★驚いたことその1。
文豪ストレイドッグス、次号本誌で第一部完結。
……10年以上連載していて、「次号第一部完結」…?
あ、ああ、そうですか。そうなんですか。
知らなんだわ。まだ第一部だったのか。いや、第一部ってことは第二部以降があるってことで、続いてくれることはもちろん嬉しいのだけど。とても嬉しいのだけど。
親友とも話していたのですが、第一部完結ってことは、休載したり二部からはメンバーが入れ替わったりするのだろうか。
休載はいくらでも待つけど、メンバーの入れ替わりは嫌だなぁ。誰も欠けて欲しくない。
探偵社はもちろんのこと、ポートマフィア組も犠牲になって欲しくないし、なんならブラちゃんにも自我を保ったままで文ちゃんの護衛をして欲しい。
宮野真守が石田彰さんを倒すことは出来ないだろうけど(いや実力とかじゃなくて、石田さんはほら、生物学的に人間には倒せないんじゃないかなって)、でも太宰さんがドストエフスキーを倒すことは出来るはず。信じています。来月出る新刊がとても楽しみです。特装版を予約しております。アニメもまた観たい。めっちゃ待ってる。
★驚いたことその2。
アニメPSYCHO-PASSのファンクラブ、サービス終了。
俺はファンクラブには入っていないのですが、いいなぁとは思っていたので驚きました。
え、これって、もうアニメの続きは作らないってこと…?
あれでお終い? それは嫌だよ。作ってよ。どんなに切ない最後でも受け入れ…られるかどうかはともかく見届けるから。
プロビデンスを何回観たと思ってんだ。どんだけ胸が締め付けられたと思ってんだ。
三期のラストで迎えに行って、ご飯食べて、空白を埋めるように会話するんでしょ?
頼むから、頼むから完結編を作ってください…。幸せになってください…。
★驚いたことその3。
先日、うちの電話(家の電話)に結婚相談所から電話が掛かって来ましてね。
うちは姉も妹も嫁いでいるので、当然ターゲットは俺なわけですが、ああいうのってどうやって調べるんでしょうね。
ま、個人情報を売るようなくだらない奴らがどこかに生息しているのでしょうけれども。
それはともかく、受話器を取ったのがたまたま俺だったんです。
相手が「こちら、結婚にご縁が無いお子様のご両親のご支援をしておりまして…」とか言うから、そっこーで「うちは結構です」ってはっきり言ったんです。それはもうはっきりきっぱりすっぱりと。
そしたら「お声が若いようですが、もしかしてご本人ですか」って。
ねぇ、今さ、「うちは結構です」って言ったよね? なんで何事も無かったように会話を続けようとしてんの? 耳が遠いの? 自分に都合の良いことしか聞こえないの?
結局、もう一度「うちは結構です」って繰り返して返事を聞かずに切ったわけですが、親向けの結婚相談所から営業電話が掛かってきたことにも驚いたし、まったくこっちの話を聞かないことにも驚きました。
でも、ああいう営業の電話って、基本的にこっちの話を聞かないよね。
前にも「おうちで眠っている着物があるなら売ってもらえませんか」って電話が来たんだけど、「うちのは祖母の形見なので手放す気はありません」って答えたら「査定にご都合の良い日時はいつですか?」って言われたし。
いや、だからさ。手放さないって言ったよね?
どうした? 難聴? 耳鼻科紹介しよか?
あまりにアホ過ぎる。なんだその鋼のメンタル。ちょっと羨ましいじゃないか。
どうして相手にされていないのに会話を続けようと出来るんだろう。その胆力はどこから湧いてくるのだろう。
色んな人間がいるもんだ。