓をごしごししてきました。

雨の日の墓参りって悩むよね。どこまで水を掛ければいいのかとか。

まあ、今度また晴れた日にお参りに行ってぴかぴかにするよ。待ってろばーちゃん。

 

さて、明日は銀魂新劇場版吉原大炎上の公開日ですね。

ありがたいことに近くのイオンシネマでライブビューイングしてくれるから、チケットを取りました。午前も午後も親友と観に行ってきます。

在宅ワーク? 今日中に仕事を終わらせて明日は休みます。

本屋? そんなもん、有休です。こんな時の為にあるんですよ、有休は。

めっちゃ楽しみ。めっっっちゃ楽しみ。公開初日に観に行くとネタバレを気にしなくていいから気が楽です。

 

なにが楽しみって、入場特典ですよ。銀魂後祭りで公開されたあのアレがやっと神になる。

違うわ、紙になる。いや、ある意味神がかり的な問題作ではあるけれども。

これ本当に欲しかったんですよね。後祭りのBlu-rayに特典で付けてくれないかなって親友と話してたんだけど、付かなかったから諦めかけてたんです。

すごく嬉しい。後祭りで山寺さんもおっしゃっていたけど、よく各声優さんの事務所が許可したな、と。ありがとうそのご英断。

なんかこう、この先の人生で笑えなくなったとしても、もう俺にはアレがあると思うと心強いです。

 

よっしゃ、明日は朝から親友と出掛けるぜ、とか思っていたら姉から連絡がありまして、姪っ子がインフルエンザだそうです。

流行ってますね、インフルエンザ。特に今はB型が多いのかな。本屋の同僚も一人休んでいるし、来週ランチの約束をしている同級生のところも、息子ちゃんが罹患しているそうです。

ランチまでには一週間以上間が空くから多分大丈夫、と連絡がありましたが。でも病み上がりの息子ちゃんも心配だし(旦那さんが看とくそうですが)、同級生に移らないかも心配です。

予防接種はしたらしいですけどね。掛かる時には掛かるってことですな。

 

しかしあれだ。ちっちゃい子が高熱で苦しんでいると、こっちも苦しくなりますね。

早く落ち着きますように。

★驚いたことその1。

文豪ストレイドッグス、次号本誌で第一部完結。

……10年以上連載していて、「次号第一部完結」…?

あ、ああ、そうですか。そうなんですか。

 

知らなんだわ。まだ第一部だったのか。いや、第一部ってことは第二部以降があるってことで、続いてくれることはもちろん嬉しいのだけど。とても嬉しいのだけど。

親友とも話していたのですが、第一部完結ってことは、休載したり二部からはメンバーが入れ替わったりするのだろうか。

休載はいくらでも待つけど、メンバーの入れ替わりは嫌だなぁ。誰も欠けて欲しくない。

探偵社はもちろんのこと、ポートマフィア組も犠牲になって欲しくないし、なんならブラちゃんにも自我を保ったままで文ちゃんの護衛をして欲しい。

 

宮野真守が石田彰さんを倒すことは出来ないだろうけど(いや実力とかじゃなくて、石田さんはほら、生物学的に人間には倒せないんじゃないかなって)、でも太宰さんがドストエフスキーを倒すことは出来るはず。信じています。来月出る新刊がとても楽しみです。特装版を予約しております。アニメもまた観たい。めっちゃ待ってる。

 

★驚いたことその2。

アニメPSYCHO-PASSのファンクラブ、サービス終了。

俺はファンクラブには入っていないのですが、いいなぁとは思っていたので驚きました。

え、これって、もうアニメの続きは作らないってこと…?

あれでお終い? それは嫌だよ。作ってよ。どんなに切ない最後でも受け入れ…られるかどうかはともかく見届けるから。

プロビデンスを何回観たと思ってんだ。どんだけ胸が締め付けられたと思ってんだ。

三期のラストで迎えに行って、ご飯食べて、空白を埋めるように会話するんでしょ?

頼むから、頼むから完結編を作ってください…。幸せになってください…。

 

★驚いたことその3。

先日、うちの電話(家の電話)に結婚相談所から電話が掛かって来ましてね。

うちは姉も妹も嫁いでいるので、当然ターゲットは俺なわけですが、ああいうのってどうやって調べるんでしょうね。

ま、個人情報を売るようなくだらない奴らがどこかに生息しているのでしょうけれども。

 

それはともかく、受話器を取ったのがたまたま俺だったんです。

相手が「こちら、結婚にご縁が無いお子様のご両親のご支援をしておりまして…」とか言うから、そっこーで「うちは結構です」ってはっきり言ったんです。それはもうはっきりきっぱりすっぱりと。

そしたら「お声が若いようですが、もしかしてご本人ですか」って。

 

ねぇ、今さ、「うちは結構です」って言ったよね? なんで何事も無かったように会話を続けようとしてんの? 耳が遠いの? 自分に都合の良いことしか聞こえないの?

結局、もう一度「うちは結構です」って繰り返して返事を聞かずに切ったわけですが、親向けの結婚相談所から営業電話が掛かってきたことにも驚いたし、まったくこっちの話を聞かないことにも驚きました。

 

でも、ああいう営業の電話って、基本的にこっちの話を聞かないよね。

前にも「おうちで眠っている着物があるなら売ってもらえませんか」って電話が来たんだけど、「うちのは祖母の形見なので手放す気はありません」って答えたら「査定にご都合の良い日時はいつですか?」って言われたし。

 

いや、だからさ。手放さないって言ったよね?

どうした? 難聴? 耳鼻科紹介しよか?

 

あまりにアホ過ぎる。なんだその鋼のメンタル。ちょっと羨ましいじゃないか。

どうして相手にされていないのに会話を続けようと出来るんだろう。その胆力はどこから湧いてくるのだろう。

 

色んな人間がいるもんだ。