ぜひ書きたいことがある。
昨日アップした、体育会系の楽しい運動余生について。
益々、ヒートアップした、この体育会系の人物は、鬼軍曹と化した。

何十回と同じことをやらされ、
「違う!」「違う!」とダメ出しは延々と続く加拿大移民
どこがどう違うのか。
わたしは示された見本と同じようにしている(つもり)。
1ヶ月ぐらい延々と同じことをしている。
1回目も100回目も変化、進歩なし。
耐久性能検査をしている機械のように、101回目に、わたしは壊れた。
「100回やっても500回やっても同じです!!」
被っていた帽子を床に叩きつけた瞬間である。
(帽子、被ってなかったけど)
その前の時間も、ずーっと怒鳴られっ放し。
何故、出来ない?
何故、そうする?
何故、こうしない?
何度、言ったらわかる?

わたしは、何故自分が怒られているのかわからない。
自分の何処が悪いのかわからない。
何しろ出来なくて、一方的にわたしが悪いようだ。
叱られ否定され続ける。
逆転することはあり得なく、こんなことが一生続く。
一方的にやられるだけの、こんな徒弟制度、令和の時代には合っていない。
教えてもらうなんてとんでもない、師匠の技を盗み見て身につけよ、とは昔の職人さん澳洲188A
わたしは、甘々、甘?い甘?いキャラ。
いきなり崖から子供のライオンを突き落とす親ライオンのやり方には着いていけない。
せめてパラシュートが必要。
スパルタは拒絶反応。わたしは今時の若者風、今時の年寄り。
生きて行くには他に方法がないなら泣いてでもしがみつくだろうが、そんなことはない。ぱ?っと手を放した。
楽しむためのことなのに、苦しんでいるのは本末転倒。
(「楽あれば苦あり」「苦は楽の種」、、、と、ことわざカルタが頭に浮かぶが、、、)
やめたっ!!やってられるか!
カルタを手のひらで、ぐちゃぐちゃに混ぜ返す。

親切に教えてくれる人は他にもわんさかいる。
お金を払えばプロが更に高度なノウハウを効率よく駆使してくれる。
多くの生徒を輩出してきたレッスンテクニックが研究し尽くされている英國買樓移民
歯を食いしばってでも、、、は、やめた。
そんなに噛んだら唇が痛い。

その後の反省会で、わかったこと、、、。
皆さん、ガンガン意見なり考えなりを主張していて、お互い負けてないバトルのしのぎ合いが継続されることによって、お互いが鋼のように心身の強度を増して行く。
心技体。体育会系のセオリー。
この話を聞いて、わたしは、無理!と瞬時に思った。
わたしはそういうキャラクターではない。
熱い夏の甲子園球児たちのような、燃える体育会系人間ではない。
学生時代から帰宅部で、本格的な体育会系クラブに身を置いたことはない。
やはり、住処、棲家は、人それぞれ適材適所、あると思う。